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TPPの参加国の中で、日本が参加した場合日本とアメリカで全体のGDPの90%を占めるみたいです。
アメリカは、失業率高く、貿易赤字が多いです。
アメリカは、この問題を解決する目玉政策としてTPPを位置付ています。
アメリカの国益の観点から日本の市場に割り込みたい意図があると思われます。
アメリカは、日本の市場を狙ってTPPという枠組みを使うわけです。
その枠組みの中で、アメリカは根回しをするでしょうし、自国に有利なルールを作ることが容易に想像で
きます。
TPPにはいるくらいなら、日米の2国間FTAの方がましで交渉の余地があるかもしれません。
日本の輸出製造業にとっては、有利とも言われえていますが、いまでもアメリカでの関税は低くメリット
は、少ないです。(アメリカは、関税では無く為替レートで対応する戦略)
さらに、アメリカも自国の雇用問題があるので、日本の輸出が増えてもアメリカ現地生産する事が増える
なら日本での雇用は、増えません。
メディアが煽るものって最近ウサンクサイのが多いです。
郵政民営化、構造改革、政権交代??イラク戦争
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