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いやー本当に驚きますね。
20カ国首脳が出席のリオグループ首脳会議。
ものすごい敵対光線バリバリで会議していたと思ったら、
最後には握手してニコニコしてるし、、、恐るべし。
皆役者だなぁー。
もちろん舞台裏では色々な駆け引きがあったのでしょうけど、
1週間ほど続いたエクアドル、コロンビア、ベネズエラの外交問題も、とりあえず
各国立会いのもと平和的に解決。
昨日コロンビアと国交断絶したニカラグアは、一日で国交復活し、
「大使の帰りの飛行機代は請求しますよ」なんてコロンビア大統領のジョークまで出る。
お互いに簡単には拭えない不信感というのは残るでしょうが、
とりあえず危機的な状況も解決。良かった良かった。
それぞれの国いろいろな事情はありますが、
やっぱり中南米カリブは共通の問題を持っているのだから協力していかないと!
いやしかし、やっぱりスペイン語圏の国ってすごい多いし
これだけの国が一つの言語でコミュニケートできるのはいいですね。
一日で国交回復できちゃうぐらいの、この変わり身の早さを受け入れられてしまうのも
やはり元々皆兄弟の国だからなんでしょうね。
今後は仲良くしてください!!
この会議のホスト国、わがドミニカ共和国のフェルナンデス大統領も
立派に議長の役目を果たして、素晴らしい活躍。
ドミニカ国民にとって、さぞ誇らしいことでしょう。
今回の解決への舞台となったことでサントドミンゴは「平和の首都」と宣言されました。
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