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うんちく大好きチーフ・タイガー少佐、部下を集めてまたもやウンチクを語っているようです。 どうやら最近嵌っている海賊絵巻物「ワンピース」で、気になったことを語っているようです。 「君たち、もうワンピースの絵巻物は読んだかな?うん、読んでいるようだね。」 「実はコレに出てくる王下七武海が実在しているって知っているかな?」 (※ワンピースに出てくる世界政府に雇われた?海賊専門の海賊、大抵はルフィ達の敵として登場) 「実はコレの元となっているものがあるんだ。それが公認海賊!」 公認海賊とは王室等がスポンサーとなって、「私掠免状」(しりゃくめんじょう)を授けられた海賊のこと。 ただ海賊専門かというと、決してそういうわけでもない。 まず、何故そんな物があるかというと、植民地政策で巨万の富を得ていたスペイン。 新大陸からのお宝もあり、大航海時代で超大国化していたスペインですが、 他の国は面白くないわけで、ならお宝運んだ船からお宝ぶんどっちまえと、できたのが公認海賊。 で、それが大当たりします。 また海賊が出て治安が悪くなると、海賊に対して海賊行為が解禁されたので海賊の海賊とも言われます。 ちなみにワンピース、シャボンディ諸島に出てきたルーキー達。 キッドやドレイクに関しては、公認海賊で実在した人物と確認できました。 意外と深いぞ、ワンピース!!! 「ついでに紹介しますと我々の公認海賊であるバウアー船長です。間違えて攻撃しないように! 当然ながらバウアー船長は海賊に対してだけ海賊するぞ!他国の船何か襲わないから勘違いしないように!」 ついでに公認海賊の船を「私掠船」と言います。
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LEGO 南海の勇者&パイレーツ
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「資金と建築資材が尽きた所で、海軍と海兵隊の歴史とその違いについて説明するよ」 チーフ・タイガー少佐はウンチク好きの様です。しかも狭く浅いです。 「とりあえずルーツを探るには推進力を人力に頼っていた時代までさかのぼるよ」 「教材にバイキングシップが欲しい所だけど、コレで我慢してね」 ガレー船では船の漕ぎ手と戦士が同乗しています。 漕ぎ手は非戦闘員で戦うのは専ら戦士の役割でした。 漕ぎ手は奴隷だとか、ならず者、囚人というケースが多いです。 大砲を持たないこの時代の戦術は3通り。 1つ目は、相手の船に乗り込んでの白兵戦。燃えますね! ただ帆船の時代になり、船に大砲が積まれるとこの戦い方は激減します。 被害が大きいからです。ただ海賊は荷を頂くので、コレを多用したはず! 2つ目は、相手の船を焼き尽くす。 素材が木ですから、よく燃えたことでしょう。 パイレーツ・オブ・カリビアンでも燃えた船のシーンがありましたね。 3つ目は、船で体当たりして沈没させちゃう。 そう・・・シーシェパードばりに! 画像使い回しですいません・・・。 と、先にも書きましたが帆船の時代になると、先にも書いた漕ぎ手が必要なくなります。 が、彼らがいなくなったわけではありません。 彼らは帆を操作したり、大砲撃ったり、船を漕ぐ代わりに複数の作業を割り振られます。 これが現在に至るまでの海軍のルーツ。 逆に戦士は大砲の登場で出番が激減。軍紀の維持、武器庫番、船長その他の警護を担当します。 これが海兵隊のルーツ。 またアメリカの様に海軍と海兵隊を分けている国もあれば、 海軍の中に海兵隊のようなものを作っている国もあります。 「皆、この説明で分かったかな?」
