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最近 日本の安全保障に関してつくづく考えさせられる。
日本の完全保障において整理すべき点は以下の数点
1)戦争反対
2)反対していても戦争が起こることはあり得る。
3)現代の戦争はイデオロギーで起こるわけでなく、利権で起こる。
4)核武装は抑止力になりえるか?
現代の全体的右傾化はどこから来るのだろうか?
そろそろ本当に戦争を体験した世代が現役を完全に離脱して来た。
そこで歴史を修正したり、占領後に成立した現代の憲法を変更したい勢力が自由に行動できるようになった。
安倍首相の支持母体である日本会議などが森友事件で表面化してきているので、ここらへんのバランスが次の選挙でどう変化するか興味深いが、今まで安倍政権に圧倒的な支持率を与えているのは、あながちマスコミの偏光報道だけが原因ではないだろう。
実際 北朝鮮や中国の南シナ海の侵略行為は右傾化を増長する。
しかし実際北朝鮮 中国などの左翼政権も安倍政権も情報の公開を秘密保護法などで骨抜きにして、共謀罪の成立や官房機密費を流用してマスコミと癒着するなどの動きは、利権につながることは森友事件をみても明白であり、そのバックボーンに官僚がいる構図は結局戦前と同じである。
憲法を変更して日本の平和を守ることは必要なのだろう。
しかしそれが、無条件に米国の片棒を担ぐことにはならない。
日本の安全保障を守るためにはまず日本の民主主義を成熟させる必要がある。
そうでなければ悲劇は確実に繰り返されるだろう。
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今日本は戦後の骨抜き状態からやっとまともな国になろうとしています。戦争は絶対してはいけない、しかし、警察が必要であるように国にも軍隊が必要です。戦後アメリカ占領軍は毎朝2時間ラジオを通じていかに日本政府が、軍隊が悪かったかを2年間放送して占領軍は日本国民を救いに来たと放送したようです。又当時共産思想で刑務所に入っていた赤い思想の人達を解放して日本弱体化を進めたようです。その一番が東大の法学の教授に赤い思想の人間を置いて教育していたようです。弁護士、裁判官、なんかおかしいでしょう!その内朝鮮戦争が勃発してアメリカは慌てて日本に自衛隊を作らせたようです。だから今の日本人はしっちゃかめっちゃか何が正しくて何が間違っているか分からない状態です。又学生運動で大企業に政府に入れなかった東大の優秀な学生たちは、当時まだ小さかったテレビ局や新聞社に入って今彼らは偉いポストいるのではだから新聞テレビがおかしいのです。それに戦後の教育は日本の歴史を教えられていないので、又島国で、日本の常識が世界の非常識と言われるように国民は判断する元がわかっていないのでは、理想と現実が混じっていると思われます。
2017/4/22(土) 午前 10:00 [ MIC ]
戦後の骨抜き状態が戦前の肯定であるとすれば賛成できません。一億玉砕の集団的圧力の中300万人以上の市民を空爆の犠牲にし、原爆投下で初めて終戦を決意した軍部が担いだ国体がいまも象徴天皇として残っているのは、全然の体制が正しかったからではありません。官僚や司法の偏向腐敗は認めますがそれが戦前の肯定にはなりません。軍隊や安全保障を語るなら湾岸戦争の違法性も議論しなくてはいけません。何を守るのですか?国民主権を否定するのなら他国の侵略よりも自国の政府を恐れるべきです。
2017/4/24(月) 午後 1:21 [ ちー ]
マスコミに異議があれば、不買行動やBPOへの提訴があり、司法や行政 立法に異議があれば選挙で戦うべきなのでしょう。この投票率の低さを彼らのせいにすることは無理があります。
2017/4/24(月) 午後 1:32 [ ちー ]