|
ハイサイ! いつものことですが、忙しさMaxの最中です。 メール1本でマーレまで来たわけですが、まだ「到着」したわけではなく 翌日は「●●時の国内線を予約してあるので、KADHDHOOまで飛んでおいで」 という、これまたメール1本での指示に従い、フルレ空港の国内線ターミナルへ移動。 KADHDHOOが読めないうえに、モルディブに着くまでエアタクシー(水上飛行機)と勘違いしてて、 「カ……カドホ〜ド〜?読めねえ〜〜〜!どこのリゾート? え〜っと、まぁ空港行けばなんとかなるでしょ」と、 思考停止してたのですが、 マーレの宿に置いてあった地図に 「KADHDHOO」という空港のある環礁を発見して、 ようやく事態を把握(爆)したというのは内緒です。 もちろん、歩いて搭乗です。 途中、窓から見える環礁に浮かぶ小さな島 まぁ、そんなわけで、ガン島周りから北上してくるマリアナ号に カドゥドゥ島(←飛行機に乗る時点でやっと読めた)で合流するという、 それだけのことだったんですが ちょっとしたミステリーツアーのような面白い体験でした。 って、ダイビングのリポートは無しか!?と突っ込まれそうなので 次回は海の写真をUPしますね。 人の姿が全くない空港……静かでした。 そうそう、肝心のカドゥドゥ島ですが、もちろん、空港の外には出迎えの姿も見えず。 日射しだけがジリジリと照りつける、典型的な離島の静かな空気感に、 「すっごい遠いとこに来たよ〜!」という感動と、 「これからどうしたらいいの?ポツ〜ン」という焦りが入り交じった状況下 「カドゥドゥ島で待っとけ」のメールを頼りに、ボ〜っと待ってたら 空港の職員が心配して見に来てくれました(笑)。いい人だ。
|
海外
[ リスト | 詳細 ]
|
ハイサイ! またまた久しぶりのUPとなりましてスビバセン。 もう2週も前になりますが、 GWはモルディブに行ってました。 現地でモルディブでサファリを運航している友人、 ヨークが全てを手配してくれている、という携帯メールだけを頼りに 4月26日in〜5月6日outの往復の航空券だけ買って現地入りしました。 マーレ空港は今も飛行機から歩いて建屋まで移動するんですが、 海風とジェット燃料の臭いとエンジン音の広がる滑走路に降りた瞬間、 「マーレに来たなぁぁぁ」って思います。 到着日の夜はマーレ泊。 「タクシーで●●ハウスへ行け。予約済みだよん」という、 不安感いっぱいのメールに従うべく、フルレから2$のスピードボートに飛び乗り、マーレに移動。 港でタクシーにホテル名を告げると、僅か10分であっさり宿へ到着してしまいました。 宿の方も予約はカンペキで、不安だったのが嘘のように すんなりチェックイン。 ……まぁ「手違い」とかドイツ系スイス人のヨークにはあり得ないわけですがネ。 しかし、タクシー移動中に目にした賑わい(?)は、相変わらず凄かった。 人 人人 人 人 クルマ 人 人 人 人 バイク バイク バイク バイク バイク バイク バイク バイク バイク 人 バイク バイク クルマ バイク 人 人 バイク 人 クルマ 人人人 人 人 人 人 バイク バイク 人 ↑こんなかんじ。 毎回目にしているはずの通行量ですが、 夜の混雑ぶりは、昼とはまた違う暑さがあります。 しかし、あれだけの交通量、みんなは一体何処へ向かってるんだろうかと。 ……写真撮ってないのが悔やまれます。 あら、なんだか、書いてて「道中記」みたくなってきましたね…… うむむ ちょっと次回方向修正します。 写真は宿から見たマーレの風景。なんか沖縄っぽいかも。 See you Soon.
