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戦前ブルースとギター人生
ブラインド・ブレイクへの熱き想いを形にした男のブログ"戦前ブルース音源研究所"

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ロニー・ジョンソンのメタルマザーやブレイクのSP、それから検死報告書、ブレイクと妻の死亡証明書
ブレイクの写真、公演の中ではパラマウント・ブックの中身、ジェネット・スタジオの元帳など公開しました。
 
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1900年から1930年のパーラーギターや当時のギターが掲載されている資料、テールピースブリッジ
また、1920年代のオスカーシュミットに使用されていたピラミッド・ブリッジがドイツで近年発見され、現物を展示しました。
 
 
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研究所のメンバーは、神戸からロバート・ジョンソンの写真の謎 検証に資料をご提供下さった左海さんが
お越し下さいました。
 
三浦半島からは 町田さんが駆けつけて下さいました。
公演の中では、短い言葉の中です〜と心に入ってくるご挨拶をして下さいました。
 
山梨からは 外国語担当の川口さんがヨーロッパ 7カ国を周り帰国したばかりで多忙の中でお越し
下さいました。 
 
それから 研究所のワッペンを付けた人もおりました。
ライブ演奏もご堪能頂けた様で最期まで 大盛り上がりでした!
 
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謎のイタリア系ミュージシャン ヒューィはステージで突然 べらべら日本語を話しました。
 
このステージで スライドで唄ったのは チャーリー・パットンの曲でした。
ツイッターでコメントをくれた 中学生が埼玉から一人でお越し下さいました。
彼が パットンの大ファンだというので これは喜んで頂けると思い一曲目に唄いました。
 
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ヒューィとのセッションの裏話。
 
前日搬入作業が終了したのが夜中の2時半でした、その後サウンドチェックに入りヒューィさんと
簡単な打ち合わせ。
 
OK ! 出番などを少し決めたところで彼が持ってきたスライドバーがアンプから落ちてバリン!と割れて
しまいました。 不吉な・・・
 
その後は、酒 酒 酒 で ヒューィさんは朝まで飲んでおりました。
 
私はさすがに4時半には部屋に戻りましたが 眠れず6時20分には起床し一階のバーカウンターを除くと
まだ Pee's Blues Bandのメンバー達 一同と 飲んでました。 あれからずっと???
 
この人達は おかしいぞ(笑)  スタッフは8時集合ですが7時半には食事
 
結局 ブルース関係の出演者はほとんど一睡もせずに ステージです。 恐ろしい。
 
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ギターの事で、ご質問をくれたのは、大坂から来た16歳! すげぇ!
ポリスドッグ・ブルースを演奏してあげましたが、本当はもっと時間があったら色んな事を伝えてあげたかった。
 
時間がなくでごめんね。 
 
大阪からお母さんとご一緒に来て下さいました。 私は彼の首に研究所スタッフ・カードを掛けました。
新たに研究所員が加わりました(笑)
 
埼玉から来た中学生、大阪から来た高校生、 君達にバトンを渡したい。
私はケチなコレクターじゃないので、真実を知るために集めたこの資料の全てを次の世代へ譲ります。
 
本当に誰かに全部ただであげちゃうんだと、近いか遠いかわからない将来の自分の気持ちを想像します。
 
もしかしたら、志し半ばで死んじゃうかも知れませんが(笑) 
だからそんな事があったら行けないので、True Revolutionは必要なのです。
 
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戦前ブルース音源研究所の講義は 満員でした。
ありがとうございました。
 
イベント全体のプログラムの製作とか、土壇場でバタバタとなり資料は土曜搬入作業ギリギリまでかかりました。
サンプル動画を仕込んで 実際に聴いて頂こうと思ったのですが・・・
 
一曲3分以上で10曲も紹介したらもう30分です。。。。 
講義も内容が異なるので2回とも講義にご参加下さった皆さん、ありがとうございました。
 
簡単にまとめる事が出来てなく、慣れない事で申し訳ない。。。
伝えたい事があり過ぎて、、、だってブレイクを知ってもう30年近く・・・・ずっと ずっと好きだったブレイク
 
この話が30分なんかで纏められるわけがないよ・・・・
 
そのブレイクを知るための検証がこの講義の内容なんです・・・ 纏まらん。。。。
 
 
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主催の 小柳さん! 良かった 良かった。
 
心の中に起った小さな気持ちは、少しだけ外に出したらみんなが気付いてくれて こんな楽しい
イベントになりました。
 
た〜くさん 人が来てくれましたね。
 
ジャズの土谷スーパージャズバンドはすごかったですね〜。  あれは感動ですよ。
 
取り敢えずご報告まで。
 
所長、お留守をしっかり守りました。 講義の内容は反省点も多々ありますが研究所の皆さんと
お会い出来ました。
次回は岡山の所長の元に全員集合と行きましょう!!!
 
 

この記事に

  • ご紹介いただきました、埼玉の中学生です。楽しいフェスでした。ありがとうございます。とても貴重な経験になりました。
    将来バトンを頂いて、パットンの研究をしたいと思います!
    これからの研究も楽しみにしております。

    [ - ]

    2012/10/29(月) 午後 6:47

    返信する
  • 顔アイコン

    戦前ブルース音源研究所の活動は、着実に広まっていますね!さらにいわゆる「ハヤマワシ」の存在、そしてその修正が不可欠であることを世に訴えていきたいです。しかし、中学生、高校生が戦前ブルースを聴いているってことが感動ですね。 削除

    [ まっちぃ ]

    2012/10/30(火) 午前 2:10

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    埼玉の中学正 パットンの研究 任せました。ガンバって!
    グラフトンのリサーチャーのアンジェラさんはパットンのご子息の方と電話で話した時の事を私にこう話しました。
    「ローボイス!」まるでパットンのようだったと。
    パットンを知っていたハウリンウルフを知るキングビスケットタイムのDJソニー・ペインからウルフの話を少しききました。11年前ですが。まだかろうじて当時の彼らを間接的に知る人が健在でいると思う。急げ! 当時の断片はまだ残っている。 君達が来てくれた事は本当に嬉しかった ギターあげようかと思ったよ。

    [ aki_blake ]

    2012/10/30(火) 午前 9:39

    返信する
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    まっちぃさん
    彼らは第二 第三のアキブレイクや山本所長となっていくと思います。当たり前に伝えられている事を覚えることは学校では満点かも知れないが 音楽の歴史においては赤点かも知れない。
    感じるように もっともっと 「感に敏なること」 です。
    まっちぃさんのお話、「私は 初めて聴いた時に何となく感じた違和感・・・」こう言う気持ちは とても共感できる感覚的な部分で本当に 「あ そうそう!」と聞き手が話にす〜と入り込んでいました。やはり 次回はまっちぃさんに教壇に立ってもらいたいです。

    [ aki_blake ]

    2012/10/30(火) 午前 9:51

    返信する

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