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方針
①10月末解雇、11月末解雇を絶対許すな。パナソニック連帯労働組合に加盟して解雇撤回へ、徹底的に闘おう!
②非正規雇用撤廃! 国鉄1047名解雇撤回! 11月 7日、全国労働者集会へ集まろう!(日比谷野外音楽堂 正午)
11月末も解雇!絶対に撤回させよう! 10月末解雇も終わらないうちに、パナソニックは11月末解雇に取りかかりはじめた。10月12日を締め切りに、希望退職の募集を開始。彼らは10月末の大クビきりだけにとどまらず11月末にも、さらに大規模なクビきりを準備しているということだ。絶対に許せない。
9月30日、茨木工場門前にパナソニック連帯労働組合が解雇通告された組合員を先頭に、解雇撤回を求める闘いを行った。「こんな解雇は全く認められない。解雇撤回しろ!」「卑怯者パナソニックは責任を取れ!」。
激しい弾劾の声が工場内に響き渡った。 なにが「生産過剰」だ!そんなものはすべてパナソニック資本の責任ではないか。どうしてわれわれ労働者が地獄に叩き込まれなければならないのか? 請負に丸投げして責任をのがれ、自分たちは一億円を越える役員報酬を受け取っているパナソニック経営陣こそ、地獄に落ちるべきだ!
解雇撤回は正義の闘いだ! 労働組合こそ、最強の武器だ!! なぜか。われわれ労働者こそ、この社会のすべての商品を生産しているからだ。その労働者が労働組合に結集し、一丸となって団結できればパナソニック資本だって屈服させることができる。
国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)はストライキでJR東日本の外注化を打ち破り、労働組合で団結した労働者のすごさを示した。パナソニック連帯労働組合に加盟して団結してたたかおう!全国の労働者と団結して、11・7労働者集会に結集しよう!
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2010年10月13日
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パナソニック連帯労働組合は、クビきり通告された組合員を先頭に、10月12日、茨木工場前での弾劾行動にたった。このたたかいには、国鉄千葉動力車労働組合から解雇撤回闘争を闘い続けている中村さんが駆けつけ、「仲間の痛みが分かるのが労働者だ。仲間のために声をあげよう」と熱烈にアピールした。
解雇通告された組合員は、以下のアピールを訴えた。
セル3の組合員からのアピール
僕は突然、「10月末解雇」とパスコ管理職に言われた。非常に腹が立った。管理職はあることないことをゴチャゴチャと挙げて、「だから10月末で解雇だ」と普通の顔をして言ってきた。これでは、実家にいる家族を養っていけない。僕は家族に頼みの綱にされている。
「10月末で解雇」と言われた人を僕は職場に戻したい。これ以上、自殺に追い込まれる人を増やしたくない。このままだとそうなる人がたくさんでる。
僕は昨年、パナソニック連帯労働組合と出会い、加盟した。組合はちゃんと話し合えるところでそれが良かった。ようやく話し合える人ができた。
パナソニックの資本家は、風前のともし火だ。パナソニックの資本家は自殺に追い込まれる人を増やして、面白がっている。それが奴らの最大の楽しみだとしか思えない。
僕は今に至るまで、言葉では言い表せないほど、ひどい嫌がらせを受けてきた。今回もそんな嫌がらせを受けた。パスコやパナソニックの幹部たちは僕を嫌がらせのターゲットにして、面白がっている。そして僕のことを嫌がらせ・イジメのターゲットにするには最適だと考えているとしか思えない。僕をいじめてきたパスコの社員も絶対に許せない。
労働組合に入って、一丸となって、パナソニックのクビきりに立ち向かおう! 僕は命をかけて、この首切りとたたかおうと思っています。
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