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11月3日、4日の唐津くんちでは、町まわりの曳山が見れる! 3日、帰りの電車に乗ろうと駅へと急ぐころ、町まわりのヤマに出くわした・・・am9:45ごろ撮影 1番ヤマの「赤獅子」…文政2(1819)年作…は、通ったあとなのか、 曲がり角を音を立てながら曲がりやってきたのは、2番ヤマの「青獅子」。 獅子のグリーンの顔に、キラッキラ〜の歯がまぶしい・・・これも文政年間の作。(1824年) 次に、やってきたのは 3番ヤマ。「亀と浦島太郎」…天保12(1841)年作 法被に「材具美」とあるので、材木町というところのヤマだ。。 もうちょっと近くに来たところをパチリ。。 亀の顔、ちょっと怖い顔してました・・・ 電車の時間も迫り、2010年のくんち見物は ここまで。 このあと、佐賀で開催されているバルーン大会を見ようと、臨時にできてるバルーン駅までの切符を買った。 (=^・^=)いつもご訪問していただき、ありがとうございます。 ☆blogランキング参加中☆ ★写真を気に入って下さいましたら 文字をポチポチッとクリックお願いします★ |
旅の空
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小さな旅の中で出会った、とくに印象に残っている空と・・・
これから、また出会う旅の空をUP。。
コメント(8)
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九州佐賀・唐津の秋祭り「唐津くんち」は、唐津神社の秋季例大祭。 神社は、唐津藩の祈願所として「城内」に設けられ 一般の氏子たちは、参詣も寄進も禁止されていた そこで、江戸時代後期ごろから、財力をつけた町人たちが競って曳山を奉納し、 年に一度、この時とばかりに 曳山を曳いて大手門から城内に足を踏み入れたことから 「唐津くんち」は始まる。 この曳山行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、 いつもは静かな城下町の唐津も、今年も期間中(11月2〜4日)は多くの見物客で賑わった。 祭り本番前のヤマの様子を撮ってみた ●前夜の、感動の宵ヤマのあと、ヤマはどうしているかな〜と見に行って。 以下、3日、早朝のヤマ。。。 一番手前にいるのが、昨夜見た金獅子・・・美しい〜!! こんなヤマも、、、すっぽりと覆われて。。 「曳山展示場」の扉が開いて〜〜 早朝なら14台のヤマが撮れると思っていたけど、 意に反して、一部のヤマは「曳山展示場」に戻され、眠っていた?! (=^・^=)いつもご訪問していただき、ありがとうございます。 ☆blogランキング参加中☆ ★写真を気に入って下さいましたら 文字をポチポチッとクリックお願いします★ |
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11月2日、九州・佐賀県の秋祭り、国重要無形民俗文化財の“唐津くんち”が始まった(4日まで) 今年ひさびさの『宵やま』を見に行ってきた。。 提灯を灯した“ヤマ”は とても美しかった〜♪ ●2010/11.2撮影 町廻りを終えた後・・・・ 両側にびっしりと出店が並ぶ唐津神社への参道を“ヤマ”は帰ってくる!! 身動きできないほどの見物客の前に、 たくさんの曳き子たちに曳かれて1台、また1台と入ってきては すぐ目の前で方向転換し… 約1時間30分の間に、市民会館前の広場に、14台全ての“ヤマ”がズラリと並んだ 子供の頃から(^^)・・・ここ数年は特に、毎年のように“ヤマ”を見てきたけれど こんなふうにココに並ぶのを見たのは、初めてのことで感激でした〜(^^♪ (=^・^=)いつもご訪問していただき、ありがとうございます。 ☆blogランキング参加中☆ ★写真を気に入って下さいましたら 文字をポチポチッとクリックお願いします★ |
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デジブック『 お城にのぼれば〜』の後編です〜^^ ●10/5.2 春雨に濡れ、風に揺れていた樹齢100年をこえるフジの蕾たちが このところの晴天続きで、一気に花開き ふくよかな香りを湛えていました〜 このGW期間中は、訪れる人もいっぱい。。 日本人に限らず、中国や韓国の人たちの一行も多かったようです^^ 城を下り、市内方面へ行く途中に〜^^ “時の太鼓”・・・(゜o゜)アラッ 残念!!! ○○時とか、きっかりの時間になると…からくり人形が出てきて“時”を告げてくれます!! ちょうどドン、ドン、ドン、ドン…と 太鼓の音が鳴っていると〜いつも ついついカメラを向けてしまうんですよ(笑)(←10/1.24撮影) |





