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だからRevoさんはいったい何時更新してるの!なに?SHKと日本は時差があるの?違うの?
…頼むから睡眠はちゃんととってくださいね。
本家公式を読む前にイヴェレヴォ通信ADを見た。
イヴェレヴォ通信・L・Dはページが真っ白だったのでもう消すのかな?
ジュダが逝ってしまった、という話は昨夜のうちに読んでた。
『長い長い無断欠勤』、か…。
> ジュダ...生まれ変わって来い...またこの国に...
解かってるな...これは...国王命令だからな……。
これがこんなに早く叶うだなんて思いもしなかった。
> 移動王国通信局の局長、ブロンソン卿の奥方が
新しい焔を宿したらしい。
> あの髭ダンディー、年甲斐も無く大ハシャギだったぞ(笑
ちょ、髭ダンディーって(笑
ジュダ・ブロンソンって、この子のことなのか…?
泣かないと決めていた。けれど滲んで見えなかった。
あたしも、笑って別れたかったのにな(苦笑)
これが最後の秘密通信(もう秘密でもなんでもないけどさ/苦笑)
もう…泣かないよ。
そして本家公式。
Revoさんがローランたちに報告してくれました。
Hiverくんとジュダさんのことを。
彼らにルグレがないのなら悲しくはない、なんて付け焼刃の感情。
悲しい。やはり泣きそうになる。
けれどそこで止まってしまえばもう誰とも繋がれない気がする。
あの日…GWに大阪へ行った帰りに電話をもらって思考が止まった。
別段親しかったわけじゃない。でも「面白い子」だって知ってた。
あの子がいなくなって、数日どころか数か月沈んで、のめりこめたのは秋の演劇だけだった。
『あの子がいなくなったのに なんであたしなんかがココにいるんだ』
『生きる意味なんてどこにもないじゃないか』
『あたしなんか消えてしまえばいい』
ぐるぐるぐるぐる考え続けた。
もうすぐ…あの子がいなくなってちょうど2年になる。
今年の命日は…去年までとは違う気持ちで迎えられそうだ。
Hiverくん、ジュダさん、あなたたちのRomanと繋がれてしあわせです。
Hiverくんは…正式には生まれてないんだけど。
泣きながらやってきてくれたら…また繋がれるとうれしいな。
願わくば寒い冬の朝…
あたたかな日差しの中で…君は君の地平へ…。
ジュダさん、普段あんなにおちゃらけてるのに、民のために命がけでHiverくんの最期を、Revoさんの悲しみを見せてくれた。
あの時ジュダさんがローランたちを繋げてくれなかったら、ずっと目を背けたままだったかもしれない。
たった数か月だったけど、ものすごく大きな存在です。
ありがとう…さようなら…ありがとう…
きっとまたどこかで出会えると信じています。
それはここではない…別の地平線かもしれないけれど…。
さぁ早くでておいで…恐がらなくていいんだよ
ボクはこの世界を…ボクはキミを愛してるから…
(キミが生まれてくる世界)
何故キミは泣いているの 生きるのは哀しいかい?
そんな時こそ 大きな声で 笑うと良い
小さき者と嘲笑う 残酷な歴史の時風
翼を広げて迎え討つ
(<ハジマリ>のクロニクル)
――詠い続けよう → 君が迷わぬように……
(朝と夜の物語)
さて。今日は授業ないけど昼すぎから学校行こうかな。
外では鳥が囀り、爽やかな風が吹いてる。
悲しみは消えないけれど 歌おう。笑おう。
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