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戦前ブルースとギター人生
ブラインド・ブレイクへの熱き想いを形にした男のブログ"戦前ブルース音源研究所"

ロバート・ジョンソンが ハヤマワシ だって?・・・

あぁ そうだよ
戦前録音のブルースなんて みんな滑稽なハヤマワシだぜ 
聴いてられっかよ!

なんて 乱暴な言い方なんだ、ダメダメそんな言い方しちゃ!
丁寧に伝えてあげようよ・・きっと わかってくれるさ
音楽が本当に好きだったら


戦前ブルース音源研究所 菊地 明 ロングインタビューが
日本語 英語 中国語で2019年2月16日 世界配信

インタビューは、これまで あまり正体が分からなかった
Akira Blake Kikuchi にインタビュアが質問を投げる。

音楽との出合いから、ブルースに魅せられた頃の話
メンフィスやキング・ビスケット・タイム出演の話など・・


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動画は、ロバート・ジョンソンのハヤマワシ修正からスタートする。
戦前録音についての質問に答える

これまで 音声では伝えてこなかった生の言葉で伝える。

ブラインド・ブレイクへの愛情は 途中の生演奏から感じて欲しい。

取材を受けた時、この演奏はやり直し無しの一発撮り
たった一回きりの演奏だ。

そう やり直しなんてしない 戦前のブルースマン達はみんな
やり直しなんてしなかった。

したとすれば、それは録音エンジニアの都合によりテイク違いを
録音したまでだ。

だから、演奏はやり直し無しの一発だ。


同日カントリー・ブルースギターという本がシンコーミュージックから
発売となった。
こちらは、おそらく音楽雑誌が初めて ハヤマワシに言及し伝えた記事と
なる記念すべき内容の本でもある。

さぁ どうする 音楽業界 

世界的に有名なギターリスト打田十紀夫氏、ブルース評論ではエキスパートである
小出斉氏、そして戦前ブルースの研究家でもある私の3者が
それぞれの 方向から見るブルースを語り伝える。

研究所の方向としては、音源の評論や採譜もハヤマワシ音源では
茶番でしかない このスタンスは変わらない。

三者三様なのか、三位一体なのか、この一冊はカントリー・ブルースを伝える
恐るべき 保存版の一冊であることには違いない。

3者のブルースに対する愛情が見事にまとまった一冊である!
(*ギターギャラリーの中でNational Style-Oと記載してあるのは正しくは
National Duolian だ)

Acoustic Guitar Book Presents カントリー・ブルース・ギターSpecial<シンコー・ミãƒ\ージック・ムック>


内容の真相は 是非 購入して自分で確かめる事をお薦めしたい。

2月16日は 戦前ブルースを語る上で、ブルース界の認識が大きく舵を切る
記念すべき一日となりました。

最後に もう一つ言っておきたい。
戦前ブルース録音のハヤマワシは絶対修正が必要だけども、

ハヤマワシがブルースレコードだけのはずはない、だから言ってるんだよ
カントリーとかジャスとか大丈夫かって?

ジャンルを超えた音楽業界全体の問題なんだ。

これからの、音楽業界の動きにご期待します。

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ロックが好きなら そのルーツを辿ることでしょう。
そのロックンローラーが何を聴いてその音楽を奏でたのか

そして すぐにブルースに辿り着く

そしたら、こいつはすごいと 誰もが言うであろう

ロバート・ジョンソンってスゲぇ奴を知ることになる。

ロバート・ジョンソンは 誰に憧れて 何を聴いて育ったのだろう?


そしたら、必ず デルタ・ブルースの親分 チャーリー・パットンに
辿り着く、それは 絶対辿り着く。


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聴いてみなよ このド迫力!
恐ろしく 巧みなギター裁きとラウドボーカルに 叩きのめされる!

でも ちょっと待て、 あんたが聴くことが出来るブルースってのは
大抵 ハヤマワシ だぜ。

こんな事があっていいのかよ! 

だから 修正をするんだ、研究所にある人達が来てくれた。
その時 来年修正音源を完成させてリリースしますと約束した。

しかし、実際には1年と半年が掛かってしまった。

ライナーの中で、パットンへの愛情を表現した研究所の川口氏は
蘇ったパットンの歌声の詰まったCDをようやくパットンのお墓に届けた。


いや この日記をブログを書いているこの瞬間に訪れ対話しているところだ。

有言実行とは、彼の行動力


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人間は 死んだら終わりじゃない。
パットン 没後85年の時を経て、届けられる彼の演奏と歌声・・・

音楽への愛情は、時空を超えて 脈々と受け継がれていくものなのだ。

次の世代へのバトンだ。
渡したぞ バトン!! みんながそれぞれのバトンを持って突っ走ってくれ!

