|
アウェーでの厳しい戦いになりましたね。
長い移動距離、芝の状態、独特の雰囲気(観客の9割が男性と実況で言ってましたが、実際は9割どころ
かほぼ男性にみえました。女性が少ないのは国民性なのか宗教上の理由なのでしょうか?)
前半は、長谷部をトップ下、阿部を先発の守備的な戦術も開始早々失点。
ウズベキスタンは、派手さは無いもののドリブル、パスも威力十分。
身体能力が高いのかミドルシュートも強烈。
実際失点直後のクロス気味のシュートも川島のファインセーブに救われました。
ウズベキスタンは、元々ソ連から独立した国でサッカーもロシアリーグで活躍してる選手が多いようで
す。
ルックス的にもアジア??って感じですし。
前半は、川島選手の好セーブに助けられ0−1で折り返し。
後半は清武選手を投入し香川選手をトップ下の本来に近い布陣。
オフェンスの連携が良くなり、内田選手からの絶妙のクロスに岡崎選手がダイビングヘッド同点弾。
その後は、日本、ウズベキスタン互いに攻めるも決めてを欠き1−1で終了。
途中で、李選手からマイク選手に交代しました。
マイク選手は、オプションとしてはいい武器になると思います。ただしアジア以外の上位国との対戦では
厳しいかも。。
ウズベキスタンは、今後アジアの中で強力なライバルになりそうな予感。
|