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極寒そして大荒れ

今日は荒れた一日となりました。
日本中大荒れで、雪のニュース、そしてあの恐怖な噴火のニュースとたいへんな日が続きます。
ここ小豆島は普段は穏やかな海が広がっているのですが、今日は大荒れでした。
私の近所の海も大荒れです。
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こんなに激しい海は久しぶりです。
そしてエンジェルロードはまだ風の強さは幾分弱かったと思います。
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途絶えた道の先端では海鳥が寒そうにしているようでした。
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お久しぶりです

お久しぶりです。

最終投稿からもう2年が過ぎていました。
何をしていたわけではありませんが、カメラを握ることが遠のき、スマホゲームに夢中になり
気づけばもう2年が過ぎ去っていました。

この正月に同窓会があり、久々に会う友達と話すうちにまた徐々に始めてみようかと思うようになりました。
性分的にやり始めると夢中になってしまい、それがまた嫌気がさして遠のくというパターンでした。

まず今年は正月が過ぎ、私にとって大きな試練が待っていました。
去年の健康診断で腎臓に影が確認でき、高松の病院で調べてもらうと腎臓がんということで
この11日に手術して、20日に退院できました。
いま自宅療養中で、この時とばかりに同窓会の写真を印刷に出したり、リハビリに励んでいます。
26日より仕事に復帰する予定にしていますので、あまり時間はありませんが
この機にまた初めてみることにしました。
少しづつ訪問者が増えていくようマイペースで気楽に、何かある時日記をつけるようにしていこうと思います。


私の職場の近くにある小豆島高校がやってくれました。

来年春のセンバツ高校野球につながる秋の高校野球香川県大会は3日高松市で決勝が行われ、小豆島高校が延長戦の末、高松商業を破って初優勝を果たしました。
高松市の県営野球場・レクザムスタジアムで行われた試合は、初めて決勝に進出した小豆島と4年ぶり26回目の優勝を目指す高松商業の対戦となりました。
試合は2回の表、小豆島が4番、植松裕貴選手のスリーベースヒットでノーアウト3塁としたあと、相手のワイルドピッチで1点を先制します。
このあとは両チームの先発投手がふんばり、1対0のまま迎えた9回裏、高松商業が2アウト3塁からキャプテンの米麦圭造選手のレフト前ヒットで追いつき、試合は延長戦に入りました。
延長12回表、小豆島は2アウト1・3塁から5番・石川生強選手のセンター前ヒットで2対1と勝ち越し。
これが決勝点となって小豆島が初めての優勝を決めました。

甲子園をかけて四国大会で勢いを持ったまま勝ち進んでほしいです。

寒霞渓定期自然観察会

ずいぶんと御無沙汰しております。
朝晩がめっきり涼しくなってきて、風邪をひきやすい季節になってきました。

2週間前の12日土曜日に小豆島自然観察会の寒霞渓定期観察へ行ってきました。
これで私自身は4回目の定期観察です。
月に1回の同じルートでそこに生息する動植物の観察がテーマです。
小豆島にしか無いもの、他にもあるけど小豆島に多くみられるものなどがあります。
ショウドシマレンギョウ群落は寒霞渓四望頂より三笠山に至る
尾根付近に見られる小群落で、4月末から5月にかけて栽培種の
レンギョウ(モクセイ科)よりも素朴で野趣に富んだ淡黄色の花をつけます。
これは日本でただひとつの野生レンギョウと言われていた
ヤマトレンギョウ(岡山県新見市の石灰岩地帯に自生)の
変種として小豆島の集塊岩帯のみに自生する落葉低木で、
いわば、隔離進化した植物です     (小豆島観光協会HPより抜粋)

 カンカケイニラは、世界的に見ても香川県の小豆島にのみ自生する固有種であり、小豆島の寒霞渓周辺の集塊岩地帯だけに生育する多年生草本植物であるが、生育状況や生態について得られている情報が非常に少ない。これまでに知られている自生地が小豆島でも少ない上、集塊岩上のほとんどの産地で消滅しており、近年著しく個体数が減少している。特に、今後、希少固有種としての園芸価値が高まった場合は、盗掘の危険性が増加し、現況を放置しておけば、かろうじて残っている個体群も短期間で消滅し、絶滅してしまう恐れがある。
 一方、カンカケイニラの生育する集塊岩地帯は、地形や土壌の上から生物の生息にとって極めて特殊であり、本県の指定希少野生生物であるミセバヤ、ショウドシマレンギョウ、ヤハタマイマイのほか貴重な動植物が数多く生息している地域でもある。   (香川県HPより抜粋)



 今月のテーマは、『植生図との比較』ということで、寒霞渓周辺の植生図のプリントを頂きました。
 植生図とは、植物群落の分布を地図上に示したもので、主題図の一種です。環境省の「自然環境保全基礎調査」の成果物として発行された植生図が代表的なものです。


 それによれば寒霞渓周辺ではイヌシデ、アカシデ、イワシデの群生が目立っています。
今まで何度もこの遊歩道を歩いてきましたが、目に留まるのはカエデばかりで、シデという木の存在はまったく気になりませんでした。
歩いていると確かに多く群生していました。
葉の小さい目立たない木です。
この写真はイワシデのようです。

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歩いていくといろんな昆虫や動物に出会いました。
まずは アケビコノハの幼虫はじめてみますが
ユニークな幼虫です。

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そして交尾中のセトウチマイマイや、3箇所でヤハタマイマイを見ることができました。ヤハタマイマイはカンカケマイマイとも呼ばれ、川県固有種ですがコレクターによる採取や観光開発のため生息数が減少しています。 香川県の絶滅危惧Ⅰ類になっています。
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 そして毒蛇のヤマカガシ、毒のないカラスヘビ。
カラスヘビはシマヘビの黒化型ということです
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そして白いきれいな花が咲いていました。
センニンソウという つる植物だそうです
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これから紅葉の季節へと向かっていきますが、
季節によって見られるいろんなものに興味を
持って見ていきたいと思いました。



小豆島祭り 花火大会

昨日 小豆島祭り花火大会を見に行きました。

盆踊りが始まってます。
何やらリーゼントくんの神輿が…
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そして踊りも終わり、静かに花火が始まるのを待っています。
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花火の準備も万全のようです。
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そして8時半ごろ始まりました。
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夏の夜空に花火。いいもんですね

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