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生物学の記事に関連して
アニミズム(原始宗教)の祈祷師や占い、祭祀を司るひとに女性が多かったイメージがあります。
なぜ女性の方が適しているか?(主観です)
一般的に女性のほうが、世界とつながっているからです。
この場合の世界は社会と対称的なニュアンスです。
女性は天候や気候の変化に敏感ですし、出産などで生と死に接する機会も多いです。
また星をみてきれいだと感じたり、季節の移りかわりを楽しんだりします。
狩猟採取の段階の社会では、季節の移りかわりを気付くことが共同体(村、集落)の存亡にかかわる大きな問題です。狩りに失敗したり、山菜や木の実がとれないと飢え死にします。
また星の位置で雨季や乾期を知っていたかもしれません。
やがて社会が発展していくと共同体のルールや慣習、情報の蓄積、制度、農耕による食糧の蓄積によりシステマチックになります。こういった分野は男性の方が得意かもしれません。
そして現代の日本
今まで繁栄した日本の制度や仕組みがだんだん時代に合わなくなってきて男はおろおろしているのかもしれません。
混乱した社会の中で感覚でとらえるのに優れている女性が活躍して「女性は強くなった」と言われるのかもしれません。
(今回はいつもにまして主観です間違いあったらすみません)
男性のみなさん覚醒しましょう。でないと淘汰されます。
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