ドミニカ生活

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帆船また帆船

めっきりブログをUPしない私ですが、帆船のことは記録に残したくて上げてます。
 
さて、先日紹介しました帆船の一般公開の様子を。。。
 
イメージ 1
 
帆船、その先も、そのまた先も、そのまたまた先も帆船
まるで三面鏡をのぞいているみたいです、、、
なんという美しさ、、、フゥ、、、
 
イメージ 2
 
メキシコの船です。メキシカンな音楽がガンガンにかかってます。
それぞれの船、各国の文化を伝えるミュージアムみたいで、
まさに、万国博覧会ならぬ、七か国博覧会!楽しかった〜。
 
イメージ 5
 
こんな立派な調度品も船尾側のデッキにありました。座ってひととき休ませていただきました。
これ、航海中はどんな状態になっているでしょうね。
 
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ウルグアイの「カピタン・ミランダ」にて
他国に比べると小さい船ですが、飾りのロープワークや小道具でディテールを演出していて素敵でした。
お兄さんが、何気にかっこ良い。
 
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ベネズエラの「シモン・ボリバル」にて。
今回の帆船レースの航路と訪問国の国旗を描いた手描きのペイント。
 
スタート地点は、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロなんですが、
ベネズエラの船はベネズエラからリオへ行ってますので、南米大陸一周していますね。
 
イメージ 8
チャベスのベネズエラの船は、キューバチックなスローガンもあり。
「祖国か死か・・・打ち勝とう」みたいな。
 
イメージ 9
チリの「エスメラルダ」は大きな船です。
ここでは当船オリジナルのチリワインや帽子などのお土産販売コーナーがあって、
お値段もかなりお手ごろでしたので、記念にいろいろ買い込んでしまいました。
あとメキシコ船でも、マグカップを買いました。
チリとメキシコ以外は販売なくて残念。
夕方にはワインは売り切れてたみたいです。
市価の半額位なので、皆買う買う。
 
イメージ 10
 
エスメラルダのお隣は、ブラジルの船。「白鳥」
こちらではサンバの音楽がガンガンにかかってました。
のちに、サンバの太鼓隊が出現してました。
 
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コロンビアはメンテナンス中で一般の見学不可でした。
残念。
と思ったら、船員の彼女と思われるお姉さんがつかつかと入っていったのでした。
 
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エクアドルの船「グアヤス」では、ちょうどバンド演奏が始まり、
見学客はそれは楽しそうに踊っていました。
 
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そうこうしているうちに日は暮れてゆくのでした、、、
上の写真の奥のエクアドル船は、電球が国旗色の黄・青・赤です。
夕食時ともなれば各船からは、お国柄の多様なお食事の匂いが漂っていました。
 
実はこのころに(7時半ごろ)なっても一般公開の長蛇の列は続いていました。
確か6時までの公開だったのに、だいぶ延長してくれたみたいだけど、、、
どこまで入れたのかな?
午後の暑い時間にはガラガラだったのに。
ドミニカ人は昼間の暑い時間に歩くのは嫌いだからか?
それとも仕事が終わってからだとこの時間になってしまうからか?
君たち、汗ダラダラで全船見学した私を見習いなさい!
 
ともあれ、ちょっとした南米旅行気分の
楽し〜い一日でした。
 
 
 
 
 
 
 

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帆船ファンにはヨダレもの、、、中南米を代表する帆船がサントドミンゴに寄港しています!
中南米諸国の建国200周年を記念してのイベントです。
参加している帆船の紹介があります。
南米各地の港を周り、サントドミンゴには6/6〜9まで寄港。
次の寄港地はメキシコのベラクルスだそうです。 
 
なんという豪華ラインナップ。。。
出身が横浜だからという訳ではないんですが帆船好きな私も、
これだけの帆船を一度に見たのは初めてで興奮気味です。
 
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手前から、
メキシコ 「クアウテモック」
ウルグアイ 「カピタン・ミランダ」
ベネズエラ 「シモン・ボリバル」
チリ 「エスメラルダ」
ブラジル 「シスネ・ブランコ」
コロンビア 「グロリア」
エクアドル 「グアヤス」
2隻横並びに係留している船もあり、重なり合って見にくいのですが、計7隻!
 
エスメラルダとグロリアは、ここサントドミンゴで見るのは2回目です。
 
他にもヨーロッパの帆船も来ていたようなんですが、ここには停泊してないみたいです。
 
これだけそろうと、船内見学もなかなか大変そうです!
 