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ラッパを鳴らす海兵隊員さん。 整然と並ぶ海兵隊員さん達。 副官も、にこやかにお出迎え。 そうです。新しい司令官を島の皆でお出迎えです。 新司令官の名前は「チーフ・タイガー少佐」。 幼なじみのシャンクスも就任祝いに駆けつけてくれました。 べネチリア王国出身でシャンクスと同じガパネロ軍術学校の同期生でもあります。 おや?シャンクスが見張り台のクレーンで何かしていますね。 何とサメを釣ってしまったみたいです。 「今日はフカヒレだぜ♪」 チーフ・タイガー少佐も感謝感激のご様子です。 (痛恨・・・後ろのスヌーピーめは気になさらないでください;;;) シャンクスのおかげで就任式も大盛り上がり♪ 皆で歌って、踊って、食べて、飲んで♪ 一晩中、騒ぎに騒いだそうです。 シャンクスは帰り際、剣術の卒業試験で優勝した際手に入れた「勇者の籠手」を片方くれました。 というわけで、「チーフ・タイガー少佐」が、このままシグフィグって事で宜しくお願いします^^; |

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#6242「海兵隊の砦」を買ってまいりました。 詳しいレビューはジョドーさんのブログに掲載されているので、割愛させていただいて・・・ 少しだけ感想を。新型ヤシの木とか旗がペラペラのプラスチック素材とかシール多用している等・・・ 不満な点は幾つかあるものの、個人的には結構評価できるセットでした。 ただ、完成品のボリュームと値段を見比べると、正直厳しい。正直貧相。 で、基本パーツ取りなこのセットで海兵隊の物資集積所を拡大させてみましたよ。 といっても見張り台?しか活用していませんが。 これ自体も裏側スカスカなので多少階段付けたりしてみました。 密林の島にある海兵隊の小規模基地という設定で、緑だとか色々使ってそれらしくしてみました。 それらしく見えるかとても心配です(汗) バックの色画用紙と色が被ってしまい良く分からないかもです(滝汗) 海兵隊員も総勢6人に!たった2人の兵隊さんしかいなかったのが発展したものです。 脳内設定ではヒゲの濃ゆい叔父様は昇進して海兵隊本部に栄転します。 近々新任の司令官が着任予定です。 |
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新パイレーツ発売記念で海兵隊の基地を作ってみました。 よくよく考えるとパイレーツ関連をオリジナルで作るのは初めてだ。 皆さま温かい目で見てやってください。 設定。 世界が急速に広がりを見せる時代、果てしなく広がる大海原。 その治安を守る海軍、海兵隊の船舶を食糧・弾薬等々からフォローする補給ポイントの整備は長い航海を 耐えるためには必要不可欠であったと考えます。 それは街であったりする事が多いように思いますが、中には人が集まりづらい僻地もあったのではと。 そんな僻地もカバーしたのが、ここ「海兵隊の物資集積所」です。 とはいえ誰も行きたがらないので、駐屯する兵隊も2人だけです。 どうやらドンガメ号の周回コースに入っているようです。 ドンガメ号の船長「ピッツバーグ大佐」は駐屯する海平隊員にとってお得意様です。 補給に立ち寄った際には、お土産に年代物のワイン等を振舞ってくれます。 基本話し相手が少ないので海平隊員達は出来る限り引き止めます。 こうして、いつも予定通りに航海を終えないので、ドンガメ号という名前にされるんですね。 ロンゴ族とも仲良し。片言ですが会話できるぐらい言葉を教えました。 「ジンルイ、ミナ、ブラザーネー!」 時々、海賊もやってきます。 しかし、海兵隊員は超が付くほど強いので追っ払います。 海賊の数が多い時はロンゴ族も助太刀します。 ロンゴ族は超超強いです。 豆知識。
(海兵隊は上陸作戦のプロフェッショナルです。上陸作戦自体かなり危険なので海兵隊員は皆強いのです) (海兵隊≠海軍です。別組織なのです。) (昔、原住民に鉄砲撃っても死なず、逆に全滅させられたという話があります。そのため拳銃は45口径などの大口径の物が作られたと嘘か本当か分からない逸話があります。) |






