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ダイバー3月号のデザインも佳境を迎え、 疲労感&寝不足感絶賛UP中(苦笑)です。 寒波のせいか、座りっぱなしのせいか、 昨年の肉離れの傷が今頃に痛んで キック系のトレーニングができない状況になってます。 年末の108×50mからこっち、(自分の基準では)いい調子が続いていて、 コンスタントにメニューを消化できていたので、 できないメニューが出るのが悔しいです、という他愛ない話でした〜 だって、仕事がいっぱいでどこにも行けないんだもん。 |
ダイビング全般
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皆様、おはようございます。 あちこちで忘年会のネタがUPされていて 寂しゅうございます。 年末進行で、どこにも出られません(涙) ここ数年、昔好きだったものをセルフ回顧展(笑)することが増えています。じつは。 年を取ったということでしょうか…… 忙しいとは「心を亡くす」と書きますが、 亡くしたココロのすき間に そういうものを詰め込んで(爆)日々を頑張っていくエネルギーにしていますですのよ。 で、近年詰め込んでいたのは、漫画で言うと「マカロニほうれん荘」と 「月とすっぽん」と「すくらっぷぶっく」と「ウッドノート」と「ぶるうピーター」(照) それぞれ25〜30年ぶり(?)に読んだけど、いや〜いいっすね。 特に「マカロニほうれん荘」は今見ても絵が上手いだけでなく、 ネタもスタイリッシュかつマニアックで改めて痺れています! 鴨川つばめ先生、もっと描いてほしかったようぅぅぅ! で、こういう路線のイラストもいいかも!って ちょっとワクワクしている次第です。……まぁ描く時間はほとんど無いんですけどね。 年末年始の休みのときにちょっとチャレンジしてみようっと。 絵柄は12月8日にちなんで クマ宅に奇襲攻撃をかけるトシちゃん25歳ときんどーさんを 引用させていただきました。 これ、ちゃんと零戦21形を描いてあるんですよね〜! よく分かってらっっしゃる、というのがまたツボです。 パシ・リムゼロのコミックは、F22なのかF35なのか判然としない絵を見ると ガッカリしてしまうのです。 細微に神は宿る、ということを こんなところで目の当たりにしてしまい、 今まで以上にマニアックなこだわりを持たないといけないなと 肝に銘じている毎日でやんす。
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この夏、その完成度と、怪獣&ロボへの愛に溢れた映画 「パシフィック・リム」に熱狂した余韻で注文していた コミック「パシフィックリム・イヤーゼロ」が届きました! いいいいいいいいやっほうーーーーーーーー!! とページをめくると…… ペラ……? ペラ……????? ペラ……?????????? !!!!!!!!!大味アメコミ!!!!!!!!!! orz 描き込みが雑で、デッサンが取れていない、人物がキモいなど、大味でガッカリ。 あの映画の凄いディティールとその愛が、もう一度味わえると思っていたのにぃぃぃぃぃ〜〜〜! 日本の漫画家が描けば、もっといいものができるはずだよなぁ、コレ。 ……というか日本の漫画家って凄いな、ということを 改めて実感した一冊でした。 (画像はいろんな理由からモザ処理してまつ) そういえば、同様の理由で「Walking Dead」のコミック版も 好きになれなかったのでしたわ。 描き手が途中で変わるのって向こうでは普通なのかなぁ?
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ハイサイ! おひさしぶりですみません! FBに流れていましたが、どうやらこのブログとシェアできる(?)ようなので こちらも再び使っていこうかと。 久しぶりに戻ってきた一発目が宣伝で申し訳ないのですが 2014panari卓上カレンダーができました! 2013年度版は残念ながら多忙すぎて製作できず 楽しみにしていてくれた方々をがっかりさせてしまったので、 今年はがんばりました! サイズも従来のポストカードサイズ(100×148mm)から182×155mmに大きくなり、 体裁もリングタイプに進化!しています。 このサイズにしたのは、純粋にもう少しイラストを大きく使いたい!とか、 ポストカードサイズに文字やイラストを詰め込むのが辛くなってきた、とか、 13枚をケースに入れる作業が実は辛かった(ケース詰めは家内制手工業なのです)、 という理由もあるのですが、 「使ったあとも壁に貼ってるよ」という声を耳にしたのが大きなきっかけでした。 過ぎた月のものをいつまでも貼ってもらうのはなんだか申し訳ないな〜って思い、 タマの部分をカットして再利用できるようにデザイン。 そして、サイズを大きくしたので、ポストカードサイズにトリミングすれば(上手く切ってね) ポストカードとして利用していただけるかな〜って。 (そのために片面印刷の13枚としました) ……とかなんとか、上手いこと言おうとして、ワケわからなくなってきました(笑) なにはともあれ、 月刊ダイバー誌上やDiver-shop、 oceanaさんでもお買い求めいただけますので、 よろしければ、ご覧くださいませ。 ●Diver-Web http://diver.shop-pro.jp/?pid=65720120 ●oceana http://divemarket.oceana.ne.jp/products/detail.php?product_id=181 |
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オ〜ラ!! 海に行かない冬の間って、ネタ少ないんですよね〜 なんせ、普段はほぼ自宅警備員ですからねぇ…… というわけで、こちらで報告してなかった 昨年夏のメキシコ〜ムヘーレス島のジンベエスイムネタを。 ムヘーレス島のメインストリートは、カラフルなお土産物屋さんがいっぱい。 公道なのに、移動はなぜかゴルフカートなんです。 NHKで特集され、日本でも徐々に知られつつあるポイントですが、 映像と実体験とはやはり違います。 ハンパないジンベエさん密度に、もう、半笑いしか出ません。 水中で複数のジンベエさんと交錯するのも日常茶飯事です カメラを構えて待っていれば、 ジンベエさんが全周囲から勝手にやってくるという、ハーレム(?)状態です。 一つのボートの周辺に10匹泳いでいるとして、 同海域に出ているジンベエスイムのボートが50隻(本当はもっと出ているはず) 10×50=500匹以上もこの海域に遊弋している計算に!!! 残念ながらプランクトン濃度が高くて透明度が悪いので 1フレームにに何匹も納める、というのは難しくて、このスゴさが伝わりにくいのですが、 ジンベエさんが多すぎて、一日泳いでいると飽きるくらい。 で、飽きてくると始まる「自分撮り大会」(笑)とか。 もちろん、踊り子さんに触っちゃダメなので、細心の(?)注意で接近します。 早朝(AM5時台)の出港なので、昼すぎにはクタクタ。 午後はホテルでのんびりしたり、買い物に行ったり。 しかし、日本からだとやはり遠い! 米国は乗り継ぎだけなのに、入国審査が必要で、 普通よりも余分に3〜4時間は見ておかないと 乗り継ぎ便に間に合わないというハードモード。 実際、私たちは12時間のフライト後のヨレヨレのときに ヒューストンでの乗り継ぎ便に乗り遅れて、 ココロが折れそうになりました(笑)が、 もちろん、それだけの価値はあると思います。 ……と、季節外れのネタをダラダラ書いてしまいましたが 同ジンベエスイムはWEBLUE改めoceanaでも越智さんの記事がありますので、 そちらも参考にご覧下さい。 ではでは、アスタラヴィスタ〜!
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