|
2001/9/11・・・・世界貿易センタービルに旅客機が激突・・・・ビル崩壊・・・・ アメリカの歴史的事件『9.11』で、絶望の淵から奇跡の生還を遂げた湾岸局警察のマクローリンとヒメノ。 実在する2人の人物の、あの日実際に繰り広げられた救出劇の実話を再現したお話。 ツジコは素直に感動しました。 映画とはいえ、あの日のことを考えると、見ているこっちの息が詰まるほど・・・・。 当事者やその家族、実際に救出活動に携わった方々などから得た証言をもとに忠実に再現しているというから、観客は、よりリアルに9/11の臨場感をもつことができたかもしれません。 いわゆる“映画評論”だと賛否両論はあるでしょうが、そいうった理屈抜きにして、場面場面で自然と涙がこみ上げてきました。 いくら大きな事件といえど、時は無情、人々の心からだんだん薄れていってしまうもの・・・・。 だから、こういった映画が作られて後世に残されていくことは、私達がいつまでもあの日の記憶を心にとどめておくための手段のひとつとしてとても必要なことのように思えた。 ちなみに、主演が私の大好きなニコラス・ケイジだったことに、劇場に行って初めて気づいた。 ニコラス・・・・前にも増しておじさんになったなあ。 でも、カッコよかった★ もう今となっては、言わずもがな、かも知れませんが、 今更、恥ずかしくて人には聞けない・・・どうしよう・・・・という人にために・・・ ニコラス・ケイジは『ニコラスという名の刑事さん』ではありませんからね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