 
 

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ドミニカ人が連想するサンドイッチと、
日本人が連想するサンドイッチでは、大ーきな違いがある。

こちらでは、こういうホットサンドが多い。
フランスパンのような固めのパンに具をはさみ、両面ホットプレートでプレスしてくれる。

食パンも勿論あり、日本のような冷サンドもあるにはあるのですが、
少ないです。具もツナかハム・チーズくらい。

一方、ホットサンドは、具の内容もよりどりみどり。
ハムチーズはもちろん、豚のモモ肉ローストを裂いたもの、鶏肉も同じく裂いたもの、
チーズはゴーダチーズかノーマルのオレンジ色のチーズか、卵焼き、ツナ、サラミ、など。
お店によりますが、パンもフランスパン、水パン、やわらかパン、食パン、と選べる。
野菜は勿論レタスやキュウリなんていうものはシナシナになるので無し。
トマト、タマネギスライスが登場。
ケチャップ、マヨネーズはお好みで。

具を見て分かるとおり、ちょっと軽くサンドイッチでも、、、というよりは、
ガッツリサンドイッチでも、、、という感じですね。
写真のサンドは割と上品な部類です。
(チキン、玉子焼き、ハム、トマト、玉ねぎ、ピクルス)

ま、日本のようなサンドを期待してこれが出てきたら驚きでしょうが、
これはこれで美味しいのです!!!
作り置きはないので、いつも作りたての熱々、チーズがトローリして美味しいですよ!!

ドミニカの床屋さん

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ドミニカ人の男性は身だしなみに結構気を遣います。
靴や洋服の他に、ひげ、髪の毛、匂いが主なチェックポイントです。
今回はドミニカの床屋さんの様子を紹介します。

ドミニカ人は黒人の血が流れている人が多いですから、
髪の毛は縮れ毛です。女性は直毛に延ばしている人がほとんどですが
男性はそういうわけにはいきません。
また、短くこざっぱりした髪型がよしとされているので、
ほとんどの人は日本式に言うと坊主頭です。
縮れ毛が伸び始めて、モサモサしてくる前に、こざっぱりと刈らなければなりません。
よって2−3週に1度はカットします。

私も時々相方のカットに付いていきますが、
見ているとつっこみ所満載で面白いですよー。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/765081/img_765081_52498518_0
床屋には冷蔵庫があってビールが置いてあることが多いです。
バーバーって、バーですか??

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/765081/img_765081_52498518_1
こんな短いのにドライヤーかける必要があるんですか??
手にはめている青いものは、ラケータという短毛ブラシで
健康サンダルの底か生け花の剣山みたい!
このラケータ、ドミニカ人男性の半数はポケットやカバンに忍ばせてます。(たぶん)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/47/palante809/folder/765081/img_765081_52498518_2
そして、たんにバリカンで刈り込むのではなく、
グラデーションにもこだわりが、、、
頭頂部は多めに残し、襟足薄め、にする「途中」のベレー帽状態のところ。(笑)
生え際のそり込みデザインも好みそれぞれです。

さらにヒゲや眉毛のカットもデザインが凝っていて、
床屋さんもちょっとしたテクニックを競い合っているみたいです。
ただの丸刈りと思いきや、凄く細かいんです。
また誰がカットしたか分かるような刈り込みサインを入れることもあるようです。
サラリーマンなど会社・役所勤めの人は、そんな感じでぱっと見丸刈りで仕上げます。

若者や学生などは、もっとさらにコダワリが、、、
生え際ラインが奇抜なものや、
毛の流れをワックスやジェルでデザインして作ったもの
日本人的には、「この極短髪でよくぞそこまで」と関心させられます。

それだけこだわりがある人ばかりなので、
皆さん、行きつけの床屋さんの決まった人に行くみたいです。
料金は一回500円程度です。

ジャニケーケ

イメージ 1

ドミニカの公衆海水浴場に行くと、色々な物売りがいます。
浮き輪、ビーチボール、サングラス、外国人向けお土産といったものから、
食べ物ではフルーツ、生の貝(レモンを絞って食べる)、塩茹でしたエビ、ココナツ水、
などがよくありますが、私にとってドミニカの海といえば、ジャニケーケという揚げせんべいです。
人の顔よりはるかに大きなおせんべいです。

別にたいしたものではなくて、小麦粉を練ったものを薄く広げて油で揚げただけなんですが、
パリパリして海で食べるとなぜか美味しいんですよねー。
小麦粉と水の他に、何か隠し味が入っているのでしょうか??
といってもそんなに複雑な味がするわけでもないのですが・・・。
潮風でよけいに美味しく感じるのでしょうか。
塩味だけでもいけますが、ケチャップやマヨネーズをかけて食べます。

写真ではアフリカチックなおばちゃんが売っています。

Johnny's cake というのが名前の由来だと言われてますが、なんのこっちゃ?

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