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Phot by Tsujico at narimasu in 2,July 2006. この空を見ていたら、私の頭ン中に、ある物語の世界が生まれた。 とても短い物語。 オープニングからエンディングまで10秒くらい。 『光と闇と平和の物語』 光と闇の対立 両者いざゆかん! まさに今、戦いが始まろうとしたその瞬間・・・・ 神に仕える平和の戦士が流星のごとく現る。 やがて・・・光と闇は互いに退き、世界は平和へと導かれた。 THE END ね、10秒くらいでしょ? この日、ちょうど雨が降りそうで、でもときたま日がさしたり、ほんとに光と闇が戦っていた。 ツジコの物語では、光と闇が理解しあって無事平和がおとずれたのだけど・・・ 実際は、この後、雨がザーーーーーーっと降り出し、闇が勝った。 ・・・・かとおもいきや、それから雨がぱったりとやんでしまった。 ほんとにあれは、平和の戦士ならぬ、お天気の戦士だったのかもしれない。 なんてね、書いた後に言うのもなんですけど、空想の世界に入りすぎ、自分(笑
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空の旅
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空。 そら。 SORA。 とてもフシギな空間。 ふと見上げれば、そこに広がる空の大自然に、自分の小ささを実感する。 とともに、地球の大自然の偉大さを強く感じる。 『この空が、世界中とつながっているんだ・・・・・』 同じ場所に立っていても、ちょっと視点をずらすだけで、空はまったく異なる顔を持っている。 表情豊かで、まるで人間のよう。 雲の形、流れ、空の青、橙、太陽、月、闇。 ひとつとして同じ顔のない空を見はじめると、面白くて、首が痛くなるほど夢中になってしまう。 今までは、こんなに意識して空を見上げたこともなかったかもしれない。 いつでもどこでもだれでも、行こうと思えば一瞬で行けてしまう、地上からの『空の旅』。 最近、この空の旅の一角をカメラにおさめるのが好きだ。 私達のちっぽけな悩みなんて一発で吹き飛ばしてしまうすごい力をもった『空』を少しでも皆さんにも感じてほしい。 だから、今日から、この書庫を作りました。 ここでは、ツジコが出会った空達を紹介していきます。 特別なものは何もないので、写真をみて何か感じていただけたらうれしいです。 そして、皆さんも、1日1回空を見上げてみてください。
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