傷つくならば愛ではない

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心理療法セラピスト 
 
チャック・スペンザー博士の著より
 
 
「セックスやパートナーシップに生気が失われたら
   新しい 誕生 のプロセスに入っていくとき」

 
いきいきした感じがなく 死んでいるような感覚というのは
 
無意識の中に入らないように防衛しているのです

そんな状態から脱皮するもっとも早い方法のひとつは
 
その奥に隠れている大きな感情を見つけ出すことです
 
その感情は大きな強さと力を秘めているので 正しい目で見れば
 
自動的にあなたは新しい「誕生」に導かれることでしょう
 
こうした感情は あなたをがっくりと打ちのめすようなものです
 
胸が張り裂けるような痛み 嫉妬 ものすごい恐怖や怒り
 
攻撃性 脱力感 虚無感 むなしさ・・・・
 
でも そのすべてが本当は「誕生」の状態なのです

 
 
☆死んだような感覚から抜け出すためには
  そのよどんだ状態に隠されている「誕生」を求めましょう

その場所につきあたったなら あなたがこの「誕生」を求めたことを
 
思い出してください 
 
ふつう そこは あまりにも痛みが大きいので 「気づき」を忘れてしまいがちです
 
でもそこはいわば 「聖なる痛みの火」の場であり 浄化のための場なのです
 
この場から抜け出して 「誕生」のプロセスに入るためには
 
与えるだけでいいのです そのときにはあまりにも大きな痛みのために
 
与えることを忘れたり 抵抗を感じるかもしれません
 
いずれにしても あなたが与えると「誕生」が楽になることを覚えておきましょう
 
出来るだけシンプルなやり方で 誰かに愛を送ったり 援助したり 
 
手を貸したりしてください
 
新しい「誕生」のなかには より大きな愛 より高いレベルの
 
セクシュアリティーと情熱 創造性や芸術性がふくまれています
 
さらに新しいサイキックな力 健康面での新しい生命力の感覚が目を覚まし
 
新しい自信と力 より大きな平和の感覚がよみがえり 
 
ヴィジョンや人生の目的がもたらされるのです
 
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心理療法セラピスト 
 
チャック・スペンザー博士の著より
 
 
 
「自分がちぢこまっている感じがしたら 手をさしのべて人に与えよう」
 
傷ついたり 自分がどう思われるか悩んだり 当惑したり
 
また恥ずかしいときや 屈辱感や罪悪感や恐れを感じたりするとき
 
私たちは小さくちぢこまってしまいます
 
でも それをもっとも簡単に癒す方法のひとつは
 
あなたが「呼ばれている」ように感じる人に
 
手をさしのべ 与えることです
 
これは リーダーシップの原則ですが つねに自分の苦悩より
 
他者のことを重視するということです
 
自分の問題で四苦八苦してみずから拷問にさらすより
 
自分から人に手をさしのべたとき
 
その人とあなたが共に癒されるのです
 
 
 
☆ いまのあなたの問題より あなたを呼んでいる人の方に意識を向けましょう
 
心が傷ついたり 何かの困難にぶつかったら自分自身に聞いてください
 
「今 私より大きなを痛みを感じているのは誰だろう」
 
あなたの心に 誰が浮かんでくるのかをみてみましょう
 
その人に 手をさしのべてゆくところを感じてみてください
 
あなたのほうから手をのばして与えたとき
 
再び 自分が流れにのっていることがわかるはずです
 
これが真のリーダーシップであり 愛の行為なのです
 
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心理療法セラピスト 
 
チャック・スペンザー博士の著より
 
 
「許しとは 前に出てきて与えること」
 
 
罪悪感があると引きこもりがちになります
 
自分自身の価値を認めなかったり 無価値感を覚えていたり
 
みずからを犠牲にしていたり 何かを喪失した苦しみをまだ手放していないとき
 
そうした感情が私たちを引きこもらせます
 
あらゆる喪失感や無価値感は いまの人生における他者への批判
 
というかたちであらわれます
 
その人たちを許したとき 私たちはその人たちへ与えることになります
 
自分が何年も前から引きこもってしまったところから前に出てきて
 
与えることができるのです
 
いま種をまけばまくほど あなたは未来に豊かな実りを手にするのです
 
いったん許せばふふたたび人生が流れ出し そこではじめて
 
受とることができるようになります
 
あなたが許し 前方にむかって与えるとき 幸福を感じることでしょう
 
許しによって 隠れていた部分のすべてをよみがえらせることができます
 
 
 
