■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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日本の古来よりある道祖神信仰。
結界を張り守護し、村や町地域を守る。
 地蔵は子供や赤ちゃんを守る。
道ばたにあるときには旅人を守る。




かねてより、子供を守護すると伝えられている「お地蔵さま」を、「奇跡の事務所」に奉安できませんか?という問い合わせや希望が多々ありました。今回、それらの声にお答えしました。

特に先日、国会訪問をして強い声が「天降りました。」日本の聖地にさらなる強い磁場を作れ。
思いをに思いを重ねて、聖地をさらに聖地となせ。さらに、救命は大きな段階に進む。

 ミュージアムも、センターも、本来、お寺でも神社でもないので、「祈念献資」(いのりの献資)として、いのちを守る運動に「1口10万円以上」献資くださった 特別に希望がある方にのみ「いのちを守る地蔵尊」を奉安させていただき、いのちを守る運動の守護とさせていただきます。

「御代替わり」の重大な時期です。新時代に向けて、感謝と報恩の誠を込めて、いのちを守る運動の最前線「京都府宇治市宇治壱番」を「いのちを守る聖地」として、今、「いのちを守るお地蔵さま」奉安祭祀には重大な意味があろうかと思います。希望される方がおられましたら、お申し込みをお受けしています。(奉安と祭祀 共に、いのちを守る運動への篤き御献資へのお礼とお考え下さい。) ※分割奉納も可能です。※

 京都いのちのミュージアムの一角に「お地蔵様」を祭祀します。大熊理事長の御傍(おそば)で「地蔵尊」として童子の生命(いのち)を守るお手伝いをしてほしい。一人でも「お腹の中の赤ちゃんを救う」手伝いをしてね・・・。そういう思いで布施行と慈悲が昇華した地蔵の安置を特に希望される方にのみ今回「33柱」の安置が可能になりました。

 大熊理事長が、朝夕希望される お経を 全身全霊 捧げさせていただきます。

    1柱(奉安時のみ:奉納金10万円以上)奉納金はいのちを守る運動に献資されます。   和魂(にぎみたま)としての祭祀です。赤ちゃんを救う大きな力となります。

サイズ幅6㎝ 奥6㎝ 高10㎝・重さ 550g 手のひらサイズです。
(妊娠23週の 小さい赤ちゃんほどの重さです。)

いのちを奪う戦後の流れを途絶えさせる、大きな力です。

  一般社団法人 いのちを守る親の会
         ご希望の方には、無料振込用紙をお送りします。

ご連絡戴けましたら、通常振り込みや書留でも大丈夫です。
地蔵尊奉安。郵貯通帳からの振込みも可能です。(お電話だけ下さい) 
地蔵尊奉安(柱数(尊数)もお伝え下さい)通常寄付と違う旨お伝え下さい。

        大熊良樹理事長  080−5301−0041
     〒611−0021京都府宇治市宇治壱番139 京都光明会館
        一般社団法人いのちを守る親の会  

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  (1) 名前(2)電話番号(3)住所をお知らせ下さい。
 振り込んだ方に連絡できるようにお願い致します。 
          080−5301−0041(大熊携帯)
    電話(0774)23−7077
     FAX(0774)66−5299
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地蔵菩薩(じぞうぼさつ)とは
   児童(いのち)を守る菩薩である。

  サンスクリット語では「クシティガルバ」と言う。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」としている。大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を、その無限の大慈悲の心で包み込み、救う所から名付けられた。

 日本における民間信仰では道祖神としての性格を持つと共に、「子供の守り神」とされ「お地蔵様」と呼ばれる。 菩薩は「如来」に次ぐ高い見地だが、地蔵菩薩は「一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意で、その地位を退し、六道を自らの足で行脚し、救われない衆生、特に、親より先に死去した幼い子供の霊を救い、旅を続けている。