|
|
ハイサ〜〜イ! 無事7月号の入稿も終わり、次の号に向けての準備に入っています。 残念ながらOFFじゃないの。 さて、モルディブの続きです。 今回はナイトロックスを使わせてもらったんですが、 コレ、いいですね〜! よっぽど深くに長時間滞在しないとデコが出ない……!(って、メリットばっかりではないのですが) 「安心感」からか、エアもゆっくりで 落ち着いて水中世界を楽しめました。 写真はクダラティラのヨスジちゃん。 わ〜〜〜〜ってたくさん群れているのですが、 あんまりこっち向いてくれないのでこんな写真になってしまいました。 いつも4700〜5000K°くらいで現像していますが、これは4900K°+色補正。 (コントラスト調整+ハイライト色カブリ補正+色味補正+補助光+BK強調など) まあ、いろいろやっちゃってます(笑)。水中だと、このくらいが綺麗でていい感じかな? って、今見るとさすがにコントラストが強すぎますネ。 次に4550K°+補正なし。今回、カメラ側のホワイトバランス設定がなぜかオートでこの値。 見た感じは、そのときの海の中の色に一番近いような気もします。 で、こっちが7000K°+補正なし。かなり黄ばんでしまい、夕方の海のような雰囲気に。 とまあ、色温度(だけではないですが)の設定で色は随分変わります。 ……これを応用すると、例えば緑色や濁った海を スッキリとした青い海にすることも可能なんですね。 場合によっては曇り空でも補正次第で晴天ふうにすることも……。 「そんな、いろいろ弄った写真は認めない!」という方もいてると思いますが、 印刷媒体に関わっていると、とにかく見栄えよく調整するのが「普通」になってしまってます。 職業病……? ……というわけで、モルディブからRAW現像に話がズレてしまいましたので このへんで〜! しかし…… ここんとこ、日本はいいとこナシですなぁ…… 口蹄疫って、明らかに対応の遅れが原因でしょう? 普天間も結局、日米地位協定の見直しに踏み込むことなく 沖縄に負担を押し付ける形でうやむやになってしまいそうですね……。 できもしないことをうまいこと言って票を集めたのはいいけど、 どんどん綻びが広がってますね。 (って、そんな政党に投票したのは有権者なんですけどネ) 責任取って辞めるより、最後まで責任を全うしてほしいです。 あぁ、なんか凹んできました。
|
|
ハイサ〜イ! 3週間前はモルディブにいたとは とても考えられないくらい バタバタの毎日です。 入稿日直前ということで、当たり前といえば当たりまえですが 忙しい日々を送っております。 忙しいときほど、いろんなモノに逃避しそうになりません? 私の場合はPS3(今はMGS4)とか、ネットショップとか。 昨年から入会したスポーツクラブのおかげで 逃避時間は大幅に減りましたが…… ……ということで、これ(ブログ)も逃避の一つなのかも。 随分時間が経過しましたが、モルディブの写真をボチボチ上げていきますね。 まずはマリアナ号からの眺め。 日本からの便は大抵夜中にマーレに到着するので、 真っ暗ななか、リゾートやサファリボートにチェックイン。 どんなところに来たのか、よく判らないまま就寝するわけなんですが、 翌朝目覚めて最初にみる風景がコレっていうのは、かなり感動します。 マリアナ号の場合、初日はヨーロッパからの乗客待ちが多いので 朝もゆっくりで、午前中は、かなりのんびりできるのが 徹夜明け&深夜便&時差ボケには助かります。 モルディブはドリフトが基本。 潮は流れているのが普通で 海中を飛ぶように流されていくのが心地いいです。(ラクだしね) オーバーハングの下にはソフトコーラルが生い茂り、 リーフトップにはサンゴが生い茂る、 そんな、様々な海の表情を、流されながら眺めるのが楽しいです。 ポイントによっては、潜降時に目標とする場所(リーフトップなど)に辿り着けないと 潮に流されて、1ダイブずっとブルーウォーター(笑) ってことにもなりかねないので エントリー&潜降は迅速さを要求されるんですよね。 リーフが浅くて、水面から見えるようなポイントは問題ないのですが、 トップが深くて、数メートル潜降しただけでは見えない場合も多いので 潜降時だけは結構緊張します。 ……前にロストしてしまって 潜水時間僅か10分、ってこともありましたから……(恥) でも、バルーン持って浮上すればドーニ(ダイビングボート)が 「必ず見つけてくれる」ので、ロストしても安心ですヨ〜! 今日はこのへんで。 またあとからな〜!
|
|
ハイサイ〜! |








