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先住民ウイチョール族のアートをアナパウラと共に紹介します。 1985年から支援活動を続けています。 アナパウラと働く女性達 *デジカメのない時代のものもあるので写真をスキャンしたものです。
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Huicholes
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24年にわたってウイチョール族の支援活動をしているAna Paula Reyes Careagaさんです。 後から日本語訳を作成しますが、取り急ぎ原文で紹介します。 彼女とウイチョール族の女性たちがデザインしたビーズアクセサリーは伝統の中に 新しいもの取り入れてと非常に美しいものです。 先日大使館でお会いした時の写真です。 |
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メキシコは中央高原に住んでいるウイチョール族という彼らの作品です。 |
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全く下絵はありません。全ては彼らのイメージの世界です。 |
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彼らはSAN SEBASTIAN DE OESTEというところから来ているのですがこちらから行くことはほとんど難しいところです。ですから探しているものの数がなかなか揃わないのです。同じようなものを一緒に出ているヒッピーが扱ってるのですが明らかには配色などが違うのです。確かにこのビーズのアクセサリーはインドネシアなどでもみかけます。当然、そちらの方が値段は安いでしょう。彼らはビーズのアクセサリーでも木彫りの動物に装飾を施したものやタブラといってベニヤ板に蜜蝋を塗って毛糸を貼り付けながら一つの物語を作ると言う独特の才能の持ち主なのです。以前にも紹介しましたが、今回も同じ店なのですが前回の彼女の妹のようです。相変わらず女性がよく働いています。 |
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