■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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いのちを守る地蔵尊

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●わたしは大阪に住んでいるんですが、日本でただ一つの「お腹の中の赤ちゃんを守るミュージアム」が京都にあることに、驚きました。ぜひ一人でも多くの人に 来て欲しいです。

 ●いのちを守る親の会を知るだけで多くの妊婦さんが「妊娠問題」から救われると思います。赤ちゃんのためにも、いのちを守る親の会を、スマホで検索して下さい。

●相談できる人がいないことが一番苦しいですよね〜。孤独が一番の苦しみです。そんな時は「優しくて」「どうすれすればいいか?」という専門知識を持った方に相談するのが一番にいいです。ぜひ、いのちを守る親の会の相談室、救命センターにご相談下さい。

●マザーテレサは中絶を「胎内殺人」と言いました。本当に後悔している元妊婦さんは・・70歳80歳になっても、産んでやれなかった〜・・と後悔しているようです。一生後悔するくらいなら、産んで赤ちゃんのいのちを守ってあげて、どうしても「赤ちゃんが欲しい夫婦」に託すると言う法方もありますよね。

●赤ちゃんは受胎した時から人間です。ぜひお母さんが助けてあげて下さい。

●小さな小瓶に入った初期中絶野赤ちゃんをみつめて・・本当にかわいそうだと思いました。

●中絶しない病院というのもあるのですが、本当にまれです。赤ちゃんを助ける可能性を思うのなら、ぜひ、いのちを守る親の会を検索して、電話されたらいいと思います。

●スマホを検索して「いのちを守る親の会」に行き着いて助かった妊婦さんと赤ちゃんが驚くほどたくさんいることに感動しました。






平成31年4月5日(金)

 
10月10日を「とつきとおか」いのちに感謝する日に!!  堕胎奨励法とも言われている「母体保護法経済条項」改正削除!! この2点実現で「数千万人の赤ちゃんのいのち」が救われます。

 いのちを守る親の会
       赤ちゃんを守るための議員訪問報告


 11月上旬から、数回にわたる大熊良樹理事長の全国行脚。「国会議員事務所訪問」「地方議員議員懇談会」「保守系議員」との対話の中で「言われたこと」「教えていただいたこと」を記します。特定の議員。秘書の言動でなく「総合して」大熊が「言われた」と感じた事と理解下さい。 (ただし、議員や秘書の方からお聞きしたことがベースです。)どなたの発言かは、一切詮索しないで下さい。内容により、わかりやすく(事例を挙げて)加筆した部分もあります。「国の機密」に関する情報・団体情報・個人情報等もあり、どなたの発言か、詮索すると、善意で言って下さった先生方、秘書の皆様に迷惑がかかる恐れもあります。現在、ご協力いただいている先生方でもあり、後々、この国の「法改正」において大きなご協力を戴く良識派の先生方でもあります。だからこそ、「問題点」を浮き彫りにする発言を戴いたように思います。ご理解下さい。


民主主義だから、トップダウンはできない時代。上から下でなく、下から「民意」として上にあげてほしい。無視できない「動き」「国民の意見」としてあげていただければ、動かざるおえない。


保守が良くやる「署名運動」の形は、もう古いように思う。「着物の日」制定運動は「1000万人署名」を集めたのにも関わらず、何も動かず。記念日にもなる気配さえない。文化と伝統を守ろうという趣旨。素晴らしいし正しい。しかし、正しくとも「流れ」(民意)でなければ政治日程に乗らない。ここは重要である。


民意、民意と言うけれど「マスコミ」「報道」はおおきな影響を与えている。「朝日新聞」「毎日新聞」「NHK」「TBS」・・学生運動世代の特に新左翼系の思想を持つ活動家出身の上層部の多い会社。それらのマスコミ情報操作は大変に問題が多い。


中国とウイグルの問題。ウイグル自治区に中国の三分の一の資源がある事がわかった。(備考:日本における尖閣諸島の問題と同じである。資源の存在がわかったとたんに、強力な支配と圧力を行使し始めた。)もしウイグルが「国として独立すれば大変な損失である。」国益のために、中国は「ウイグル人」を大虐殺。愛国心のある「邪魔なウイグル人」を100万人単位で刑務所に送り込み、女性を隔離。女性がいなければ「その国に」子は生まれない。子孫が生まれなければ、「その国を」自然に殲滅できる(その人種は滅ぼせる)。そういう政策をとっている。日本でも「人道上の憂慮」「人間として看過できない」という思いから議員連盟ができたが、30人いたけれど20人になった。「進展」がないからだ。巨大な中国の前では「無力」「虚しさ 」を感じるからだ。中だるみしていく。どんなに正しくとも「正義」だけでは進めない。

「生命尊重センター」「エンブリオ」は独自で、7月13日を「生命尊重の日」としたそうです。お腹の赤ちゃんの命に線引きすることを許した悪法「優生保護法」(現:母体保護法)が制定された日だそうです。「10月10日(とつきとおか)「いのちに感謝する日」」のほうがわかりやすく覚えやすいですね。


