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サトウキビは砂糖やラム酒を作る原料で、主要な産業の一つでもあり、 ドミニカではあちこちにサトウキビ畑が見られます。 ここドミニカでも燃料用のエタノールをサトウキビから生産するような計画もあるみたいですが、 ドミニカ人にとってはいつの時代もサトウキビは身近なもの。 道端では、皮を剥いたサトウキビが売られていて、 よくバスの中でサトウキビをかじって汁を吸出し食べる人も見ます。 私はアゴが弱いので、とても食べれませんが、 こういうのもふるさとの味、なんですかね、 皆さん大好きみたいです。 その他に、こんなサトウキビジュースを売っている露店もあります。 穴にサトウキビを挿すと、絞り汁が出てくるのです。 サトウキビジュースのことをグアラポといいます。 スーパーマーケットでも、絞りたてのグアラポが売られています。 ドミニカの野球選手が強いのは、サトウキビジュースのお陰だ、なんていうのを 聞いたことがあるのですが、その真偽はさておき、 こちらでは、元気が出る飲み物、みたいに捉えられています。 さすが砂糖の原料だけあって、甘い飲み物ですが、
レモン汁を入れるとなかなさわやかで私は好きです。 少しラム酒を入れても美味しいです。 |
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