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戦前ブルースとギター人生
ブラインド・ブレイクへの熱き想いを形にした男のブログ"戦前ブルース音源研究所"

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いよいよ 一週間後になりました。
戦前ブルース音源研究所 公演です。
 
内容 : 戦前のアコースティック・ギター他 36本 を展示します。 試奏できます。
100年程度前のギター達ですが、ギブソンやマーチン、ラーソン、ウォシュバーンではないです。
 
1800年後期から1900年代初期にかけて、もっとも流通していた ギターです。
当時のギターブランドは100~200とも伝えられておりますが、主な製造工場は僅か数か所です。
 
そのどこかでそれらの多くのブランドのギターは生産をされて来ました。
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実際に当時のギターを手にとって細部までご確認下さい。
国内の楽器屋さんには陳列されていないギターばかりだと思います(売れないと思う)
 
ですが 中には オールコアのSTELLA(オスカーシュミッド)やサイドバックがハカランダーの
シアーズ&ローバックの100年以上前のギターも演奏出来る状態にしてあります。
 
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私のブログを長くご覧頂けている方には もう承知の通りですが、アメリカのギター文化で
もっとも見落としているのが鉄弦の出現でありその弦を作っていたメーカーです。
 
彼らがどんなギターに どの様な弦を張って録音したり 腕を磨いたのでしょうか?
1890年より アメリカのスティール弦を作り続けてきたNational Musical Strings 社の当時の弦を公開
 
とても貴重な資料となります、日本国内ではご覧頂ける機会はないと思います。
ストアー用キャビネットが 時代ごとに変わって行く 
 
ブルースマン達は ストアーでこれと同じキャビネットを見ていたかも知れない。
 
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当時のブルースなどの ”音質は当時の録音機材の影響である” 本当だろうか・・・
実際に当時のカーボンマイク・クリスタルマイクをディスプレイしています。
 
こんなマイクに向かって録音に挑んだのでしょうか? 
 
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ブラインド・ブレイクの全てを公開
 
これまで ブレイク検証として行って来ました。 収集したブレイクの当時のSP盤60枚以上
もっとも鮮明なブレイクの写真、検死報告書、死亡証明書、ブレイクの妻ベアトリス・ブレイクの死亡証明書
 
検証・修正中である グラフトン録音(L−Matrix)音源もご紹介したいと思ってます。
 
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ロニー・ジョンソンのアメリカ・デッカ メタルマザーを公開します。
 
1937年 38年のロニー・ジョンソンの復活 セッションの超絶ギターはこのセッション16曲です。
この後は この超絶ギターは二度と演奏される事はありませんでした。
 
まるで すり替わってしまったかの様です。
 
一体この演奏をしたロニー・ジョンソンはどこにいってしまったんだろうか?
所有している メタル・マザー15枚を展示、公開 手にとってご覧下さい。
 
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演奏もします。
こちらは 別会場のステージで行います。
研究所メンバーとなった 謎のイタリアン?Huey(ヒューイ)さんとのセッションを繰り広げます。
 
ギター2本でツインギター・インストなんてやれたらいいなぁと思ってます。
 
先日 Bar On The Corner さん 2周年にお呼ばれしましてデモライブをやって来ました。
お楽しみに 出番は11時頃からですのでお見逃しなくね。
 
イメージ 8
最期は こいつですね。
 
現在 研究所が所有しているロバート・ジョンソンのSP盤再生音源
ご来場の皆様に録音回転数の検証の末 修正再生音源を公開したいと思います。
 
現在8曲のSP盤再生音源を所有してます時間の許す限り、検証に加わって下さい。
 
ブルースカレンダーを研究所ストアーでご購入下さった方には、
ロバート・ジョンソンのKind Hearted womanのSP修正音源のご提供をし検証にご参加頂いてます。
 
驚くべき表現力に 感動の嵐となっております。
 
何故 こんなハヤマワシになってしまったのでしょうか?
 
それらの検証も公演の中で皆さんとご一緒に考えてみましょう。
 
イベント会場では、研究所の展示・公演の他に Pee’s Blues Jam Band によるブルースライブ
私も出番がありますし
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園内のノルマンディ・ホテルでは 土谷俊美とスーパージャスバンドのライブ
キッズ・パフォーマー Falcon の可愛い マイム・タップダンス・マジックなどのショーもあります。
 
チャペルのエリアでは、ヤマハの音楽講師で活躍中の実力 女性3人組によるゴスペル
更には、フルートの二重奏などもあります。
 
私は、CHBというグループでも出演します、こちらは浩詩さんとのデュオからバンドスタイルまで
今回の出演のなかで唯一の日本語の曲となりましょうか。
 
スペシャルゲストとして 甲斐バンド、尾崎豊、浜田省吾さんのベースとしてご活躍された
ベーシスト「江沢 宏明」さんがご参加されます。 とても楽しみです!
 
研究所からは、広報担当町田さん 外国語担当 川口さん ロバート・ジョンソンの写真の謎検証では
ご協力下さった 左海さんがご来場下さいます。
 
 三浦半島 山梨 神戸と皆さん遠方からお越し下さいます。ありがとうございます。
当日は出番が多くごゆっくりお話出来ないかも知れませんが、ご来場の際にはお気軽にお声を
掛けて下さい。
 
そうだ! ワッペン! 研究所ワッペンを付けた仲間に会えるだろうか!
遠いですけども 是非お越し下さい。
一日のフリーパスでご自由に会場内をお楽しみ下さい。
 
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開催日 2012年10月28日(日)
場所 千葉県夷隅郡大多喜町小土呂255 大多喜ハーブガーデン内
 
 
 

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    忘れてました。 当日はゼンマイ式の蓄音器も持ちこみます。SPレコードは数百枚持ってゆきますが、要らないSP盤((笑)を実際に蓄音器をご堪能頂こうと思ってます。

    [ aki_blake ]

    2012/10/21(日) 午前 9:51

    返信する
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    nice

    [ qln2oa2ab8z30zb0 ]

    2012/10/21(日) 午前 10:59

    返信する

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