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安産と子育ての神様、神功皇后を祭っている。当初「御諸神社」と呼ばれていましたが、862年境内に清泉が涌いてその芳しさが四方に広がり様々な奇跡が起こって、清和天皇が御香宮神社と名づけたといわれています |
京の名水
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創建は平安遷都以前。桓武天皇により都の南を護る守護神、大将軍社が置かれた。5月5日に行われる藤森祭は平安時代に清和天皇の勅命による貞観の祭を起源とし、武者行列などが行われます。 |
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鎌倉時代、僧蓮生の中院山荘があったところ。新古今和歌集の選者である藤原定家が蓮生の依頼で小倉百人一首を編んだ場所といわれている。 |
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大山昨神と市杵島姫命の二神を祭る。701年松尾山大杉谷の磐座の神霊を勧請し、当地に社殿を建立したのが起こり。平安時代には皇城鎮護の神として、又中世以降は醸造の神として信仰を集めている。本殿(重要文化財)は松尾造りと呼ばれる珍しい建築で、1542年に改築されたものである。等身大の男神坐像二体、女神坐像一体(ともに重要文化財)を有する。4月に咲く山吹の花がきれいですね。 |
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今から、約1300年前に、橘氏の祖、諸兄公(もろえこう)の母、県犬養(あがたいぬかい)三千代が山城国綴喜郡、井出寺のなかに橘氏一門の氏神としたのが始まり。安産の守護神、学業の神、縁結びの神様など多数のご利益があるなか、酒の神様でも有名です。名前の通り、梅がきれい咲きます。 |



