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すごく身勝手な事を言ってますね・・・ 持ち込んだのは人間なのに、お前の事が気に入らないから駆除するなんて・・・ それじゃカラーや地位で相手を差別する、どこぞの国と同じように思えてしまう そしていくら駆除をしても、日本はいろんな動物を持ち込める国なんだから、繰り返すだけですよ いっその事、大きな島国とは言い難い国であるオーストラリアみたいに、持ち込めないようにしないと 根本的に解決するのは難しいのではないでしょうか!? 結果を導き出すには、まずその原因を突き止めなければと考えませんか? 原因を止める事が出来なければ、病気になってから治療をするというより 本当は病気にならないように予防するのが一番のはずなんですけどね〜 ただ、この持ち込む行為=種をいろんな地域に拡散させる行為は否定されるべき物ではないと思います より環境に適しているわけだから、それも自然の摂理には合致するのでは?(侵入は人為的ですけど) ひょっとして持ち込まれている動物種たちは珍しい風貌をしていれば、人が種の拡散を手助けするのを 知っていたりして・・・そう考えれば人の行動も生態系の一つとして考えられますね その国本来の固有種を残したいと思う気持ちも分からないではないですが、 きちんと国の方針として、外来種を受け入れるか受け入れないかをまず決めるべきだと思います 他の動物種の侵入を拒む事が出来れば、その国いやその環境に適した動物種が形成されます。 ガラパゴス諸島はその島々で固有種が生息しているのは有名なお話しですよね ただこの固有種の中でも、わずか数年で生物学的な特徴が変化したりする事があるので、 この島に住む動物の生態には驚かされます。確かダーウィン研究所があったような気が・・・ 環境の変化が動物に与える影響=進化(生き残った場合)は、かなり大きいと思います。 人は知識を持つ事により、己は変化=進化せずに生活環境を変化させる手法をとっています。 果たして人間はどこまで、生活環境を変化させ続けられるんでしょうか・・・ ちなみに、元々日本人はいろんな血が交じり合って形成された人種なんですよね〜 それを考えると色々交じり合うのも歴史の一つのような気がします。。。
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2006年09月10日
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