姜棟元 専科-分室(강동원/カン・ドンウォン)

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『JAPAN IN A DAY』

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映画『JAPAN in a DAY』

映画『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』予告編映像
http://www.youtube.com/watch?v=ay52HqsDXyU



私がいつもチェックさせていただいている個人ブログ「新★ウルトラの母になりたいかぁ〜ちゃん」さんのページに、
映画『JAPAN in a DAY』にドンウォンさんが映っていたという驚きの情報が載っていました。



映画『JAPAN in a DAY』とは、震災から1年になる2012年3月11日の1日の間の中でだけ撮影したものをYouTubeで募集し繋いでドキュメンタリー映画(ソーシャルムービー)にしたもの。

「ソーシャルムービー」形式は、リドリー・スコット監督が総指揮した映画『LIFE in A DAY地球上のある一日の物語』が世界初で、『JAPAN in a DAY』は2作品目でした。
また、この映画は東日本大震災を風化させない想いから企画されたようです。詳細は動画をご覧下さい。




Japan in a Day Trailer
http://www.youtube.com/watch?v=UpZFDzP6PWk

<「第25回東京国際映画祭」解説より http://2012.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=37 >
2012年3月11日。日本が、そして世界が自然の脅威に晒された“あの日”から1年。人々はどんな24時間を過ごしたのだろうか。それを記録に残すことが、あの日を忘れないということ、あの日を心に刻むということ。そんな想いのもと、リドリー・スコット率いるスコット・フリーとフジテレビの共同プロジェクト『JAPAN IN A DAY』が動き出した。その日に撮影され集められた8000本もの動画が、感動的なドラマを紡ぎだす。ありふれた日常が、なぜこんなにも愛おしいのか――、ありふれた日常に、なぜこんなにも涙するのか――。これは、その日を生きた人々の姿。そして、いまを生きる、私たちの物語。


映画『JAPAN in a DAY』は、第25回東京国際映画祭でオープニング作品として上映され、昨年11月には一般公開されました。
映画『JAPAN in a DAY』公式HP http://japan-in-a-day.gaga.ne.jp/



はい、そでれは、上述のことからこの映像を制作、投稿するに当たってどのような思いで世界中の方々が応募し、集められたかはご理解いただけたかと思います。

ドンウォンさんがこれに応募した思いも推測できたでしょうか?

投稿するにあたっては、もちろん著作権などに関わる厳しい制約もありました。
投稿期間は2012年3月11日(日)〜2012年3月25日(日)の14日間でした。
それから、国・地域は問わず、2012年3月11日(日)0時から翌日0時までの24時間中に撮影されたものに限られました。

《追記》誤解のないように書きますが、

投稿画像が映画に採用されても報酬金等は発生しません。無料報酬でした。

また、撮影日は【日曜日】だった

ことを付け加えておきます。
【情報ソース】
http://staging.jiad-dev.appspot.com/
http://staging.jiad-dev.appspot.com/jp/terms.html

なぜ、このような事を表示させたかというと、当時ドンウォンさんは兵役中だったからです。
韓国でも兵役中の行動は非常に厳しいそうです。
そんな中――

もしかして‥‥↓? 貴重な休暇を裂いて投稿してくれたのでしょうか?
Gang Dong Won in a day
http://www.youtube.com/watch?v=JCrl97CTpN4




映画『JAPAN in a DAY』
フジテレビ 3月10日(日)深夜24時55分〜26時55分 放送
製作総指揮:リドリー・スコット 監督:フィリップ・マーティン、成田岳

ドンウォンさん、出演確認。
イメージ 1

イメージ 2



確認するテレビがブラウン管テレビ画像でごめんね。
液晶の方だともっときれいに撮れるらしいんですが、私には操作が出来ないのね。
脳内はおばあちゃんだから‥‥


投稿された世界中の全ての方々に感謝します。
ドンウォンさん、ありがとうね。

追伸、有料ですが、該当の番組はコチラで見られるようです。
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/movie/ser6196/
配信期間 2013年03月11日02時54分〜2014年03月10日23時59分



最後に震災から2年が過ぎましたが、被災された方々へ改めてお見舞い申し上げます。
また震災で亡くなられた方々、そして、プロジェクト途中に亡くなられた映画監督トニー・スコットさんのご冥福を祈ります。

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