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今度の月曜日に、ドミニカのアカデミー賞にあたるカサンドラ賞の 授与式があります。 この賞は、アカデミー会員が設定した部門に対し投票する形で決められるもので、 必ずしも国民の人気を反映しているものではありません。 今年のノミネートに際して大変話題になったのも、 現在メレンゲの人気の主流である、calle系メレンゲの存在です。 一番流行っていてよく耳にするのはこういったメレンゲなんですが、 アカデミーの基準によると、必要とされる品質の基準に達していないそう。 今年こそは?という期待をよそに、誰もノミネートされることはありませんでした。 確かに、歌詞とか下品だったりすることが多いんですが(皆それが大好きなんですけどね)、 ただ、そんなに変な歌詞でないまともないい曲もあると思うんで、 「来年当たりは何かしら賞を設けるべき」、とJuan Luis Guerra も言っております。 あんまり民意とかけ離れるのも、やはりおかしいですからね。 そんなわけで、多分今年は大活躍をしたJLGがメレンゲも含め 賞をかっさらうのは明らかなので、メレンゲ部門にはいまいち私も関心はありませんが、 いつも気になる、今年のバチャータ! バチャータはどれもこれも人気の曲ばかりですから、選ぶの大変ですよ。 Zacariasかなー? その他最大の関心どころは、国民栄誉賞的な賞である、Soberano賞。 この部門はノミネートはないのですが、Rafael Corporan か メレンゲティピコの女性歌手・ アコーデオニストのFejita La Grandeかと噂されています。 「土曜日のコルポラン」のコルポラン氏に受賞して欲しいです。 メイン司会はミリー・ケサダ、
海外からの招待アーティストも来ます。 出席者のオスカー授与式みたいな大袈裟な気合入った衣装も面白いです。 なんだかんだ言って、楽しみ。 |
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