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★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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今蘇る「神命の書」

 
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       谷口雅春先生の「神命の書」
          (京都いのちのミュージアム)
 
 


 
先日から書かせて戴いています
 谷口貴康先生が下記のような
  貴重な文章を御紹介されていました。
 
 


 
 
           村上正邦氏の
    ブログより(推奨)
2016/2/22(月) 午後 2:22
 

現在、日本では人工中絶によって、1日に2千人もの命が失われています。この事実を知っている人はまずおられないでしょう。厚労省の発表した2013年の人工中絶の数は約20万人を超えています。
 
 しかし、専門家に言わせれば、申告せず、闇から闇へ葬り去られている生命は、この公式統計の3
倍から5倍はあるとの事です。つまり、日本では人工中絶によって毎日2千人以上の生命が失われているのです。

 国家として実に恥ずべきことであり、
  我が国は各国から「堕胎天国」と蔑まされています。
 
 母体保護法では、経済的な理由での人工中絶を認める条文が入っています。この条文によって、この世に生を享けた数限りない胎児の命が、闇から闇に葬られてきました。敗戦後の混乱期には何と年間五百万もの命が人工中絶によって失われました。近年は経済的理由ではない理由によっても夥しい数の中絶が行われています。
 
 つまり、我が国は「生命を尊重」する国ではない、ということです。これこそが、現代日本の抱える国家的大問題であるということを、私は声を大にして訴えたい。そして、母体保護法を改正して、経済的理由で認めてきた人工中絶をなくすべきなのです。

 我が国が「生命を尊重」する国に生まれ変わりさえすれば、結果として、危機が叫ばれる少子化による人口減少を克服できる道が啓けると確信しています。

 私は政治家を志し、生長の家の谷口雅春先生に師事しましたが、この時、私は2つの使命を果たそうと心に誓いました。

 それは、憲法改正と優生保護法
 (現在は母体保護法と名称が変更された)改正です。
 私は昭和55年の衆参ダブル選挙に出馬、初当選しましたが、この時、恩師谷口雅春先生から「優生保護法改正の先駆となれ!聖使命の松明を掲げて進め!」との御使命をいただきました。
 
その時、谷口先生から戴いた御手紙を額に入れて、
    今も事務所に掲げています。以下に記します。

   住之大神宣り給ふ 
  汝はわが愛する御子
  われ汝に使命を授く
  往きこと年間三百万人の
  胎児を救ふべきぞ

  かくて日本人の業浄まらん
  然るとき天岩戸開かれ 
  天照大神の御霊出御せられて
  日本国の実相あらはれん
 
 谷口先生は当初から、優生保護法の核心をズバリと衝かれ「中絶は一種の殺人行為である。法律はこれを許しても、神の世界では決して許されない」と断じておられたのです。

 初当選から2年後、参院予算委で優生保護法改正について、当時の鈴木善幸総理に質問したのをはじめ、自民党内でも積極的に優生保護法改正の気運を作るべく遮二無二活動しました。
 
しかし、野党ではなく、政権与党であった自民党内での強烈な反対にあったのです。自民党の最大の圧力団体である武見太郎氏が率いる日本医師会が優生保護法改正に強く反対していたからです。

 参院自民党幹事長のとき、代表質問で優生保護法改正を訴えようとしましたが、この時も結局党内の反対にあい、代表質問で取り上げることが出来ませんでした。いま思い出しても、悔しく、残念で仕方ありません。
 
 
 


 
 
  君の輝きを見て
  《奇跡の事務所 
 
 
 
 
 
 
 
 
   今蘇る「神命の書」
 


 
 
 

 
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