「歴史が変わる時というのは、ファンファーレは鳴らない。 道頓堀に飛び込む者もいない。 何も起きない。 しばらく経って人々は、 あれがその時だったと気づく……」と。 結局 資本の論理で世界は今後も動いているだろうが 欧米列強が支配する単純な世界はリーマンショックで終わりを迎えたことは自覚すべきなのだろう。 BRICSに続いて 成長の見込めるアフリカや南アメリカなどの経済活動が活発化して 富は国境を越えた多極化した支配層に分散していく。 一方 ドバイショックの意味する単純な構造の急激な変化により プレーヤーの入れ替えは進むだろう。 世界が変わった以上 ルールもプレーヤーも変わる。 しばらくは新旧交代のゴタゴタは続くだろうが・・・・ 結局は 持続的成長が可能な筋に戻っていく それが 何か?? それは 今 見極めようとしているところです。 読者の皆さんのご意見も拝聴したいものです。
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色んな意味で「多極化と言う名の地球戦国時代」が始まったようですね・・
日本が「独立国&列強として相応しい国家体制を構築」出来るよう願うものでございます・・
2009/12/11(金) 午後 9:31 [ tero19632001 ]
ご訪問ありがとうございます。プーチン一家のロシアンマフィアとチェイニーのハリバートンが手を握ったとの怪情報もあります。日本は義のある国家運営で品格を世界に示すべきかと。
2009/12/11(金) 午後 9:59 [ ちー ]