外注先がどの程度利益をあげているかは分からないが、大きく依存しているのでそれなりの収益をあげているだろうという答弁を受け、前原議員は、本体が今でも46億円の赤字を出していると指摘。「まさに親方日の丸、かんぽのお金を使えるから、本体は赤字を出しながら、外部委託でファミリー企業はもうけさせる、という仕組みで来たのか」と追及し、西川社長は「意図的に収益移転する考えでやっているわけではない」と答えた。 前原議員は、外注先企業の旧郵政省、総務省、かんぽ関係出身者の内訳について資料を提出するよう日本郵政株式会社に求め、委員長は理事会で協議するとした。前原議員は、管理職や本部機能の職員の多さにも言及、こういったところを改善すれば黒字になると指摘した。鳩山総務大臣は、効率の悪さを改善すれば黒字化できるという確信をもっているとした。 衆院予算委 前原副代表、「かんぽの宿」の経営状況と河川政策を質問から抜粋 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15286 資料を求められて 協議すると約束するだけでは その後いかに追及するのだろうか?その場で約束させないと逃げられるよね 前原もつめが甘くないかね!!
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