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現在、セマナサンタ(聖週間)の真っ只中。 既に、一般の会社は連休に入っている。 この時期は、連休と言うことで、実家に帰ったり、家族で旅行に行ったりして 過ごすことが多く、ゴールデンウイークのような感じでもある。 しかし、本来は、キリスト受難の週。 サントドミンゴ旧市街は世界遺産にもなっている古い町並みなのだが、 さすが古い教会が多いだけあって、ここに住んでいると 特にキリスト教徒というわけではない私も、セマナサンタの行事は結構身近に感じられる。 復活祭の40日ほど前の「灰の日曜日」にはコンデ通りにも額に灰で描かれた十字を頂いた人をたくさん見るし、 復活祭一週間前の「枝の主日」には、棕櫚の葉を持つ人々。 聖母やイエス像を掲げて教会を出発して町を歩くプロセシオン。 そして土曜日の夜12時には日曜日のキリストの復活を祝うミサも行われる。 一応、セマナサンタはキリスト受難の日ということで、 キリストの死にの意味について考える、静かに過ごす日とされている。 セマナサンタ中は、あのやかましい選挙活動もお休み。 テレビもそういう番組ばかり。 コルマドも音楽は自粛。 が、ドミニカの若者が週末おとなしく過ごせるわけでもなく、
今日も自前のカースピーカーとマイドリンクで 路上パーティーやってるので、うるさい家の近所です・・・ |
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初めまして!ニュージーランドのわいわいです!
こちらNZもイースター関連で4連休でした・・・でも移民の国であり、比較的新しい国であるNZは宗教にはあまり興味が無いんですよ(一応、タマゴやウサギの形のチョコレートとか売られていますが・・・)
みんなのんびりと家族と休日を過ごしていますよ〜!
また遊びにきます!
2008/3/25(火) 午前 5:54
ご訪問ありがとうございあます。
一応、スペイン伝統のカトリックなので、カトリック文化は根強く残っていますが、一方アフリカの影響も強く受けているので、独特の宗教観になっていて、興味深いです。。。
2008/3/25(火) 午後 0:04