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目論見どおり、国内リーグでは準優勝に終わったものの、 プエルトリコの代わりに出場したリセイが見事カリビアンシリーズ優勝!!! 結局会場のサンティアゴには行けなかったので、近所のコルマドンで観戦。 こうやってリセイの優勝を祝うのは、久しぶりだ!! しかし、野球が終わった後のこの淋しさ・・・ 今年はたくさん球場に試合を見に行って、本当に楽しかった。 ドミニカ野球選手の皆さん、夢をありがとう!! またアメリカのメジャーリーグが始まりますが、頑張って! 来シーズン会いましょう!!
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野球
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サンティアゴで行われているカリビアン・シリーズ。 プエルトリコ不参加で国内リーグ2位のわれらがリセイも出ております。 ドミニカ勢、絶好調。 今日は、ドミニカ対決で、リセイがアギラスを下しました!! 我々は、もちろんリセイの応援。 リセイは3試合全勝で今日の時点で1位です! サンティアゴへ試合を観に行きたいけど、今日は近くのコルマドンで騒ぎながら観戦。 これもまた、楽しいんです。
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一時間ほど前に、ドミニカウインターリーグの決勝戦で、 |
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もう来月の話ですが、今年のカリビアンシリーズは Ciudad Corazón(ドミニカの心臓都市) サンティアゴ市で行われます。 ドミニカ開催のカリビアンシリーズが首都サントドミンゴ以外で行われるのは初めて。 今年はプエルトリコの不参加により、ドミニカンリーグ優勝・準優勝の2チームと、 ベネズエラ、メキシコ、の3カ国4チームによる戦いが繰り広げられます。 地元開催のドミニカの中でも、地元都市サンティアゴのチームのアギラスは 意地でも出場しなければならない宿命のもと、現在プレーオフの激しい戦いが盛り上がりを見せています。 セントロ・レオンという博物館も大きな見所の一つです。 それも、そのはず、レオン・ヒメネス・グループはドミニカに来た方は必ず飲む、(とまではいいませんが) 必ず目にする、緑の「プレシデンテ・ビール」、そして「ボエミア・ビール」、 「アウローラ」などのブランドが有名な葉巻メーカーでもあります。 また「バンコ・レオン」という銀行もあります。 ドミニカの税収の8%に貢献し、国内総生産の2.6%を占めるそう。(グループHPによる) ドミニカの大手ビール・ラムメーカーは、音楽コンサートのスポンサーになったりして、 日々大量に消費していただいている国民に文化面での恩返しをしてますが(?)、 このセントロ・レオンも、その中の活動の一つといえるでしょう。(但し入場料は有料です) 常設展示は、ドミニカの歴史・地理・文化・民俗文化などの展示になっています。 そして、先日から、"Nos vemos en el Play" (野球場で会おう!)というタイトルの 特別展示が始まりました。私はまだ見ていないのですが、ドミニカの野球の歴史や、 アメリカでの活躍、ドミニカでどのように野球が愛されているのか、というのが よくわかる展示のようです。 よく質問されるんですが、残念ながらドミニカには野球博物館というものが現時点で存在しないので、 この機会に常設にしてしまえばいいのに・・・と思ったりして。 |
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通常サントドミンゴでの野球の試合は夜7:30から開始するが、 日曜日は5:00のスタートと早く始まり早く終了することから、 子供連れで野球を見に来る人が多い。 そして、その子供たちの憧れである野球選手は、 たいてい頼めばサインや写真撮影に応じてくれる。 スーパースターとは言え、日本の野球選手に比べれば断然身近な存在である。 試合終了後ともなれば、選手出入り口には子供がいっぱい。 一方、そんな子供たちもいれば、野球の旗や笛などグッズを売る子もいる。 雨が降った後の試合では、塗れている座席を雑巾で拭いたり、 球場に慣れないお客さんのチケットを見て座席まで案内してチップを稼ぐ子もいる。 はたまた入り口で「おなかすいたから5ペソ頂戴」としつこくねだってくる子もあり、 貧しい少年風だが「同情するなら金よこせ」タイプのタフな子供達。お前も何かして稼げ! サントドミンゴのキスケージャスタジアム周辺は、下町のバリオであり、 野球観戦の人込みをターゲットにしたこんな子供たちも一杯だ。 試合終了後の座席では、飲み残しのお酒やコーラなどを空き瓶に詰めなおす子供たち。 家で飲むのだろうか・・・?まさか売る訳ではないだろうが。。 スタジアムでは、色々な人間物語がうかがえるのだ・・・。
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