「10月10日(とつきとおか)「いのちに感謝する日」」あるのではないですか?あるのかと思うくらい、語呂もいいし、忘れられないですね。良い発案なので、盛り上げていただきたい。基本的に「記念日制定」はしない方針ですが、大きな国民運動の動きとなれば、追認という形もありうるでしょう。


政府は、海の日、山の日、どんどん増えて「もう記念日制定」は、基本的にしない方針です。


国の存亡に関わる超少子化問題。平成11年「マタ二ティーマーク」制定。平成12年「家族の日」制定。あれから、もう20年経つけれど、少子化の勢いは激しく、その効果はむなしい。


11月3日。保守の皆さんが口をそろえて言う「明治の日」でさえも未だ制定できていない。


出入国管理法。バブル以来、日本経済は未だかつて無いくらい好景気。ただ、それを実感できない人が多いのは「格差」が広がっていると言うこと。潤っている人は大いに潤っている。そうでない人も多い。求人有効倍率も1を超えている。働いてない人も働けてないひとも多いというが働かない人は働かない。(無業若人200万人。引きこもり100万人(広義で56万人年齢を広くすると100万人となる)。)日本の景気はいいのに「働く人が著しく足りない」。病気で言うと「日本経済における人手不足」は、ステージ4である。もう、死んでしまうかもしれない。手足を切っても命を守らないといけないというような状況なのです。


   国会議員の中でも、不倫騒動。略奪愛などと騒がれている。まして、受胎した時点で人間であり、お腹の中の子を「どうしてでも守る」という(言えるような)「宗教的ともいえる信念」を持っている議員は、果たして、どれくらいおられるだろうか。また国民の中の割合はどれくらいいるのだろうか。


命は大事、でも「お母さんの選択権(産む自由)(産まない自由)」を主張する、プロチョイス(選択権優先派)を主張する人もある。権利、権利といい、その声が大きいから、赤ちゃんの生きる権利さえも奪っている。一方、「お腹の中の赤ちゃん」はものが言えないから、殺されている。おそらくは、年間に人工中絶されている赤ちゃんの数は、出生数100万人よりもはるかに多いでしょう。 大熊補足:「生まない権利」というのは、言葉は綺麗だが、事実上「お腹の中の赤ちゃんを殺す権利」である。許せるはずもない。



  赤ちゃんを守るために、世論喚起を行って参ります。


       大熊良樹理事長より
 
 いのちは大事、でも「お母さんの選択権(産む自由)(産まない自由)」を主張する、プロチョイス(選択権優先派)を主張する人もある。権利、権利といい、その声が大きいから、赤ちゃんの生きる権利さえも奪っている現状がある。一方、「お腹の中の赤ちゃん」はものが言えないから、1日2000人以上が、殺されている。(その8割が救える生命です。)

 「闇から闇に」しかも・・経済と天秤にかけて、葬られている日本の赤ちゃんたち。その数は「日本存亡の危機」「超少子化の危機」といわれている「大問題」を軽く吹き飛ばすくらいに多い。その「実数」を聞いたら信じられないと言うくらいである。
 
 しかも、「お金」と天秤にされているのだから驚く。このことは世界でもまれである。どれほど貧しくても「お金」と「いのち」を天秤にかける法律(『母体保護法』第14条経済条項)があるのは、日本だけだ。

 マザーテレサでさえも「顔を背けたという非人道的法律」(旧:「優生保護法」現『母体保護法』)である。どれほど貧しい国でも、人種でも、お金と命を天秤にかけることが、どれほど人間の尊厳を貶めるか、恥ずかしいことかくらいは知っている。

 おそらくは、日本で、年間に人工中絶されている赤ちゃんの数は、出生数100万人よりもはるかに多い。公称16万人という数字と心の闇を思うとき、日本で「寝ようとしても眠ることができない」不眠症が2400万人。不眠の薬物依存が600万人。不登校10万人。引きこもり、実数100万人以上。無業若者200万人以上。

 「生きたくても 生き生きと生きれない」「気力が出ない」「やる気が出ない」「なぜだか、死にたくなる」それらの共通する根源的理由が、なんとなくわかる気がする。 人間を、本当に、くらまし貶めることはできないのだ。

 それらの、不快感。違和感への叫びこそ日本の「病巣」「闇」である、今日も行われている1日2000人以上の「大量惨殺」の不条理を 暴いてくれと 訴えているように思えて成らないのである。

  (心理カウンセラー・京都いのちの教育センター主幹大熊良樹)


地蔵尊と初夢(白髪の老人)



地蔵尊申し込み


   じぞうぼさつ    じどうぼさつ
 地蔵菩薩・児童菩薩について
 「子供を守る菩薩の代表」

       臨済宗妙心寺派の僧籍を持つ大熊良樹理事長が御魂入れさせて戴きます。

 サンスクリット語では「クシティガルバ」と言う。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」という。大地が全ての生命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を、その無限の愛と大慈悲の心で包み救う所から名付けられた。

