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詩文
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きみのいた雨のひ。。。
おきにいりだと いいはる100えんのビニール傘。。。
ミュールのかかとが雨にすべって。。。
5ほづつ ころびそうになる。。。
きみがいた雨のひは。。。
きみはひどく ゆかいそうで。。。
ぼくはひどく こうふくだった。。。
憂鬱になりそうな雨のひに
きみのわらいごえ おもった
text:Ari Nakamura 2006 |
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恋しや ゆったりの つもり雪 雪漕いだ 足跡 まだ見えるね 恋しいよね... 風なしのおいしそうな雪景色 恋しからずや ごうごう吹雪 独り時、途端に冬将軍来る気配 斥候に紛れた鼓笛隊が 真冬の渦先をヒュルヒュル♩向ける さらに真白が 積りし そと、み・・・ たがこころ 粉雪ぬ だんだんと 態度と頭が悪くなり・・・ うちに籠りて また そと ながめ 深呼吸・・ |
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おおきな風が来た
私の庭で 暴れて
私の2つの椅子を
倒した
私の薔薇の葉っぱを蹴散らして
いなくなった
重く垂れこめる雲を残して・・・
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晩夏の高速道路
びゅーーんと 飛び立つ 後ろには、羽 前には、果てしない滑走路 空の島 空の氷山 目指して あたしのラピュタ。。。。。。。 30メートルのブランコが・・・・たしかに見えた |







