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最近 政治ネタが続きましたが 書いておる方も少々 疲れました。 自我の終焉は路傍の石の如く 特に何の影響力も無いことなど百も承知 ただ 世の乱れに暗然とするばかりです IPADの記事も 私が書かなくても良いのですが 今日はIPADをダシにして 少々思うところを書かせていただきます。 IPADが売れるか 売れないかはワカリマセン。 まあ APPLEがエーサーなどのウルトラモバイルに対抗するには コレしかない選択のような気がします。 私は多分 買うと思います。IPHONEにキーボードがつながらないのと やはりインターネットを見るには画面が小さい・・ ということで インターネットとメールと音楽と写真・・・ アップル好きで 値段で足踏みしていたネットユーザーなら 買いますでしょう。 消費の大半は娯楽なのです ほしいから買う・・持つ そういうことで・・ 改めて思うのは 日本の製造業がアップルのようなブランド力を持つ為には 根本的な改革が必要だと感じるのです 第一に スティーブジョブスのような誰もが求める天才をリーダーとする公平な土壌が必要です。 これが多分一番難しい スティーブジョブスでさえ 何回もつぶされたのです それでも 今のアップルがあるのは 彼をTOPにした英断です その影には 株主を含むネガティブなパワーゲームを排除するシステムがあるからでしょう 日本の製造業が村社会を継続する限り 人々の心に火をつける高付付加価値商品は産まれません 一方 アップルにはジョブスの無理難題を実現する優秀な人材が終結していることを忘れてはいけません 彼らは チャレンジを楽しめる人種なのです 日本の製造業に人を育てる土壌があるでしょうか?? 品質と価格の関係で日本の製造業は崖っぷちです 今 改革をしなければ10年後に存在しない企業は半分以下ではないでしょう 少なくとも リーダーの平均年齢が50代の企業は衰退するでしょう なぜなら あと10年もてば定年だと考えるからです・・・ 雇用の流動性を高め そしてそれをバックアップする雇用保険のシステムを再構築しなければ日本は高齢化を支えられないでしょう 高度成長が望めない 日本には北欧型の社会資本主義のモデル以外に選択はありません 優秀なリソースを持つ企業が 再度 世界にブランドを哲学を発信する商品を生み それを国力の中心にする 民主党の政策は間違っていない ただ 発信力が弱いのです 自我の終焉ではお役にたてないでしょう
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