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朱雀門は平安京朱雀大路(現在の千本通り)の北突き当たり、二条大路に面して立っていた大内裏南面中央の正門で、その名義は四神の南にあたる朱鳥・朱雀によったものである。桓武天皇が平安京大内裏を造営されるときにつくられた宮城外郭十二門の一つであった。 |
通りをゆく(洛中南北)
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もと豊臣秀吉が造営した聚楽第内にあったのを聚楽第の破毀後、この地に移したものといわれ、秀吉に因んで出世稲荷という。本殿にはうがのみたま、猿田彦神、天うずめ神などを祭る。 |
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苦しみを抜く「苦抜き地蔵」が転じて「釘抜地蔵」となった。正式名称は石像寺。腰痛・肩こりにご利益があるそうです。又、お堂の中の燈明には逆卍が刻まれています。これが本来の仏教では正式と言われています。 |
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じょうぽんれんだいじ。上品とは極楽での位を示している。極楽浄土は上品・中品・下品の三段階に分かれており、死出の旅に向かう者にとり、上品蓮台寺は有りがたい寺なのだそうです。ただし、上品の位をもらうには、引接寺で閻魔大王の裁きを受け、無罪?の者だけが上品蓮台寺に送られるそうな。枝垂れ桜の木も今は青々としています。紅葉はどういった感じなのでしょうか。この秋も楽しみです。 |
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じょうぽんれんだいじ。上品とは極楽での位を示している。極楽浄土は上品・中品・下品の三段階に分かれており、死出の旅に向かう者にとり、上品蓮台寺は有りがたい寺なのだそうです。ただし、上品の位をもらうには、引接寺で閻魔大王の裁きを受け、無罪?の者だけが上品蓮台寺に送られるそうな。枝垂れ桜の木も今は青々としています。紅葉はどういった感じなのでしょうか。この秋も楽しみです。 |