 日本における民間信仰では道祖神としての性格を持つと共に、「子供の守り神」とされ「お地蔵様」と呼ばれる。 菩薩は「如来」に次ぐ高い見地だが、地蔵菩薩は「一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意で、その地位を退し、六道を自らの足で行脚し、救われない衆生、特に、親より先に死去した幼い子供の霊を救い、旅を続けている。

 言い伝えとして、幼い子供が親より先に死ぬと、親を悲しませ親孝行の功徳も積んでいない事から、三途の川を渡れず、賽の河原で鬼のいじめに遭いながら、石の塔婆作りを永遠に続けなければならないとされる。人工中絶された子は、どれほどに、惨めでつらく苦しい事であろうか。

 地蔵菩薩は、賽の河原に率先して足を運び、鬼から子供達を守り、仏法や経文を聞かせて徳を与え、成仏への道を開いていくという古来からも逸話は有名である。
 
かくのごとく、地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、古来より絶大な信仰の対象となっていた。 児童を守ることから「地蔵(じぞう)大菩薩」を、児童の守りとして「児童(じどう)大菩薩」とも言う。

10月10日を『いのちに感謝する日』に
 

 平成18年(12年前)。「マタニティマーク」ができた時に、妊婦さんは喜び、そのマークを使いました。また周囲の人も社会も、そのマークを見て配慮し、いのちの芽生えを喜んでいました。赤ちゃんは社会の宝です。喜びです。

 しかし近年、「マタニティーマーク」をつけている妊婦さんへの嫌がらせやいじめが、驚くほど報告され始めました。何という事でしょうか。いのちへの「イジメ」「冒瀆」−現代人の生命観に、何かいびつな感情が交錯しているのでしょうか?

 しかし、ここでは論議を絶して、『いのちに感謝する日』を提案したいと思うのです。 

 これは、京都のお腹の中の赤ちゃんを守る「いのちを守る親の会」(救命センター)の現場で、お母さんたちの会話の中から生まれたアイディアです。
 
 10月10日(十月十日)「とつきとおか」を『いのちに感謝する日』に。この一度聴いたら忘れられない、楽しい「語呂合わせ」と、「いのちの尊さに感謝する日」を定着させてはどうでしょうか。

 正式な記念日でも、制定された記念日でもない。しかし、定着して、誰もが知っている語呂合わせの日や、イメージが浮かぶであろう記念日は多くあります。商業広告ではありますが、11月11日「ポッキーの日」、毎月29日「肉の日」はテレビコマーシャルで普及しました。消費を大きく活性化しています。

 もし、この「いのちの尊さに感謝する日」が制定されれば、語呂合わせにもインパクトもありますが、国民の意識(特に子を産む世代の自己肯定感情)を高めることで、大きな少子化対策にもなるであろう事が予想されます。

 現在、内閣府制定の「家族の日」(平成19年制定)があります(11年前制定)。11月の第三日曜を「家族の日」とし、前後1週間を「家族の週間」とした『少子化対策の記念日』であり、HPでは「少子化のデータ」や「未来予測」が分析され公表されています。少子化対策に関して幼稚園の整備や、対策に関する取り組みも多く課題とされていますが、「しなければいけない」事ばかり。社会に国民が求めるものばかりです。

 社会整備、環境整備は大事ですが、求めればきりはありません。いのちに対する感謝、社会に対する感謝の意識を高めてゆくことが「社会整備」よりも更に大事です。「子は社会の宝」。「いのちに感謝」。その思いを高めるための記念日の提案です。家族の日が、更に生きてくるのではないでしょうか?
 
 お母さんは、お腹の中で『10月10日(十月十日)「とつきとおか」』赤ちゃんを守ります。個人差はありますが、平均は「9か月10日」であり「満9か月」を、昔は「十月」という事から「十月十日」「とつきとおか」と言い「妊娠期間」は日数にして266日と言われています。WHОでも「280日プラスマイナス15日」と言われています。
 
 毎月「十日」をいのちに感謝する日として、特に全てのいのち、ご先祖様、ご両親に感謝してはどうでしょうか。思えば、みなさんのいのちは「ご先祖のいのちの総結晶」です。いのちが縦軸に継承されて「│」(たていち)となり、いのちが横軸に広がりて「─」(よこいち)となる。これが交わり「┼」(じゅう)となります。

 父さんと母さん、プラスとプラスで、「十月十日」「とつきとおか」です。
 
 10月10日は、以前は「体育の日」でしたが、ハッピーマンデー制度により平日となり、現在は特に記念日でもありません。
 
10月10日(十月十日)「とつきとおか」が、『いのちに感謝する日』として全国民に定着して行けば、「いのちの尊さ」の啓蒙・啓発が100年単位で定着すると思います。意識が変われば「人口」が変わります!!
 更に、多くの尊いいのちが守られると思います。いのちが喜び、真に輝くでしょう。
 
京都いのちの教育センター、京都いのちのミュージアム、いのちを守る親の会(救命センター)京都いのちの教育センター  主幹 大熊良樹

TEL(0774)23−7077 
FAX(0774)66-5299
       〒611−0021
   京都府宇治市宇治壱番139
    いのちを守る親の会(救命センター)



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