ここから本文です
戦前ブルースとギター人生
ブラインド・ブレイクへの熱き想いを形にした男のブログ"戦前ブルース音源研究所"
音楽業界の人に言いたい。 
「何やってんだよ」 大事な演奏が台無しじゃないか・・・

ブルースファンの皆さんには、もうご存じの通り1960年代に
ブルース・リバイバルとして英国を中心として戦前ブルースブームが起こった。

1920年代や30年代に録音を残した黒人アーティストの素晴らしさを
再確認し彼らは今どこで何をしているのか、ライブ演奏を見てみたい。

こうして、サン・ハウスも再発見された。
再発見という表現もどうかと思うが、大きな脚光を浴びたのです。

そして、海外ツアーやラジオやTV出演なども果たしレコーディングも
行ったのだが

これが その時レコーディングし 名盤として評価の高い 

 クソハヤマワシ レコードです。

もう 頭にきた。

演奏が 台無しじゃないか! 

ロック全盛期に ドンくさいブルースを演奏する老いぼれじじぃの演奏が
売れるはずもないと思って、ハヤマワシで売ったのか!

「てめぇら いい加減にしろよ」

老いぼれのクソ演奏なんかじゃない!
誰にも真似出来ない すげぇ演奏なんだよ!

ブルースってのは ゆっくりなんだよ! ゆっくりの中にグルーヴする
スピードがあって それを多くの人は感じ感動するんだ。

脳の感受能力が低い プロデューサー含む僅かな人間の判断で
もう半世紀以上 ハヤマワシのまま 

音の現象を脳で判断する能力に劣る、こういうのを低能という。
こういうと怒る人もいると思うが本当なのでストレートにいう。

こんなおっさん 今後二度と生まれてこない人類史上の逸材だぞ。

それを てめぇ ハヤマワシにしやがって!!

映像まで ハヤマワシにしやがって!

落ち着け 落ち着け・・・

権利とかまた面倒くさいので、販売した会社が責任持って修正してくれよ。
伝えたぞ ハヤマワシだからね。 

やって下さいよ。
 

この記事に

今年も ブルースカレンダーの季節になりました。
2019年 ブルースアートワークカレンダーのご購入に合わせて、
今年の研究所研究成果を配布します。
http://store.pan-records.com/images/2019%20calendar%20front.jpg
カレンダーは 毎年恒例となっていますので敢えて説明はないです。

 今年の研究所資料は 実は飛んでもない事実判明へと発展する事態となり
自分でも慌てているのと 同時に満足しています。

どういう事かといいますと、
このブログの2010年2月 サンハウスに関する投稿の最終版と
なる大発見と修正が行われました。
以前の投稿はこちら サン.ハウスのキーの真相-2


間違いなく サンハウスのすごさを思い知らされる、
おっさんの演奏に改めて

お見それしやしたぁ ハハぁ
 
となる事でしょう。

おっさん革命と名付けました。
修正の解説文資料を無料配布します。

それから マディ・ウォーターズのハヤマワシ疑惑
こちらは 泥んこ革命と命名 検証をし仮修正を終えています。

何より 1960年代のサンハウスの映像についての検証が行われ
リアルな映像が復元された感動をお伝えしたいです。

こちらは 私と面識のある方とだけ共有したいと思ってます。

音楽資料の修正は営利目的ではないので真実を知りたい人と
共有することを目的として止めておきたいところです。

安易に公開して面倒な事になるのは嫌なので、
音源研究所の機関内の資料として共有しましょうか。 

資料文はHPにて配布完了後に公開すると思いますが、
研究資料は実配布のみです。

例年通り カレンダーが完売になり次第配布も終了です。
ブルースカレンダーは、米国Blues Images社より日本国内販売元として
許可を得て販売しております。 



この記事に


研究所のメンバーは全国各地に点在していてなかなか実際に会える事も少ない

七夕の夜は最高な一夜となりました。

神戸からは ロバート・ジョンソン写真検証でご活躍された左海氏が!

北海道から千葉へ来ているヒューイ氏!

真空管アンプの設計原理の著者で知られ、多方面で活躍されているスエーデン在住の林氏も集合しました!



研究所一番のムードメーカー 今や台風の眼となっている山崎氏。
みんなミュージシャンなのでどんな一日となる事やら。


1)ウィリー・ブラウンに関する、極秘テスト音源を確認しました。

2)・・・が、サン・ハウスとロバート・ジョンソンの母親に面会した時の日記を共有
イメージ 1

3)ジャム・フレーミングを訪問し蓄音器でSP盤を堪能
イメージ 2

4)それぞれが 好きな楽器を持ってセッションイメージ 3

5)ロバート・ジョンソンのSP盤を 録音回転数で再生し堪能
イメージ 4

6)オン・ザ・コーナーで団欒食事会
7)地震
イメージ 5

盛りだくさんの強い記憶に残る一夜となりました。

外国語担当の川口さんがメインボーカルを取るという事態を誰が想像していただろうか(笑)
お〜 なんの躊躇もなく 唄い出す!さすが・・としか言いようがない。

お〜 あぶねぇぜ 音程微妙だけど それはそれで面白いから ヨシ!

みんなが楽しい気持ちで演奏した想い出いっぱいのセッションとなりました。

曲は チャーリー・パットンも2テイク残している I shall not be move です。

お暇でしたら ご視聴下さい。

Vocal : Youta Kawaguchi  
Chorus Guitar , Hand Crap :  Akira Blake Kikuchi
Lead Guitar : Masaki Hayashi  from Sweden
Bass : Hiroshi Sakai  from  Kobe  Japan
Spoon :  Masaki  " Huey "  Akatuka from Hokaido Japan
Slide Guitar  : Ryuji Ding Yamazaki







この記事に

明らかに ハヤマワシ だ。

こんなの 聴いてられない。。。 

超絶ギター演奏を残したブラインド・ブレイクの真実を聴いてみたい。

そんな、純粋な音楽の愛情が真実革命へとつながって行きました。

この10年でブラインド・ブレイクの新発見の音源 SP盤は3枚 6曲が発見された。もっというとParamount All Stars - Home town Skiffle のテストプレスもあった。

1)Night and Day Blues
2)Sun To Sun

Irene Scruggs とのセッション
3)Married Man Blues take-2  test press
4)  Married Man Blues take-3      test press

5)Miss Emma Liza
6)Dissatisfied Blues

そして 研究所がリリースした Arthur ’Blind’ Blake True Revolution があった。


皆様と情報共有出来ました事、嬉しく思います。

 Arthur ’Blind’ Blake True Revolution CD は 完売となりました。

この先は、次の世代の誰かへのバトンとなります。 

次の誰かが出てこない限り、このCDは幻の音源集となる事でしょう。感謝
イメージ 1



この記事に

オリジナル T-シャツが完成


世界初となる戦前ギター弦の復刻 
Vintage Silver Stringsのデザインをフロントに大きくプリント


ブラック生地にアイボリー色


1890年より世界中に楽器弦を供給してきたブランド”ブラック・ダイアモンド” のロゴ

弦の製造はUSAブラック・ダイアモンドが担当しています。



左肩には、戦前ブルース音源研究所の文字
そして、運営母体である PAN RECORDS のロゴマーク


この夏は 研究所 シャツを着て音楽シーンを楽しみましょう!

研究所専用ストアーでのみご購入頂けます。2800円税込
下記画像をクリック





この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事