ツジコの小さな旅

2007年の抱負は・・・(半)有言実行!

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『ワールド・トレード・センター』


2001/9/11・・・・世界貿易センタービルに旅客機が激突・・・・ビル崩壊・・・・

アメリカの歴史的事件『9.11』で、絶望の淵から奇跡の生還を遂げた湾岸局警察のマクローリンとヒメノ。
実在する2人の人物の、あの日実際に繰り広げられた救出劇の実話を再現したお話。

ツジコは素直に感動しました。
映画とはいえ、あの日のことを考えると、見ているこっちの息が詰まるほど・・・・。
当事者やその家族、実際に救出活動に携わった方々などから得た証言をもとに忠実に再現しているというから、観客は、よりリアルに9/11の臨場感をもつことができたかもしれません。
いわゆる“映画評論”だと賛否両論はあるでしょうが、そいうった理屈抜きにして、場面場面で自然と涙がこみ上げてきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/90/25/pakupakuasia/folder/680995/img_680995_42294297_1?2006-10-11

いくら大きな事件といえど、時は無情、人々の心からだんだん薄れていってしまうもの・・・・。

だから、こういった映画が作られて後世に残されていくことは、私達がいつまでもあの日の記憶を心にとどめておくための手段のひとつとしてとても必要なことのように思えた。

ちなみに、主演が私の大好きなニコラス・ケイジだったことに、劇場に行って初めて気づいた。
ニコラス・・・・前にも増しておじさんになったなあ。
でも、カッコよかった★

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/90/25/pakupakuasia/folder/680995/img_680995_42294297_2?2006-10-11

もう今となっては、言わずもがな、かも知れませんが、
今更、恥ずかしくて人には聞けない・・・どうしよう・・・・という人にために・・・

ニコラス・ケイジは『ニコラスという名の刑事さん』ではありませんからね。

『ゲド戦記』

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/90/25/pakupakuasia/folder/680995/img_680995_40016287_1?2006-08-10

『ゲドより』

っていうキャッチのポスターを駅構内でよく見かけます。

で、良くも悪くも今話題の『ゲド戦記』をツジコも観てきました。

映画を観るにあたって、世間の悪い評判をいろいろ耳にしていたので、悪い先入観がややあったかもしれません。
ピーコまでもが、ピーピー批判的な意見を言っていたときは、正直ショックでした。(笑)
そうは言っても、大好きなジブリ映画だから、自分のこの目で観て確かめたかった。

実際観たら、悪い先入観が強かったせいか(?)、むしろ、思っていたよりも面白かったように感じます。
普通に、楽しめました。
もちろん、『?』な場面は多々ありましたが。
みんながみんな言うほど、そんなつまらなくないですよ。

どう感じるかは、ひとそれぞれでしょう。

『駄作』だとか、『絶対観ないほうがいい』とかいう意見は、結局、一個人の価値観の問題にすぎないよな。
もちろん、私が『意外と面白い』と感じたのも、だだの私一個人の価値観にすぎない。

世間にでまわる情報にどうしても惑わされてしまうけど、いろんな先入観をなくし、頭を真っ白な状態にして、より柔軟な心で物・事に触れることができたら、だれもが自分の中に持っている素直な感受性をもっともっと豊かにしていけるのになぁ。
でも、それって、結構難しいことだと思う。

情報社会とは、善し悪しです。

さて、ゲドの話にもどると・・・・

やはり、良かったとこ、イマイチだったとこ、両方ありました。
噂どおり、ストーリーの展開が早すぎて、短い時間に詰め込んでる感はありました。
特に最後のほうは、いろんな展開が急に起こるので、『え?いきなり!?』とか、『ん?なに今の、なんで!?』みたいな(笑
でも、急すぎてだんだん無理が出てくる目まぐるしい展開がむしろ笑えたりもする。
主人公の少年アレンの声がV6の岡田君だったのですが、少年のわりになんか声が太くない?とか(笑)
『岡田君がしゃべってる』てカンジがすごくしてジブリっぽくない瞬間があり、たまになんとなく違和感あったり(笑
でも、ハイタカ(準主人公ゲド)やクモ(悪役の女)、テルー(ヒロインの少女)などは、声・しゃべりがイイカンジでした。
主題歌、作中の音楽は好きでした。
あの主題歌には、人を惹きつけるような独特の魅力を感じませんか・・・・?
そして、さすがジブリ、映像の世界はきれいでした。
ほかにも、細かいことを言ったらキリがないですが。

同じジブリ映画でも、作るひとが違うと味も違うもんですね。
やはり私は『宮崎駿』さんの作ったジブリの世界にすごく惹かれます。
ムスコの宮崎吾郎さんも、『ゲド戦記』のさまざまな批評にもまれながら、これからもっともっと吾郎ワールドを創り上げていって欲しいな。
そして、駿さんに匹敵するくらい個性あふれる作品をどんどん生み出し、新たなジブリワールドに私達をひきこんで欲しいものです。

