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パナソニック連帯労働組合は、クビきり通告された組合員を先頭に、10月12日、茨木工場前での弾劾行動にたった。このたたかいには、国鉄千葉動力車労働組合から解雇撤回闘争を闘い続けている中村さんが駆けつけ、「仲間の痛みが分かるのが労働者だ。仲間のために声をあげよう」と熱烈にアピールした。
解雇通告された組合員は、以下のアピールを訴えた。
セル3の組合員からのアピール
僕は突然、「10月末解雇」とパスコ管理職に言われた。非常に腹が立った。管理職はあることないことをゴチャゴチャと挙げて、「だから10月末で解雇だ」と普通の顔をして言ってきた。これでは、実家にいる家族を養っていけない。僕は家族に頼みの綱にされている。
「10月末で解雇」と言われた人を僕は職場に戻したい。これ以上、自殺に追い込まれる人を増やしたくない。このままだとそうなる人がたくさんでる。
僕は昨年、パナソニック連帯労働組合と出会い、加盟した。組合はちゃんと話し合えるところでそれが良かった。ようやく話し合える人ができた。
パナソニックの資本家は、風前のともし火だ。パナソニックの資本家は自殺に追い込まれる人を増やして、面白がっている。それが奴らの最大の楽しみだとしか思えない。
僕は今に至るまで、言葉では言い表せないほど、ひどい嫌がらせを受けてきた。今回もそんな嫌がらせを受けた。パスコやパナソニックの幹部たちは僕を嫌がらせのターゲットにして、面白がっている。そして僕のことを嫌がらせ・イジメのターゲットにするには最適だと考えているとしか思えない。僕をいじめてきたパスコの社員も絶対に許せない。
労働組合に入って、一丸となって、パナソニックのクビきりに立ち向かおう! 僕は命をかけて、この首切りとたたかおうと思っています。
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