エッジを駆け抜けろ

政治、経済、雑学、趣味(映画、本、漫画etc)語ります!

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因幡の白兎のワニザメをだましたやりとりを、補足します。


兎は、隠岐の島から本土に渡りたいと思っていましたが、渡る手段がありませんでした。

そこで海のワニザメをだまして

「私とおまえと競争して、どちらの同族が多いか少ないかを数えてみようよ。おまえの同族をめいっぱい

連れてきて、この島から岬までずらり並べてごらん。私はその上を踏んで走りながら数えて渡ろう。

そうしたらどちらが多いか分かるよ」と言いました。

兎は、だまされたワニザメが並んでいる上を踏み渡り地上におりようとしたとき、思わず「やい。おまえ

たち、だまされたんだぞ」と言ってしまいました。

そしてその言葉が終わる間際に最後のワニザメ兎を捕まえて皮をはいでしまいました。


兎と亀の寓話にも通じるものがありますね。



さて兎の数えかたは、1羽、2羽と数えることがありますがその由来について

獣肉食が禁止されていた時代に、大きく長い耳の形状が鳥の羽を連想されることから「兎は獣ではなく
鳥だ」と扱い食肉としていた説。

「ウサギはウ(鵜)とサギ(鷺)にわけられる」とこじつけて食用とした説。

捉えた兎の耳を束ねて持ち歩き、一把、二把と数えたのが変化した説などあるようです。

現在は、匹が使われることが増えペットでは頭とかぞえるのが一般的なようです。

因幡の白兎

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画像は、正月に買った本です。

ギリシャ神話、北欧神話、エジプト神話等は好きでいろいろな本を読みましたが、今回買った本には日本

の神話(古事記、日本書紀)が掲載されていて、とても興味深かったです。



有名な因幡の白兎を紹介します。


スサノオの子孫に八十神(やそがみ)とのちに地上を統治するオオクニヌシがいた。

あるとき、八十神は因幡に住むヤガミヒメ命に求婚しようと、末弟のオオクニヌシに荷物を担がせて旅に

出た。途中の海岸で、八十神は赤裸の兎が痛みで苦しんでいるのを見た。

彼らは兎に塩水を浴びて、風に当たるといいといった。 だが兎がそのとおりにすると、塩水が乾くにつ

れて肌がひび割れ、さらに痛みが増したのである。

兎が泣いていると、遅れてやってきたオオクニヌシがそのわけを尋ねた。兎は「隠岐の島からワニザメを

だまして、海を越えて渡ってきたのですが、ついだましたことを話してしまい、ワニザメたちに皮をむか

れたのです」と答えた。

すると彼は、真水で体を洗い、蒲の花粉の上で寝転がれば、肌がもとどおりになることを教えてやった。

ほどなくもとの肌に戻り、オオクニヌシに感謝した兎は、次のように予言した。

「兄神たちはヤガミヒメをめとれません。あなたがヤガミヒメと結婚することになるでしょう」

そして予言どおり、兄神たちは求婚を断られ、オオクニヌシに結婚する旨を伝えられたのである。

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