ハイチ旅行

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中には入っていないので、ドミニカのようにビールが飲めるのかは、不明ですが、

ハイチではこんな床屋をよく見かけました。

いや、よく見ると右側にハイチのビール、Prestigeの絵が描いてありますから、

やっぱり飲めるのでしょう!

こんな気合の入った写真のようなカットモデル絵が外壁に描かれているんです。

女性の美容院も、同じく。

ドミニカにも時々こんな絵が描かれていることも無いわけではないけれど、

ハイチではよく見ましたし、何しろ絵が大きい!! しかも良く描けている。流石!

ハイチもアフロヘアーな人はあまり見かけませんでしたから、

床屋さんは結構賑わっているんでしょうね。

悲しさと強さと・・・

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ハイチの旅はインパクトだらけでしたが、

中でも大変衝撃を受けた下記2つの映像。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_52098506_0

一つは、世界的に有名なハイチの森林伐採による、はげ山。
首都の周辺が特にひどいようでした。
侵食しまくっていて、グランドキャニオンのようでもあります。
これは、同じ島に住む人間として、本当に悲しく痛ましいことです。
ハイチでは、生活の燃料として炭を使う人が多いため、
身近な資源として、木が伐採されていきます。

そして、次の写真。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_52098506_1


この人が汗をかきながら運んでいるものは、トラックの頭部分。
どの位の重さがあるのか想像もつかないけれど、
私の人生で初めて見ました。
ドミニカでもそうですが、こういうものは普通人が運ぶものではないと思います。
せいぜい馬の荷台に引かせるとか、、、
この人がこれを運んでいる姿から、色々なことを考えさせられました。
どうして運ばなければならないのか?
この人にとっては他に手段がないのか、
運ぶのが彼の仕事なのか、
ハイチのことはまだまだよく分からないことだらけなのですが、
人間の悲しさと同時に強さを感じて胸が詰まりました。

ハイチの世界遺産

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ハイチのユネスコ世界遺産である、シタデル城とサン・スーシ宮殿。

首都ポルトープランスから国内便の飛行機で30分、カップアイシャンから車で1時間位の所に

シタデル城のふもとの町ミロットがある。

ここにはハイチのクリストフ王がハイチ独立後1810年に建てさせたサンスーシ宮殿がある。
↓ こちら
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51955772_0

フランスのベルサイユ宮殿を模して造ったそうだが、1842年の大地震で崩れて現在のような遺跡となる。
ベルサイユ宮殿は行ったことがないし、崩れすぎていて似ているのかどうかさっぱり分からなかったが…。

写真は裏側だが表側には立派な門も残っている。噴水のある大きな中庭なども残っており、建物は宮殿というにふさわしく大きいもの。当時は華やかな建物だったのだろうと想像できる。

そこからは周りの植生や、地元の人々の暮らしの様子などを見ながら、山の急斜面を馬または徒歩で登っていく。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51955772_1


すると、頂上に巨大な建物が。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51955772_2


シタデル城(要塞)だ!!


標高600メートルの高さの山の頂上に建てられたもの。

ハイチ独立後、クリストフ王がフランスの攻撃に備えて造らせた要塞だ。

ヨーロッパ各国で鋳造されたの砲台や大砲が大量に残っている。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51955772_5

イスパニョーラ島全島を支配することを念頭に建てられたもので、ここからは夜、
ドミニカ共和国側の明かりも観察することができるという。

外から見ると、どういう造りか分かりづらいが、
このような感じになっている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51955772_3


帰りの飛行機からもよく見えた。


山の上なので、霧?と思ったらあっという間に雲の中、、、
そういえば、建物は結構苔むしてました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51955772_4
ちなみに山のように積まれているものは、大砲の玉です。

山を登って見えた時は予想より大きくて驚いた!
城の最高地点からの眺めも最高で、空気も良く清々しい。
ここに辿りつくまで、埃っぽい未舗装道路に揺さぶられてきただけに尚更気分が良かった。

ハイチのかつての繁栄や勢力を感じさせてくれる場所だった。

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ハイチ旅行記の続き。
忘れる前にUPしていかないと・・・!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51755618_0

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51755618_1
20世紀初頭に建てられたジンジャーブレッドと呼ばれる様式の家々。
当時のリッチな階級の人々はこのようなお屋敷を建てていたようです。
1枚目の写真で頭にのせて売っているのは、揚げバナナチップ。甘くないポテトチップのようなもの。

ドミニカで見られるような、スペイン式の石造りのお屋敷とは異なり、
主に木を使った家作りが特徴です。

きちんと整備されている家から、ボロボロの家まで、いろいろ。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51755618_2
こちらは近くにあるカトリックのノートルダム大聖堂
大きくて、遠くからでもすぐ分かります。
優雅な建物です。1915年完成。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51755618_3
それから、聖トリニティー教会。英国教会(大聖堂)
ここは、カトリックと違って外側はこんな地味なのですが、中は凄いんです!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51755618_4
教会の内部の壁には、数々の有名なアーティストにより描かれた聖書の物語がびっしり。
ヘイシャン・アートはここから始まったのだという。
聖書の物語も、ハイチの生活や習慣が融合したものになっていて
ハイチの魂を感じさせる神聖な場所です。

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ポルトープランスに来た人が、必ず訪れる場所がこの Champ de Mars という一帯の広場。

まず、大統領府 
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おばちゃんが写ってますが面白いので採用!

その後ろは、名もなき逃亡奴隷の像
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51630623_1
股の下から顔が覗いてる子供たち、写真を撮る際、銅像の後ろに隠れてくれました。


革命の開始を合図するためにコンク貝の笛を吹いているところだそうだ。
日本でも昔、法螺貝を吹いていましたよね。

独立広場には、ルベルテュール、ペチヨン、クリストフ、デサリーヌといったハイチ独立の英雄の像が建つ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/1487244/img_1487244_51630623_2

写真はデサリーヌ将軍の像

ハイチはラテンアメリカで最初の独立国家であり、世界初の黒人共和国である。
また、ドミニカ共和国として独立する前はハイチ共和国の一部でもあった。
なので、これらの独立の英雄の像は、ドミニカの歴史教科書にも登場する名だ。
ただし、英雄としてではなく、侵略者的感覚なのだが。

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