☆あなたが パートナー対して 批判していることを三つあげてください

パートナーを批判しているところは 実際あなたがあいてに対して
 
与えていないところ 援助していないところと考えてみてください
 
その部分で相手に与えることを そして自分自身の人生をも援助することを
 
心から願いましょう あなたがあいてにむかって与えるとき 
 
おのずと許しに到達します 
 
そして あなたは自然の流れに戻り この分野で自分に受取る力があることを
 
体験するでしょう
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心理療法セラピスト 
 
チャック・スペンザー博士の著より
 
「人を信用できないのは じつは その人といっしょにいる自分を信用できないから」

だれかを信じられないときは その場面で自分が利用されたり
 
だまされたりしていると感じてしまうのです
 
なぜなら あなたはその分野で自信がないからです
 
もし 自分自身を信用していたら たとえあやしげな人物といっしょになっても
 
自然にその状況がうまくいく という自信があるはずです
 
もし 自分に自信がなければ どれだけ信頼できる人といっしょにいても
 
裏切られた思いをすることでしょう
 
それは その状況を前に進めるために 自分が重要なことを伝えられるのだ
 
ということを 信頼できないからです
 
 
 
☆今日は あなたが人を信用していないところをみてみましょう

その分野で自分自身に信頼を与えてあげてください 
 
その状況をもっと成功させていくために必要なことを
 
自分が伝えていけることを信頼しましょう
 
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心理療法セラピスト 
 
チャック・スペンザー博士の著より
 
 
「人間関係の痛みや対立は 私のルールが破られたことで起こる」

私たちは たくさんのルールをもっています 
 
自分を守るため 二度と傷つくことがないように 自分で人間関係の
 
ルールをつくりあげているのです
 
あなたは 自分にそういうルールがあったことを 
 
パートナーに伝えていなかったかもしれません
 
にもかかわらず 
 
本当に愛しているのなら それくらい知っているはずだわ
 
と考えるのです
 
よく言われるように ルールは破られるためにあるものです
 
そして すべての痛みは癒されるべきものなのです
 
意図的であろうとなかろうと パートナーがあなたの決めたルールを破るのは
 
あなのた癒しと利益のためなのです
 
すすんでルールを捨てましょう 防壁をとりはらい 
 
あなたのなかに閉じ込めていた 痛みを感じてください 
 
癒しと成長のために そして新しいレベルでのパートナーになるために 
 
痛みを外に出しましょう
 
パートナーがあなたのルールを破ったとか 
 
それは あなたを愛していない証拠だと 責めるのはやめましょう
 
それよりも この痛みの引き金をひいてくれたことに 感謝の気持ちを感じましょう
 
もし相手がそのルールを破ってくれなかったなら 
 
あなたは その痛みにまともに向き合うことはできなかったはずです
 
 
 
☆今日は人間関係における あなたのルールのすべてを書き出してみましょう

あなたは愛に関して セックスに関して 自分がどのように扱われるべきか
 
というルールをもっていますか そのたくさんのルールをみて
 
どれだけその内容が矛盾しあっているかに気づいたとき
 
あなたはおなかをかかえて大笑いするかもしれません
 
一日の終わりには パートナーとお互いのルールを分かちあいましょう
 
そのあと二人でそれを燃やします 燃やしながらルールを手放しましょう
 
いまは あなたの人間関係の「原則」を選ぶときです
 
原則は対話を生みだし 二人に弾力性と柔軟性をもたらします

そして
 
原則はルールのように「破られるべきもの」ではなく
 
人生を支える「目標」になってくれるものです

 
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