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Franz Ferdinand(フランツ・フェルディナンド)はスコットランドのグラスゴーで結成された4人組ロックバンドです。
「バンド名の由来は、第一次世界大戦のキッカケとなったサラエボ事件で暗殺された、
フランツ・フェルディナント・フォン・エスターライヒ=エステからで、響きの良さから選んだとのこと。」
(wikipediaより)
何年か前にも彼らのことを記事にしていますが、このたび改めて紹介させていただきます(^^;
初めて聞いた彼らの曲は『Take Me Out』でした。
私には、彼らの曲を1、2年に1回は必ず聴きたくなるというサイクルがあります…
忘れたころに聴きたくなる、それがフランツ・フェルディナンドなんですね、(私の場合)。
基本情報として、彼らはアラフォー集団で、どっちかというと‟オジサン”と呼べる年齢に属する4人組です。
もう…若くないんです。
彼らは2001年にバンドを結成し、2004年のデビュー・アルバムが欧米やアメリカで大ヒットし、有名になりました。
それから10年以上経過した現在、個人的には正直、彼らの曲や演出?等含めて(愛情を込めて)ダサいと思うのです。
でも、そこが好きなんですよ。
ということで、彼らの曲の中で好きな曲を勝手にご紹介いたします。
最後の曲の映像は可愛くて素敵じゃないですか?
それ以外はちょっとセンスないかな、っていうかどっちかというと気持ち悪いかなって感じです…。
彼らの曲はダサいんだけど、それがどこか懐かしい響きに感じられるところが好きですね。
私も、常に同じジャンルを聴いているわけではなく、もちろんジャズやクラシックを聴きたくなる時期もあります。
でも、巡り巡って聴きたくなる曲が一番自分に合ってるのかな、とも思います。
他にも好きなバンドや歌手の曲がたくさんありますので、今後紹介できればと思っています。
今回はフランツ・フェルディナンドでした。
彼らには、他にも良い曲や微妙な曲が多々ありますので気になりましたらご覧くださいませ。 |

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