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会社の同僚で、大のヨーロッパ・フランスLOVEのお姉さん『ジュテームさん』が、ベルギーの不思議について話してくれた。
ベルギーは、とてもとても小さな国で、
列車で北から南に横断するのに、特急で2時間程度でできてしまうそう。
そんな小さな国のなかでは、なんと3つもの言語が国の公用語として使われています。
オランダ語・フランス語・イタリア語。
ルクセンブルグから北のほうに行くと、オランダ語・イタリア語が飛び交い、
フランス語はほぼ通じないそうです。
ところが、ルクセンブルグより南のほうの地域に移動すると、突然、
フランス語が飛び交うようになり、イタリア語・オランダ語を聞くことはありません。
たかだか列車で2時間の距離なのに、この言葉の違いが、とても不思議です。
小さなひとつの国の中に、さらに別の国が存在するかのよう。
ジュテームさんが入ったレストランでのエピソードも、またベルギー独特で面白いです。
まず、レストランに入ると、お客さんの方から従業員に何かしらの挨拶をするそう。
たとえば、「ボンジュール」といって、店に入ると、
それを聞いた瞬間、店員がすばやく動き出し、お客が座る前に、テーブルにひいてあるメニューを一瞬のうちにサササッとフランス語の面が上になるようにかえるのだそう。
つまり、いくつもの言葉が話されているベルギーでは、その言葉ごとにメニューが記載してあり、お客さんの初めの挨拶を聞くことで、そのお客さんの使う言葉を判断し、即座にメニューを対応させる、ということ。
英語や日本語や中国語など、ベルギーにない言葉だったらどうするの?
と聞いてみたら、
たぶん、そのときは、特別に英語のメニューを出してくれるんじゃないかな?
っていってましたが・・・。
ベルギー全域で、あまり英語は使われていないようです。
街のいたるところを見ても、英語表記のあるものがまったくといっていいほど見当たらなかったそうです。
ベルギーは、チョコレートが非常においしいそうです。
ゴディバよりも断然美味しいチョコレートがあるんだって。
メーカー聞いたけど忘れちゃった(ゴメン)。
ベルギーワッフルも、やはり美味しいみたい。
ジュテームさん、かなり興奮してました!
とてもよいところなのでしょう、ベルギーは!
いつかこの足で、見てまわりたいな。
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ジュテームさんって、チューレン(ニックネーム)で日本人ですか?
2005/10/30(日) 午後 1:34
ベルギー行ってみたいよね〜♪昔会社が一緒だった人は旦那さんの転勤でついて行ってたけど、イヤだと言ってた。。。ビールが美味しかった♡ 不思議な国だとは知らなかったわ。。。
2005/10/31(月) 午前 0:15 [ あさ ]
ジュテームさんは、チューレン&コンイープンです。チューチンは・・・・・・いえません(笑 でも、このあだ名、本人微妙だったみたいです(^^;)
2005/10/31(月) 午後 11:38
あさちゃん≫≫ビール飲めない私でも、ベルギー行ったらビール漬けになるのかにゃ〜★しかし、何よりも、ワッフルが食べたい♪
2005/10/31(月) 午後 11:46