と、まあ、ここまで書いたことも、全部『ツジコという一個人の価値観』にすぎませんから★

『面白そう!』と思いながら、『イマイチだった〜』という評判を聞いて観るのをやめようと思っている人、是非自分の目で素直な気持ちで観てみてくださいね。

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今日の『世界ふしぎ発見』の舞台は中国でした。
数々の超人たちの不思議の秘密にせまりました。
みなさんの、人間離れした技には、ひたすら感心です。
『気』を自在にコントロールして超人技を為しえるのですから、相当な鍛練を積んできたのでしょう。
思わず、『イタタタタ・・・!ヤメテ〜!』と言ってしまうような技。
剣山のようなものの上に仰向けに横になり、1メートル以上あるでっかい岩をお腹の上に乗せてハンマーで叩き割ったり。
槍のとがってるほうを首にあてて、反対の棒の先は車にあてて、そのまま押して車を動かしたり。
自分の股の下に首を入れた状態で、後ろから首に両端が尖っている2本の槍の先端をあてて、反対の先端を別の2名が首にあて、お互い押して槍を折り曲げたり。
でっかい石を素手で割ったり。
首がちぎれそうなほど超高速でまわし続けたり。

なんか・・・・途中でよくわからなくなってきたのです。
彼らは何のために、長い年月をかけて、このような技を習得したのか。
よくかんがえたら、どれも、特にできたからどうっていう技でもないしなあ。
ただ、すごい!とは思うけど。

でも、最後には自己解決に至った。
単純に、そういうもんなんだ、中国ではこれが普通に行われている事なんだ。(笑
私たちが普段、健康や美容のために運動したり鍛えたりすることといっしょなのかも?
それを、普通じゃなくて、より極めてレベルアップしたカンジ?

・・・・・・この目で、超人技を見たい。
超人を生み出す聖なる山、武当山で、超人と会うことを今後の旅のテーマに加えよう。

そして、早朝、広場で皆で太極拳やってるのとか、飛び入り参加してみよう。
・・・・・・でも、ひとつ、問題が。
朝の気孔は、『陽』の気を体にとりいれるのだそう。
でも、バランスをとるために、『陽』だけではなく『陰』の気も取り入れなくてはいけない。
その『陰』の気・・・・夜に・・・・・・墓地で気孔をすることで取り入れるんだって・・・・・。
おそろしい・・・・これは大きな壁だ・・・。

ところで、VTRのなかで、「SPIRIT」という中国の映画のワンシーンが出てきた。
主演のジェット・リーのインタビューも。
これは、私が長年、みんなに言い続けてることなんですが、
ジェット・リーって、「家政婦はみた!」の女優・市原悦子にクリソツじゃない?
目の辺りがとくに。ジェット・リーといえば、市原悦子でしょ。
そう思いません?
この写真だと、イチハラエツコがきれいに化粧してるからあんま似てないけど、暇なときに、いろんな顔を見比べてみてください。
きっと、キタ〜!って瞬間があるはずです。

ジェットリー

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イチハラエツコ

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SAYURI

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『SAYURI』


観てきました。
スピルバーグ制作、ロブ・マーシャル監督、日本の美を描いた『SAYURI』。
率直な感想、映画館で観てよかったです★
SAYURIの華麗なジャパニーズワールドは、とてもツジコ好みのワールド。
上の画像を、早速PCのデスクトップの壁紙にした。
ストーリー展開も、静かにハラハラドキドキさせられたヨ。
最後のほうで、ちょっと泣いたりして。

【つじこの独断と偏見による『SAYURI』の見所】

◆キャスティングがなかなか面白いと思った。
俳優の国籍が日本人や中国人などでいり混じっていたけれど、違和感なく、なんだか皆はまり役。
中国からは ⇒ チャン・ツィイー、コン・リー、その他
日本からは ⇒ 渡辺謙、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花
マレーシアからは ⇒ ミシェル・ヨー
どの俳優も、どこかで一度は目にした事のある有名どころで、前に見た別の役どころとのギャップをひそかに楽んだ。

◆渡辺謙がかっこいい。
もう、この一言に尽きます。渡辺謙がかっこいい。また、性格のいい、良い役柄で渡辺謙のイメージにぴったりマッチ。こんな会長(←役柄)だったら、私もSAYURI(チャン・ツィイー)のように芸者の世界で頑張れるかも♪

◆子役の大後寿々花ちゃん
SAYURIの子供時代を演じた大後寿々花ちゃん。タレ目がカワイイ。チャン・ツィイーに似てて、ホントの子供時代のチャン・ツィイーのようでした。青目の少女は、映画の中で、存在感アリアリでした。なんだか、大物のオーラをかんじました。と、私が言ってもなんの説得力もないですけど(笑)

◆セリフ
セリフが、日本語だったり、英語だったり、とつぜん変わる。どっちかというと英語のほうがメインだったかな。国籍もいろ混じっていたけど、言葉も入り混じっているので、不思議な感じがした。残念なことに、どういうときにどいう意図で使い分けしているのか、私の乏しい理解力では、最後まで解決できず。(笑)でも、聞いてると面白いので、見所。

見所というより、私の個人的な好みを連ねただけなので、あんまり映画の参考にはなりませんな。(^^;)
なんか、評論家じゃないから、上手く表現できませヌ。
とりあえず、ここを覗いてみてネ⇒【SAYURIのサイト】http://www.movies.co.jp/sayuri/
よかったら、みてね〜★

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キリソウルinfomation★

KIRISOUL キリソウル!

クリ目ちゃんバンド、キリソウルの都内ライブの予定が決まりました!

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絶対いいから、時間ある人は是非ぜひ足を運んでチョ☆

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HPも見てね!

それにしても、クリ目ちゃん、毎日残業すごいみたいだけど、大丈夫かしら〜・・・?

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