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静まれよ
みだれ空ゴロゴロ天使が通る ******* 雨音に耳をすますと どんどん激しくなった 熱帯のスコールみたいな・・・ 楽しかったスコール散歩のことを 一生懸命思い出した 異国で「アメアメフレフレ♪」と歌いながら、 暖かくて強い雨を全身に浴びて・・・市場へ行った 本当は、傘もつの面倒だし、雨の中出かけなければならないのは、苦痛だ 一所懸命楽しいことを思い出していたのに、 雷までなりはじめた * * *** そうだ、この雨量が雪じゃなかったことに、感謝せねば・・・ 少し諦めがついたころ・・・雨がやんでた |
みやび系(含R指定)
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575調のなんとなくミヤビな感じの恋のうた。。。
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ポツンと、或る白モクレン
毎春 ボクに パンチする 電線を伝った つむじ風が 花びらの輪郭を ユラユラさせて・・・
群生しない君を きわだたせるね 遠くから 凝視してる 君の不思議さ 花開く 意味・・・・ |
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山桜... 散らぬ花びら うちに積もらせ... 早めにランチをすませて母と同じ口紅を塗ってから、お花見散歩に繰り出しました。 田越川の川辺は一部遊歩道になっていて、私たちは、人様の庭木の(梅)に注目しつつ桜並木を楽しみました。 桜は可愛らしく、日向・日陰・海風・山風などによって7分咲きから葉桜まで。どれもが生々と映り、気ままな春風のもとでゆっくりとそよいでおりました。添え木には昨年からの苔が、おやすみしているように見えました。(いつぞやの雨上がりには、発光していた苔ですから...) 帰路、民家でやっているビンテージ雑貨のお店に寄りました。好きなものの詰合せのような所でした。 母は「美味しいフルコースを食べ終わったような、いい気分」と申しておりました。 私たちは、バラバラでお買い物していたのですが...ふたりとも貝製のものを買っていました。 「またいきましょうね❣️」 帰路とは言っても、すべての行動範囲が徒歩10分でしたので、気になっているカフェでお茶を飲むのをやめて、家へ帰りました。 コーヒーを入れたり、缶ビールをあけたり、春の帽子作りのアイディアを話ししていると、母は午睡に入ったのでした。 |
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冬銀河
キャラバン伝に
おうかがい・・・
Footprints Caravan 2019
I saw the galaxy of the snow field
It seems like a "caravan", too... Shall we ask tomorrow's weather? |
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いと遠く… いと尊く いたわしや いと遠かれど… 糸雲と 揃う 月波(つきは)ありて ともに 月光が 母語なれば いと遠かれど…あらまほし… あなおかしましまし 酔いつき(月)語りの糸電話 (路 みつる 今なら 歩いて帰られる そこが本当に故郷なら…) |


