自我の終焉

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希望の党と忠臣蔵

希望の党に虚無を感じると書いた若い政治評論家がいますが、僕は逆に茶番を感じてしまいました。
一方今回の茶番には亜流が主流を食う面白さがあります。
そこに一種のセンチメンタリズムが発生するのは自然なのかもしれません。
マスコミはこのセンチメンタリズムが商売になると感じているでしょう。そしてこの選挙期間中に徹底的に小池劇場をあおるでしょう。
発表から数日経過してから、これはいい毒か悪い毒か個人的な葛藤がありました。
この毒から逃れて、リベラルというファンタジーを追究する誘惑もありました。
個人的にはそのファンタジーが最も魅力的ですが、経験的にそれは何かを変える力にはなりません。
小池劇場は、終末的ななにかの崩壊を早め、そして二大政党の保守が求める現実は邪悪であることを明示してしまいました。
だから自民党と希望の党が組んでいるかというと、それは一般人が知る由もないのです。
その真実はネットから発掘することは難しいと思われます。
だからこの機にいくつかの無邪気な予言を試みることにしました。
1)民進党は前原とともに崩壊する。
2)共産党は票をのばす
3)自民党は解散前の予想より票を減らすが、過半数は割らない
そんなに驚くべき内容ではありません。
多分選挙が終わったあとの虚無感は半端でないでしょう。
小池劇場を仕掛けた人たちは、既に追い込まれていました。
そしてそこには個人的憎悪があったのでしょう。
そして、小池さんはしがらみから抜け出すというファンタジーを具体化することは無いかもしれません。
臨むべきは、800億以上税金が使われるのであれば、殿のご乱行をただすという忠臣蔵位演出してほしい。
それが私の小さな願いです。
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自我の行方

自我の終焉とは改めてだいそれたタイトルだ。
文献研究の後、散々時事をさまよって、ブログもいいなと思うが、このブログを始めてからずっと自我を彷徨っている。
自我には実態がないとクリシュナムルティーは説く。私は過去に苦しみ、将来に不安を感じる自我のj自律運動の軌道から一歩も出ない。その軌道の中で、多くの経験をした。そして何も得なかった。
何者にもならなかった。
そしてますます孤独になる。
それでも加齢は進む。死に近ずく。そして何も残らない。
私の記録など誰も興味は無い。
立ち止まって不思議な顔をするものはいるかもしれない。
昔夜ムンバイの通りで、屠られたヤギが切り刻まれる横で死んだように眠るヨガの行者の様に、人々には私の心は見えない。
それでも私に生がある限り、私のこの小うるさい自我のノイズと付き合っていくしかない。
自我の終焉は、自我のあるがままを眺める事から始まる。色即是空。
そして私はまた今日も無為なことを証明する。
潔く認めることとしよう

世代交代

別に政治の話が好きなわけではない。
現状があまりにも我々を馬鹿にしているので、書かないわけにはいかない。
まあ影響力は限りなくゼロだが、それでも書かないとゼロなので、とにかく書く。
いずれにしても、もう社会は大きく世代交代すべきで、新しい世代の求めるものは、私の求めるものとは違う。
別に搾取されても、支配されてもかまわない世代は、職場や学校などでの環境では新しいものや異物を極端に嫌い、同種のグループの窮屈な生き残りを求める傾向にある。
貧富の拡大に合わせて、このグループは細分化されているが、思想的には自分の属さない上層部のシステムの維持のために必要な体制を支持する。
必要であれば戦争に参加して、戦略核も持てばよいが、自分はスマホでつながる世界以外には興味がなく、道路で人にぶつかる。
そのような世代に交代をしなくてはいけない。
僕たちの世代は社会人になった時にバブルを体験した。つまり高度成長は終わり、ストックの余剰が投機に向かい、そしてその循環が膨張し爆発し、急縮小する資本主義経済の終焉の時代である。
そしてその終焉は、新たなパラダイムを求めながら今も低迷している。対処療法というよりは局部麻酔的な財政運営が続き、すでに金融資本主義も終焉している中、コントロール失いながら漂流している。
急速な高齢化と少子化、AIや生産のオートメーション化や情報処理の自動化により、ますます職は激減して、まやかしの金融政策は国民所得を減少させ続けている。
しかし僕は子供がいないのですでに、次の世代とのリンクは失っている。そこで傍観しながら一般論を発信続けながら、さすがに疲労を感じている。
個人的には貧困状態にも陥っていないし、病気に悩むこともない。家族に問題は抱えるが、そんなんお誰だってそうだろう。
どちらかといえば、今の個人的な問題は、孤独な生活の中で、常に正体のない不安と不快感にさいなまれ、ほぼ幸福を感じることのできない生活を送っていることだろう。
言い換えれば、幸福感を感じることのない、感謝の無い生活を送っているということだ。
それって僕だけではないだろう。
若い人は、将来が予測できなくても、仮想的幸福感を制御できるのだろう。それは大事な機能だ。それが成長も繁栄ももたらさないと思うが、すでに資本主義が崩壊したと宣言した段階で大きなお世話なのだ。
もっと地獄を経験している人はいるだろう。経済や身体的問題はシリアスでいかにも解決の方法はない。限られた選択肢の中で経済的、身体的地獄を味わう人たちはもっとリアルでリアルでない。
そしてその層が拡大して、政府が国民主権の廃止を目指す監視社会がもたらすファシズムの先は、もっとリアルな崩壊と混乱と、一部の支配を握る人たちの火事場泥棒的な収奪だと私は予測している。
だから政治の話をするが本当はもっと個人で感じている経験をブログに書くべきなのだろう。なぜならいつも同じことを書いているので著しく発信力が低下して、表現自体の価値が低下していると感じるから。
まあそんなわけで、もう少し政治以外のネタをこれから増やそうと思う。
もともと自我の終焉はそのようなブログなのだから。

親戚

新聞各社がやっと内閣支持率の低下を記事にした。
右系の新聞社が微妙に左に寄せたのは購読数が減ったからだろう。
当たり前で、これ以上信用のできない新聞を買う理由も無ければ、広告費を無駄にすることもない。
重ねて申し上げると、阿部首相と加計理事長は親戚であり、親戚に96億もの税金を利益供与した事実を明確にしている新聞は無い。
重ねて嘆かわしい。強行採決の後に深く反省するメディアを使った情報操作こそ邪悪なのである。

岩盤規制

かけいがくえん疑獄に関する答弁で、安倍首相が前川元事務次官を抵抗勢力と印象操作している。流石に援助買春の汚名はお友達の読売新聞に任せても抵抗勢力とは片腹痛い。
そもそも小泉時代から規制緩和は貧乏人をより貧しくするための、格差政策の推進の一部で前川元事務次官は、無償奨学金制度を少しでも広げようと努力した人で、たしかに安倍政権の意図とは違う官僚であり、それが今回のような酷い濡れ衣を着せられる発端なのだろう。そもそもかけいがくえんはミヤンマーにも日本語学校を作り、立場の弱い労働者の仕事をさらに奪おうとしている。生活保護世帯を攻撃して、国家が国民を保護するための規制を緩和することに熱心で、薬価 医療や利権を握り政権に癒着した分野が規制緩和の対象になった例を知らない。次世代産業の育成を考えるなら、エアバブやウーバーなど 個人が新規に参入できる成長エリアの規制を緩和して、電気自動車の免許を届け出制にするとか、やるべきことは多々あるが全部が自分たちの利権に繋がらないので、無関心という岩盤の規制になっている。 27399

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