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会社で休憩の時に、話題になりました。
「『いろはにひへと』知ってる?」
20代の人は知らず、 30代では『いろはにほへと』までしか知らず、
40代では『ちりぬるをわか』までしか知らなかったです。
最近って確かに『いろはにひほへと』なんて使いませんね。
小学校の頃だったか、テストには出なかったですが、覚えたように思います。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせすん これで50音全部入っています。
言うときには、区切っていたとことは違うように思いますが、
最近では死語となっているのでしょうか。
実際は 色は匂へど 散りぬるを
我が世誰そ 常ならむ 有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず このようです。
意味は 香りよく色美しく咲き誇っている花も、やがては散ってしま う。諸行無常
この世に生きる私たちとて、いつまでも生き続けられるもの ではない。是生滅法
この無常の、有為転変の迷いの奥山を今乗り越えて
生滅滅己 悟りの世界に至れば、もはや儚い夢を見ることなく、現象の仮相 の世界に酔いしれることもない安らかな心境である。
寂滅為楽 というようです。
つくづく年の差を感じさされた日でした。
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