霊の国:スサノオ・大国主命の研究
アマゾン・キンドル本「邪馬台国探偵団〜卑弥呼の墓を掘ろう」出版のご案内
このたび、アマゾン・キンドル本として『邪馬台国探偵団 卑弥呼の墓を掘ろう』(3ドル= 307 円)を電子出版しました。いずれ、活字本にしたいと思...
心の扉を開く
希望の党と忠臣蔵
希望の党に虚無を感じると書いた若い政治評論家がいますが、僕は逆に茶番を感じてしまいました。
一方今回の茶番には亜流が主流を食う面白さがあります。
そこに一種のセンチメンタリズムが発生するのは自然なのかもしれません。
マスコミはこのセンチメンタリズムが商売になると感じているでしょう。そしてこの選挙期間中に徹底的に小池劇場をあおるでしょう。
発表から数日経過してから、これはいい毒か悪い毒か個人的な葛藤がありました。
この毒から逃れて、リベラルというファンタジーを追究する誘惑もありました。
個人的にはそのファンタジーが最も魅力的ですが、経験的にそれは何かを変える力にはなりません。
小池劇場は、終末的ななにかの崩壊を早め、そして二大政党の保守が求める現実は邪悪であることを明示してしまいました。
だから
すべて表示
その他の最新記事
自我の行方
2017/7/31(月) 午後 11:21
自我の終焉とは改めてだいそれたタイトルだ。
文献研究の後、散々時事をさまよって、ブログもいいなと思うが、このブログを始めてからずっと自我を彷徨っている。
自我には実態がないとクリシュナムルティーは説く。私は過去に苦しみ、将来に不安
...
すべて表示






