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先に謝っちゃった!ちゃお☆蒼猫です!
いや、挨拶だけはせめておちゃらけようと思って…(無駄な努力)
それぞれの物語。それぞれの地平線。
彼が生まれてくるのはどの地平線なんだろうか。
あたしがいるこの地平線なんだろうか。それとも別の…。
廻り往く何の地平にも 詩を灯すで0302ょう……
大丈夫。きっとどこかで繋がれる。
あたしがこの詩を灯しているのだから。
あたしたちが繋がっているのだから。
やがて…地平線を滑る(統べる?)銀色の焔…
今…幾度目かの朝が訪れる
嗚呼…其処に≪物語≫は在るのだろうか…
あるよ。誰かの物語が其処にある。
凍える冬の朝、其の地平へやってきたあたたかな『焔』も、
いずれ死を抱く暗闇の地平に輝く美しい『焔』も、
いつか何処かで必ず繋がれる。
♪ぼーくたーちがー つなーがるーろまーん♪
…うぉっほん…(パクるなよ)
あたしの物語は、洋琴にのせた歌声はジュダさん、Revoさんに届いた。
さぁ 時を超えよう。
…あたしたちが歌物語で繋がったあの日…もう一度繋がろう。
北は仙台、南は福岡まで『YEAH!WAVE』で繋がれたんだ。
北海道から沖縄、韓国、そしてフランス。
例え地球上にいなくとも、あたしたちは繋がれる。
さぁ 運命に立ち向かおう。
それは寂しくて 苦しくて 哀しいことかもしれないけれど。
でも 其れらがあるからこそ このあたたかな感情は生まれてくる。
悲しい結末も、受け止めて 抱きしめて 愛そう。
皆の手元には何がある?
例えば月と太陽 双つの銀盤。
明日皆がそれを手にした時 またあたしたちは繋がれる。
その場にいた人も いなかった人も。
さぁ! あの時と同じように!それ以上に繋がろう!
下手でもいい。涙声でもいい。
精一杯あの旋律をその唇に灯そう。
これは僕達が繋がる物語なのだから……。
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