■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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  奇跡が奇跡を呼ぶ聖地

お地蔵様がお地蔵様を呼ぶ
  仏が仏を呼ぶ特別な聖地です。

一般社団法人いのちを守る親の会の『いのちの中庭』も完成して4年に成る。縁あってお地蔵様が集まってきた。なんということだろうか。このお地蔵様目当てに、全国から参拝のお客さまが多く来られている。なんという素晴らしい雰囲気だろう。ここで多くの、赤ちゃんの生命が守られているからだと思う。ちなみにこのお地蔵様は『必要なものは何でも生み出す』如意宝珠を、持っておられる‼️たくさんのいのちを守っている、奇跡の事務所といわれる此処である。ここにて無心に一心に、祈られば、全てが叶うかもしれない

‼️


















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いのちを守る親の会に
  歴史的なお地蔵様が来た!! 

令和元年「いのちを守る祈り!! 」
    隠れキリシタン 「マリア地蔵尊」

寛政とは1789年から1800年まで。その直前の天明年間とは・・・。

   江戸時代には多くの飢饉が起こりました。大小合わせると35回も飢饉に見舞われました。その中で最も被害が大きかったのが天明の大飢饉(1782年〜1787年)です。
 
 天明の大飢饉による餓死者は50万人ともいわれ、天変地異を含めると、100万人以上の人が亡くなりました。1700年代の日本の人口は2800万人〜2900万人であったと推定されています。なんと、日本の総人口の3.5%ほどの人が亡くなったことになります。

 御代替わりした、令和元年の5月20日に「京都いのちのミュージアム」に「寛政年間」に奉安された「隠れキリシタン」の「マリア地蔵尊」が寄贈されました。生きたくても生きれなかった人々。「公称16万人」事実上 年間100万人が堕胎されている今の時代に、いのちの尊厳を叫ぶように、京都の「いのちを守る救命センター」併設、いのちを守る親の会(京都いのちのミュージアム)にこの「マリア地蔵尊」が届いたのでした。

 隠れキリシタンが命がけで守った地蔵尊。手に錫杖でなく「十字架」を持っています。元々形状から、舟形の地蔵尊であり、愛知県岡崎市北部の都市開発に伴い発掘されました。


この写真を見たハワイのヒロ大神宮(ハワイで唯一の神社)の堀田尚宏宮司(大熊良樹理事長のフェイスブック友達) は、右に錫杖のかわりに「十字架(大熊補足:「現象なし」の象徴)」に左は「イースター(復活祭)」における「イースターエッグ」かもしれないですよと、お教えいただいた。

 キリスト教では、クリスマスよりも大事な「イースター(復活祭)」である。十字架にかけられて3日後にキリストが復活した日をお祝いする日である。

 その中でも、「イースターエッグ」は「復活の卵」「いのちの象徴」「永遠不滅(のいのち)」の象徴だそうだ。いのちを守る親の会にピッタリのお地蔵様である!!

 如意宝珠もいいが、「イースターエッグ」もいい。如意宝珠も「尊いいのち」を現すが、「イースターエッグ」も「至上のいのち」の象徴である。

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