小娘日記。

18才小娘の自己満足日記。最近はSoundHorizon語り多し。

詩。

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満ちた国。

ぽっかりと浮かぶ白い満月
暗闇の中 そこだけ切り取られたように
とても涼しくて 綺麗で
言い様のない不安に駆られる

闇に魅入られて ぼくは夢を見れなくなった
黒いその腕に抱かれて 弄ばれて
いつまでたっても堕ちることができない
眠れないまま また生きなくちゃいけない

冬の冷たい空気の中 仄暗い朝焼けは
少しずつ橙を孕んで やがてぼくを明るく照らす
眩しくて手をかざす それは目を刺すような光
なのにどうして こんなにも安らぐんだろう


そして今日もまた闇が来る
大好きで 大嫌いな闇が来る
きっと今夜も僕は闇の下でもがくんだ
白い穴を見て 虚無感に襲われるんだ


ああ なぜだろう
昨日となにも変わらないのに
同じ月のはずなのに なにひとつ違わないのに
あの満月はこんなにも美しく あたたかい


そして今日もぼくは満月の下で踊る
虚無とぬくもりを繰り返して
明日も明後日も 変わらぬ満月の下で踊らされる
秒針も生き物も すべてが停止した空ろな国

喜びの後には 悲しみが
悲しみの後には 喜びが
それらを感じられるのはぼくだけ
ああ なんてしあわせなんだろう


ああ なんてしあわせなんだろう










ものすんごく久しぶりに詩をアップ。
だって書くために時間作らないんだもん!授業は創作の時間だっ!(ぉぃ)

少しでも『怖いな』って思って貰えたら成功かな。
こういう『実は〜』とかってのが結構すきです。

黄昏の歌。

部屋の窓から眺める夕暮れ
ゆうげの匂いは何処から
人々はそれぞれの居場所へ帰る
そこに待つのは愛しき人か
それとも寂しき亡霊か

窓に腰掛け紡ぐのは
救いであり滅びであり
未来であり過去の歌


ドウカヒトリニシナイデクダサイ
ハナサナイデクダサイ


どれほど歌っても叶うはずもない
希望と絶望の歌







ひっさびさに詩をアップ。
『黄昏』というと、どうしても『.hack』が出てきます。蒼猫です。
.hackは未だにvol3です。
主人公・バルムンク・ヘルバ・リョースが手を組みました!ずっと敵対してたのにねー。
早くあたしもG.U.時代に進みたいっ!!!

・・・詩のことなんにも書いてないじゃん。

えっと、詩は私の半日常です。

・・・うわーみんなヒいたでしょー!
今『何コイツー。超イタいヤツ。』とか思ったでしょー!!
はは。別にかまわないさっ!元からイタい子さ!

気まぐれでもっとイタいワンピのCP9がらみの記事アップするかも(笑)
はっはっはー!可愛くて恐いカクさんが大好きだぁー!(イタすぎる)

Far.

なぜ 私は鳥じゃなかったのだろう

どうして この背中には翼がないのだろう



私が鳥だったらすぐに貴方の所へ飛んで行くのに

つらい時には抱きしめて

哀しい時には一緒に泣いて

楽しい時には2人で笑って

淋しい時にはぬくもりをわけあえるのに



なぜ 私は鳥じゃなかったのだろう

どうして この背中には翼がないのだろう






久々に詩〜。しかもストック(苦笑)
『鳥が自由だ、なんて誰が決めたんだ』って感じの内容の歌があった。元ネタは漫画か。
最遊記のイメージアルバムだっけ?Freedom。(野見山さんの声がイイです。好きです。)
「季節に急き立てられ、追い立てられ、飛ぶこと悔やんで鳴いてるみたい」
確かにそうおもう。飛んでるからって、自由だとは断言できん。

でも「飛びたい」とは思う。我侭で傲慢な人間の言い分かもしれんけど。

冬の眠り。

純粋な白は何処までも続き

ひとり歩く少女

ぽたり ぽたり と

雪を雫で濡らしながら



宙を見上げる絶望の瞳

それに映るは雪か 空か

あるいは過去の幻か



重なり続ける純白

白いベッドへ倒れ込む少女

じわり じわり と

雪を紅で染めながら






・・・なんかタイトルまんまのよーな気が。

委員会。

どれだけ落ち込んじょっても

みんなと仕事しちょーと

なんでか笑えてきて

いま抱えちょー悩みも

なんでかバカバカしくなってくるんよ



みんなは気づかんうちに

あたしを救ってくれちょーよ



でも みんな気づかんでもいいんよ

テーブル囲んで話しあって資料つくって

そぎゃんちっさいことが

あたし 結構楽しいけん





「詩はなまらないの?」って指摘もらったけん、昔書いたヤツを出来る限りなまらせてみた・・・?
んーなんか微妙だわー。
なまりや方言って言っても、ほとんど受け継いでないとおもう。
若い人は語尾がすこし変わるくらいだし。あとイントネーションもか。
自分としては「そぎゃん」が出てきたのに驚いたわ。

中学の時の委員会、なんだかんだ言っちょっても楽しかった。
いやー図書室は1番落ち着いた場所だとおもうよ。だって本がいっぱいあるもん。京極本もあったしね。

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