戦前ブルース音源研究所は、まだまだ 仲間と音楽を楽しむぞ。

私達の事を”音楽を楽しまない陰鬱な奴ら” と言ったじじぃがいたな
 その言葉一生忘れない。

次の世代が嘘っぱちのハヤマワシ・ブルースじゃなくて、本物を感じて
音楽を楽しめる様にしてあげたい。 
私達は、既得権とかプライドとかそんなんじゃないんだ、先人たちへの
感謝と愛情、そして若い人達への道しるべ 愛情だけで動いているんだ。

そんな想いを確かめさせる川口海外特派員からの報告でした。

ハヤマワシの評論こそ 滑稽でしかない。

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Blind Willie McTell 
没後60年 
ブラインド・ウィリー・マクテルの著作権が今春5月に切れる

ハヤマワシは修正して楽しみたいと しみじみ 思う。

ハヤマワシが好きという人にもう一度言いたいのですが、
やっぱり間違ったままは良くないぞ。

好きか嫌いかではなく 間違ったままは 良くない。


後半の市販されている 音源 滑稽じゃないか?

 いやいや 感じないならそれでいい


感じない人は聴く必要はないし 真相についての論議の余地も無い

信じるか 信じないかの論議は どこか他でやってくれ
時間の無駄だからだ。


後半の78rpm再生 ギャハハ どう聴いても滑稽でしかない。


著作権は著作権者没後60年と言われたことがあって
この修正動画は当時
研究所の山本所長が簡易的に製作し紹介してくれたものです。

もう8年前の事ですが、著作権が切れるまであと8年あるって話だった。

それが 今年の5月に切れるって話だ。



実際に研究所が修正する音源はイコライザーも戻すので
歌声は生の声の臨場感が戻り、ギターの音質や表現力も合わせると

恐ろしいほどの リアルさでマクテルが蘇る!


しかし、 Youtubeにアップされているこの動画も著作権違反だという
通知がうるさく届いており一部のエリアでは観覧出来ないらしい。

実際には主張している会社が著作権を所有している事実はない
にもかかわらず、Youtubeからは著作権違反の通知が届く・・

なんか分からないけど、先にやったもん勝ちって感じでしょうかね?

ややこしい話はご免だ!

誰かがこの動画に対し著作権違反だと言っている以上
マクテルが蘇ることはない 


戦前ブルース音源研究所は、信頼し合える仲間と情報の共有をしたいです。
本当の事なんて ネットに落ちてるはずがない

同じ 情報を共有する仲間と同じユニフォームを着て
どこかで会いたいですね!




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PAN RECORDSレーベルから
冬季限定生産のPANロゴ刺繍入りニット帽が発売されました。
1500円

戦前ブルース音源研究所のファンは全国的な広がりがあります。

研究所のグッズを販売するレーベル PAN RECORDSのロゴマークは
若い子たちにも カッコよく感じてもらえるみたい。

都内でPAN RECORDSのニット帽を着こなす女の子を発見!


モデル写真の許可を頂きました。

めっちゃ かわいいです!

戦前ブルース音源研究所も 若返りの兆しか!! ま さ か(笑) 

数に限りがあります 研究所のメンバーの方も欲しい方は
早めにご連絡下さい。

自分達が 欲しい物を 欲しいだけ作って楽しみましょう。


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音楽業界の人に言いたい。 
「何やってんだよ」 大事な演奏が台無しじゃないか・・・

ブルースファンの皆さんには、もうご存じの通り1960年代に
ブルース・リバイバルとして英国を中心として戦前ブルースブームが起こった。

1920年代や30年代に録音を残した黒人アーティストの素晴らしさを
再確認し彼らは今どこで何をしているのか、ライブ演奏を見てみたい。

こうして、サン・ハウスも再発見された。
再発見という表現もどうかと思うが、大きな脚光を浴びたのです。

そして、海外ツアーやラジオやTV出演なども果たしレコーディングも
行ったのだが

これが その時レコーディングし 名盤として評価の高い 

 クソハヤマワシ レコードです。

もう 頭にきた。

演奏が 台無しじゃないか! 

ロック全盛期に ドンくさいブルースを演奏する老いぼれじじぃの演奏が
売れるはずもないと思って、ハヤマワシで売ったのか!

「てめぇら いい加減にしろよ」

老いぼれのクソ演奏なんかじゃない!
誰にも真似出来ない すげぇ演奏なんだよ!

ブルースってのは ゆっくりなんだよ! ゆっくりの中にグルーヴする
スピードがあって それを多くの人は感じ感動するんだ。

脳の感受能力が低い プロデューサー含む僅かな人間の判断で
もう半世紀以上 ハヤマワシのまま 

音の現象を脳で判断する能力に劣る、こういうのを低能という。
こういうと怒る人もいると思うが本当なのでストレートにいう。

こんなおっさん 今後二度と生まれてこない人類史上の逸材だぞ。

それを てめぇ ハヤマワシにしやがって!!

映像まで ハヤマワシにしやがって!

落ち着け 落ち着け・・・

権利とかまた面倒くさいので、販売した会社が責任持って修正してくれよ。
伝えたぞ ハヤマワシだからね。 

やって下さいよ。
 

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