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私事ですが、本日結婚1周年を迎えました。 この1年些細なけんかは絶えませんが、それでもボチボチ仲良く1年過ごすことができました。 結婚生活もまだまだこれからなので、いつまでも仲良くできればと思っています。 これだけではちょっと寂しいので、記事を書くタイミングを逃していた、昨年秋に行ってきた新婚旅行を少しだけ載せようと思います。 期間は昨年の9月24日〜10月2日までで行き先はドイツ、スイス、フランスでした。 初日は関西空港を10時に出発する飛行機に乗ってフランクフルトまでひとっ飛びです。時間的には12時間近く乗っていたのですが、太陽を追いかけて行ったので着いた時間は15時ごろでした。 そこから宿泊先のホッケンハイムまでバスで移動し、ホテルに到着したのですが、このホテルがとてつもなく田舎にあったので周りには道路と草しかなくその日は移動の疲れもあって晩ご飯を食べて寝ました。 ちなみに、この先特に移動手段が出てこない場合はバス移動になります。 2日目はまずハイデルベルクへ行きそこでカールテオドール橋(アルテブルッケ)という石橋に行き、添乗員さんの説明を聞きながら記念撮影をして、その足でハイデルベルク城へ上りました。 この日は少し霧が出ていてなんか良い感じになっていました。 そして、ハイデルベルクを後にして次の町ローテンブルクへ行きました。 ここは城壁に囲まれた町で馬車も歩いていました。 この町には日本人が経営しているお土産屋さんがあり、そこでドイツワインの試飲をしました。 ドイツワインにも種類があり、普通のワインとアイスワイン、貴腐ワインの3種類を試飲しました。 アイスワインは氷点下7℃以下で凍った状態で収穫するので果汁が濃縮して甘くなります。 貴腐ワインは貴腐菌という菌が付いて水分量が減った状態で収穫したぶどうから作るためアイスワインより更に甘いです。飲んだ時に梅酒みたいだと思うくらい飲みやすいものでした。 それから、ロマンティック街道を通ってヴィース教会へ立ち寄り、ホーエンシュバンガウという町まで行きました。 3日目はこの旅行の目玉の一つノイシュバインシュタイン城へ行きました。 このお城は皆さんご存知の通りディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったお城です。 この写真は撮影スポットのマリエン橋から撮ったのですが、このマリエン橋は結構高いところにあり高所恐怖症の私には非常に恐怖でした。 この日はこの後ひたすら移動をしてオーストリアを一瞬だけ通過してスイスに入り、グリンデルワルトという町で泊まりました。 4日目は登山電車に乗ってユングフラウヨッホへ上りました。 この登山電車は英語、ドイツ語、フランス語、日本語、中国語、韓国語でアナウンスをするのですが、日本語だけはハイジの声でした。 この日はガスがかかっていて景色はまったく見えませんでしたが、晴れた日の展望台の写真を見て、ガスがかかっていてよかったと思いました。 この展望台の郵便局は富士山の山岳郵便局と姉妹提携をしているらしく、スイスの山頂に懐かしの丸ポストがありました。 このポストは実際に投函できるみたいで、ここから郵便を出すとユングフラウヨッホの消印を押してくれるそうです。 そして、登山電車で麓まで下りてきてまたバスでジュネーブまで移動です。 この旅はここまでドイツ語圏だったため昔取った何とかで看板を読んだりすることはできましたが、ジュネーブ付近からはフランス語圏になり、看板も言葉も???な状態になりました。 ジュネーブには予定より早く着いたのでレマン湖畔を散歩しました。 そして、ジュネーブ駅からTGVに乗りパリへ移動しました。 TGVとは日本語に直訳すると「とても速い列車」という意味らしくそう聞くとダサい名前ですね。 TGVは2階建てということもあるのかとても揺れるので乗り心地としては新幹線の方がいいですね。 パリへ着くと22時過ぎになっておりこのままホテルへ直行して宿泊しました。 5日目はまずベルサイユ宮殿へ行きました。 ベルサイユ宮殿はとても広く、日本でこんなに広大な宮殿は見かけないので、その大きさに圧倒されました。 その後はモンサンミッシェルへ移動しました。 宿泊したホテルが一番モンサンミッシェルに近いホテルだったため部屋からモンサンミッシェルが見えていました。 この日の夕飯を食べた後とりあえずモンサンミッシェルの手前まで行って夜のモンサンミッシェルを撮影しました。 6日目は朝からモンサンミッシェルに行き一通り回ってきました。 モンサンミッシェルは見た感じお城に見えなくもありませんが、実際は寺院です。しかし、岩の島によくあのような寺院を建てたと感心をしました。 そして、この日のお昼は有名なオムレツでした。 このオムレツは見た感じフワフワで美味しそうですが、実際は泡々の卵でイマイチ食べてる感じがしませんでした。 昼食後またパリへ戻りました。 7日目は午前中はオプションツアーのルーブル美術館見学でした。 ルーブル美術館もかなりデカく、1日で回れる広さではありません。 ここにはモナリザが展示してあったのですが、かなり広い部屋に1m四方ぐらいの絵がポツンと飾ってあるだけで何か有難みに欠けました。 午後はフリータイムだったのですが、ルーブル美術館からエッフェル塔、凱旋門などパリの街を歩き倒しました。 また、エッフェル塔の近くのセーヌ川の中州には自由の女神が建っており、これを見ようと行ったところ、思いの外小さくお台場の自由の女神を見ている感じでした。 また、行った日は凱旋門賞の1週前だったので、街の広告でも凱旋門賞の広告が出ていました。 この日は各人でレストランへ行って晩ご飯を食べる予定になっていたので、凱旋門からメトロに乗ってリヨン駅へ行き、そこのレストランでご飯を食べてホテルへ戻りました。 最後の8日目は午前中にシャルルドゴール空港へ移動して、そこからフランクフルト経由で関西空港に戻ってきました。
今回の旅行は歴史的なところを多く回ったので、歴史の知識を予習して行けばすごく楽しい旅になると思いました。 添乗員さんが結構マニアックに説明してくれたので、なかなか興味をそそられるツアーになったと思います。 |

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