 言い伝えとして、幼い子供が親より先に死ぬと、親を悲しませ親孝行の功徳も積んでいない事から、三途の川を渡れず、賽の河原で鬼のいじめに遭いながら、石の塔婆作りを永遠に続けなければならないとされる。殺されただけでもつらいにのに、愛する母に人工中絶された子は、どれほどに、惨めでつらく苦しい事であろうか。
地蔵菩薩は、賽の河原に率先して足を運び、鬼から子供達を守り、仏法や経文を聞かせて徳を与え、成仏への道を開いていくという話は古来より有名である。
 
かくのごとく、地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、古来より絶大な信仰の対象となっていた。 児童を守ることから「地蔵(じぞう)大菩薩」を、児童の守りとして「児童(じどう)大菩薩」とも言う。

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(1)奉納金は、分割奉納も可能です(ご相談ください)。
   (2)流産児さんがいなくとも地蔵尊奉納は可能です(ご相談ください)。
  (特)(2)の場合、その家の御徳「いのちの祈願」として奉安します。
   (3)団体や数人で力を合わせて地蔵尊奉安することも可能です。
   (4)個人情報は特秘とします。その他詳細はお気軽にご相談ください。

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昔話「笠地蔵」

「笠地蔵」はとても良い話ですね。道の傍らに奉安されているお地蔵さまが多いですがいくつか並んでいるお地蔵さまがああれば、それは基本的に六体の「六地蔵さま」です。この話。・・七体あっ田と言うことは、実は、最後の一体が、神様(仏)さまの「顕化」(あらわれ)だったのかもしれませんね。

   ある雪深い地方に、ひどく貧しい老夫婦が住んでいた。年の瀬がせまっても、新年を迎えるためのモチすら買うことのできない状況だった。 そこでおじいさんは、自家製の笠を売りに町へ出かけるが、笠はひとつも売れなかった。 吹雪いてくる気配がしてきたため、おじいさんは笠を売ることをあきらめ帰路につく。吹雪の中、おじいさんは7体の地蔵を見かけると、売れ残りの笠「5つ」を地蔵に差し上げることにした。

  そこで、おじいさんがかぶっている笠を、6つめのお地蔵さんに差し上げた。それでも、1つ足りない。そこでおじいさんは、最後のお地蔵さまには、雪に吹かれながらも、自分の被っている手ぬぐいを被せ、そっと手を合わせたそうな。そして、今日は、笠は売れずにモチも買えなかったけれど、良いことをした。させていただいたと喜んで帰宅した。

 おじいさんからわけを聞いたおばあさんは、モチが手に入らなかったことを責めなかったどころか「それはよいことをした」「良いお正月が迎えられた」と言い喜んでくれた。

  その夜、老夫婦が寝ていると、家の外で「どどどん」と、何か重たい物が落ちたような音がする、そこで扉を開けて外の様子を伺うと、家の前に米俵やモチ・野菜・魚などの様々な食料・小判などの財宝が山と積まれていた。 老夫婦は雪の降る中、手ぬぐいをかぶった1体の地蔵と笠をかぶった6体の地蔵が背を向けて去っていく様子を目撃した。この地蔵からの贈り物のおかげで、老夫婦は良い新年を迎えることができたという。了

 地方によると、夜に「七福神」が金銀財宝、モチ、魚、野菜米を持ってきたというお話もあるそうだ。これ、神様がお地蔵さまに変化(へんげ)していたということで 「神仏習合」でもあり、楽しい。「七地蔵」(なぜ7体あったか)の秘密も完結している。

 「六地蔵とは?」六地蔵の六とは六道輪廻の六をさす。人間が繰り返す六つの世界を意味し「地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道」の六道を意味する。前者三つを悪道、後者三つを善道といい、この六つの道で迷い苦しんでいる人々を救うのが六地蔵である。日本では、お釈迦様が亡くなった後、次の弥勒菩薩が誕生するまでの間、お地蔵さまが、この世の救済をまかされていて人々を助けると伝承されている。地蔵菩薩さまが道々にあるのは、出家したお坊さんの姿をし宝珠や錫杖を持っているのも、多くの人を、子供たちを、すぐに、身近に救済するためだとされています。

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