■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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「人間は神の子である」
フェイスブックより
『歩々清風起』   


 平成30年1月13日(土)



 ★(1)★関西TV金曜19時『怪傑えみちゃんねる』でご主人大好きな(モデルの)Aさんが、「ご主人さんの匂いを嗅ぐだけで、免疫が上がり風邪でも不調でも治るので、主人をどこかの免疫力研究センターに調べて欲しい〜!!」と言う会話が出てきた‼(笑)確かに、それはありえる話だ‼(笑)

★★人は、心に不快を感じストレスを感じ、それをなおかつ抑圧していると免疫が下がる。悩むと視野が狭くなり、ひらめきもなくなる。心も塞ぐ。

★★反面、万歳したくなるほど嬉しい『喜び』に包まれ、そのような思いが内から湧きながら生きていると、当然、免疫は上がる‼ Aさんのご主人でなくとも、当人にとって、飛び上がるほど大好きな人があるのなら、そのひとの言葉や行為。「香り」さえも、すばらしい『治癒効果(効能)』があるかもしれない。

(京都いのちの教育センター主幹大熊良樹)
\(^_^)/\(^_^)/

 ★(2)★(免疫の話)ただし、臭覚というのは一番鈍感な感覚なので心理状態や好き嫌いで「変化する にぶい感覚である」(騙されやすいということ)。

★★したがってAさんが(例えば)旦那さんを嫌いになった場合「死ぬより苦しい」環境、境遇を体験するだろう。旦那の臭いさえも彼女の「免疫を下げる」のだろうから。

★★わたしは、意見が違う人や立場の違うひとがあっても『嫌い』な人はいない。厳密な意味では好かない行為はあるが好かない人はない。罪を憎んで人を憎まずである。もし、『嫌悪されるようなひとがあれば』それは…彼は彼女は『真理(あるべき自分の姿)を知らざるがゆえなり』である。

★★それぞれの個性を礼拝(らいはい)させて戴く事において、それぞれの風と光と薫りを礼拝させて戴くのみである。

★★禅語にいわく。『歩々清風起』。私の大好きな言葉である。「無心にただただ礼拝精進してゆく人(真人)がゆくところ、一言一行すべてに、清く人を幸せにするような 、ありがたい、心地好い風(覚りの清風)が起こる」というのである。

★★常に、誰に対しても(人を迷わせる様な生き方でなく)、「自分も人も最高に素晴らしいんだ!!」と思えるような生き方。自ら輝き、人を照らす生き方。『歩々清風を起こす人』。そういう「あたりまえの人」となりたいものですね。

(おまけ:私が20年以上前に、禅寺(京都八幡雄徳山圓福寺僧堂・西片擔雪老師の元)で修行していた頃の写真です。(笑)なつかしいな〜‼\(^_^)/)

それぞれの個性を礼拝(らいはい)させて戴く事において、それぞれの風と光と薫りを礼拝させて戴く事が可能なのは「人間は神の子」であるからだ。(下記動画参照)





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